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Short Cut List
2006年デビューのPO馬15頭を紹介。
俺が参加する漢塾ルールのPOGサイトはこちらで、戦績・獲得賞金集計等も掲載。
鹿毛の牝馬。父クロフネ、母エアグルーヴ、母の父トニービン。ノーザンファーム生産、サンデーレーシング持ち馬、角居勝彦厩舎。
誰もが知る女傑エアグルーヴの6番仔。初仔のアドマイヤグルーヴ以降はケガに泣かされているものの、非凡なる才能は誰もが認める所。馬体写真(赤本P5)でも赤本の中で最も良く見えた。さすがだ。
馬名はイタリアの地名。
黒鹿毛の牡馬。父ウォーエンブレム、母アイドリームドアドリーム、母の父Well Decoratewd。社台ファーム生産、ラッキーフィールド持ち馬、角居勝彦厩舎。
珍名高きウォーエンブレム(ミスタープロスペクター系)×ボールドルーラー系×エルバジェ×リボーと、ノーザンダンサーもヘイローも入っていないのに見事な血統。昨年1位指名としたエアテムジンのリベンジ。代表的な兄弟はもちろん準3冠馬エアシャカールとエアデジャヴー。
馬名のエアは冠号、メギドはおそらくイスラエルの地名のこと。新約聖書の黙示録による最終戦争ハルマゲドンの場所である。
鹿毛の牝馬。父ダンスインザダーク、母オリエンタルアート、母の父メジロマックイーン。白老ファーム生産、社台レースホース持ち馬、池江泰寿厩舎。
昨年の朝日杯FS勝ち馬ドリームジャーニーの下。今年はダンスインザダークが付けられている。赤本で「間違いなくクラシック級だと思う」と池江泰寿師が吼えているのが気にかかる。が、ダービーの素晴らしい追い込みを見て欲しいと思った。ドリームジャーニーのあの追い込みに菊花賞もシビれることになるだろうから……勝つとは言わないが。
馬名はラテン語で「新しい技法」と言う意味の音楽用語。
青鹿毛の牡馬。父Kingmambo、母Believe、母の父サンデーサイレンス。米国生産、(?)持ち馬、松元茂樹厩舎。
スプリントの女王として名を馳せたビリーヴの初仔。ミスタープロスペクターからサンデーサイレンス、ダンチヒと米国の名血が揃う良血馬。馬体写真(赤本P28)を見る限りはただのスプリンターには見えないのだがどうだろうか。また、昔から四白は凶馬というがはてさて……ビリーヴ自身ももちろん初仔であり、まったく読めない未知数の存在だ。
馬名はアラビア語で宝石の意味。
栗毛の牡馬。父マンハッタンカフェ、母エリザベスローズ、母の父ノーザンテースト。社台ファーム生産、社台レースホース持ち馬、角井勝彦厩舎。
フサイチゼノン、アグネスゴールド、リミットレスビッドを輩出したエリザベスローズの9番仔。馬体写真(赤本P59)を見た時は「何このおデブちゃん?」と思ったが、よく見ると写真の角度がかなりズレている。前からの角度で撮っているのにおしりが綺麗に割れており、まだまだ幼さが残るわりにかなり乗られてるような感じがする。お気に入りのマンハッタンカフェの産駒の中でも早めかも? と期待をかけて。
馬名はテラ甘いコーヒーの飲み方の一つ。キャラメルマキアートだと10文字になるため、カラメルとしたのだろう。絡める搦めると言えばY氏なのだが(マテ
鹿毛の牡馬。父クロフネ、母ポトリザリス、母の父Potrillazo。ノーザンファーム生産、キャロットクラブ持ち馬、角居厩舎。
ラインクラフト、シーザリオ、エアメサイアと並居るG1馬と覇を競い合った3歳春の面影はどこへやら、いつの間にかブロンズコレクターというキャラクターが確立してしまったディアデラノビアの母ポトリザリスの4番仔。今年はクロフネが付けられている。馬体写真(赤本P10)はスラリとしていながら肩周りから前肢の筋肉がしっかりとして整っており、後肢とのバランスも良い。
馬名はもちろん南アメリカ大陸の南端を初めて越えたヨーロッパの冒険者マゼランであると思われる。
鹿毛の牡馬。父マンハッタンカフェ、母ベルクラシック、母の父A.P.Indy。(?)生産、キャロットクラブ持ち馬、後藤厩舎。
俺が実際に一口馬主になっている馬。5月の遅い生まれなので2歳の早い時期は期待していなかったが、熱を持ったりハ行で調教がつけられないなど心配事ばかり起こしている。赤本の中で「馬っぷりは兄姉の中で一番かも……」と後藤師がコメントしていたが、兄弟には1勝馬ハンマークラヴィアしかいませんが、何か?
