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P.O.G.2004
2004年デビューのPO馬10頭を紹介。
俺が参加する漢塾ルールのPOGサイトはこちらで、戦績・獲得賞金集計等も掲載。
サムライハート
3冠確実。仔馬とは思えない写真を見せてもらった時から1位指名は揺るがず。お気に入りエアグルーヴの仔。
鹿毛の牡馬。父サンデーサイレンス、母エアグルーヴ、母の父トニービン。ノーザンファーム生産、サンデーレーシング持ち馬、伊藤雄二厩舎。
馬名はもちろん侍魂。海外遠征を見越して付けられたとしか思えない。よっぽどのことが無い限り、クラシックロードには乗ってくるはず。
POG期間中の活躍・情報
- 2005年4月、復帰プランを調教師が発表。夏の函館らしい。POG期間の復帰は無くなった。
- 2004年12月、骨折により長期療養放牧へ。
- 2004年12月、阪神芝2000mエリカ賞に武豊JK騎乗で出走。道中中団から1番人気5着。勝ち馬はトーセンマエストロ。明らかにおかしいと思ったが、どうやらレース中に骨折していたらしい。全治6カ月で、今後は未定だがダービー出走は絶望的。
- 2004年11月、京都芝2000m新馬戦に武豊JK騎乗で出走。道中中団から1番人気1着。皐月賞馬ダイワメジャーの全弟レットバトラーなども出走するなかなかのレベルの新馬戦にて堂々の一番人気快勝。道中の走りはぎこちなかったが、直線の差し脚はなかなかのものだった。次走はエリカ賞の予定。
- 2004年9月、伊藤厩舎に入厩を確認。
ペールギュント
兄を越えてみせよ! 目指すは秋の菊花賞。
黒鹿毛の牡馬。父サンデーサイレンス、母ツィンクルブライド、母の父Lyphard。ノーザンファーム生産、サンデーレーシング持ち馬、橋口弘次厩舎。
馬名は作曲家グリーグがイプセンの劇のために作曲した曲。
兄にエアシャカール世代の菊花賞6着、万葉S2着、ドンカスターS3着のフェリシタルを持つ。フェリシタルが結構好きだったんで、上位指名をしてみました。ドラフト前に足の故障を発症してたみたいだが、サンデー枠捨てたのかとか言うな!
POG期間中の活躍・情報
- 2005年5月、東京芝2400m東京優駿(日本ダービー)に小牧太JK騎乗で出走。なぜか好位で折り合い、道中7番手から直線は内を狙うもずるずる後退し12番人気15着。長い距離、長い直線で切れ味勝負のペールギュントには位置取りが前過ぎた。まぁどう考えても3角マクりで上がり3F33.4とか計時する怪物デイープインパクトには追いつかないわけだが。G1を3連戦という過酷なローテーションには不満だが、競馬の祭典に出走できただけでも良しとするべきか。新緑氏持ち馬ディープインパクトが1着、坂瀬氏持ち馬ローゼンクロイツが8着。勝ち馬はディープインパクト。
- 2005年5月、東京芝1600mNHKマイルカップに武豊JK騎乗で出走。4角苦しい位置からまたまた直線勝負、上がり3F33.7秒の末脚を出すも前の3頭も33秒台では届かず1番人気4着となる。POGで戦っているこひ氏持ち馬エイシンヴァイデンが6着、マイネルハーティーが12着、新緑氏持ち馬ディープサマーが13着、やずじん氏持ち馬インプレッションが16着