馬名は世界最高額と言われる4億円の楽器(バイオリン。イタリアの名器「ストラディバリウス」の最高峰。)の愛称。
青鹿毛の牡馬。父Kingmambo、母Dance Partner、母の父サンデーサイレンス。米国生産、(?)持ち馬、橋口弘次郎厩舎。
オークス・エ女杯馬ダンスパートナーの4番仔。重賞戦線を賑わせるような仔はまだ出ていないが、エリシオ、エルコンドルパサーと付けて今は海外で繁殖生活を送っている。父キングマンボはミスタープロスペクターの直仔で、エルコンドルパサー、キングカメハメハなどを日本に送り込んでおり、日本馬場への適性は抜群。あのホーリックスの2400mスーパーレコードを破ったアルカセットもキングマンボの仔である。
馬名は父と母からそれぞれ受け継いだ名前。
青鹿毛の牡馬。父シンボリクリスエス、母カーリング、母の父Garde Royale。社台ファーム生産、(?)持ち馬、(?)厩舎。
重賞4勝いまだに現役のローエングリンの母カーリングの6番仔。馬体写真(赤本P13)を見ると腰が高く後肢の発達が著しい。いかにも不器用そうな感じもするが調教次第で素晴らしい爆発力を見せてくれるに違いない。
馬名は……エイベックスのアーティストユニットだろうか。違う気もするが(笑)
鹿毛の牝馬。父ブライアンズタイム、母フラッシュストーム、母の父Storm Cat。ノースヒルズマネジメント生産、ノースヒルズマネジメント持ち馬、白井寿昭厩舎。
アメリカに遠征したまま帰ってこないネゴシエーターの2つ下。ネゴちゃんはどこに行ったんでしょう。馬体写真(赤本P26)では牝馬にしてはよく整った馬体をしていて柔らかなフットワークをしていそうな感じがする。ただちょっと首が短いような気がしないでもない。
黒鹿毛の牝馬。父シンボリクリスエス、母ニューヘヴン、母の父サザンヘイロー。グランド牧場生産、(?)持ち馬、小崎厩舎。
なんと言おうと馬名ギフトで指名。ギフトと言えば空鍋でもナラカでもなく、虹色センチメンタルが全て(マテ
鹿毛の牝馬。父シンボリクリスエス、母レディソーサリス、母の父サンデーサイレンス。中田英樹生産、(?)持ち馬、(?)厩舎。
中央6勝レディソーサリスの3番仔。君が望む永遠の天然朗らかキャラ、玉野まゆからの馬名指名。まだだ……まだ終わっちゃいない! 俺はまだ君望ラジオを聴いています。
芦毛の牡馬。父オグリキャップ、母エイユーヴィーナス、母の父スキャン。小島牧場生産、(?)持ち馬、(?)厩舎。
もはや最後かもしれないオグリキャップ産駒の牡馬。母エイユーヴィーナスにはオグリキャップが3年連続で付けられ、何かを感じさせる。1つ上の全姉ニッポニアニッポンは未勝利戦で2着3着もあり、これはひょっとしたらと期待させてくれる。
栗毛の牝馬。父マヤノトップガン、母メイショウキロロ、母の父Caerleon。まるとみ富岡牧場生産、テンジン持ち馬、矢野照正厩舎。
マヤノトップガン×カーリアン×ダンチヒ×レイズアネイティヴ。血統表がピカピカでも走らない馬は走らないのだ(ぉぉ
テンジンは冠号。そしてミコノマイは巫女の舞だろう。神楽のことである。素晴らしい。
栗毛の牝馬。父フレンチデピュティ、母ダークエンディング、母の父End Sweep。社台ファーム生産、グリーンファーム持ち馬、加藤敬二厩舎。
コードテレグラムの全妹。別に横取り40万で選んだわけではなく、ゆりしー大天使繋がりのエンジェル指名である。一応、馬体写真(赤本P59)もあったが特に惹かれるわけでもなかった。
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Document Write by iszark. Last Update, 2007-10-22.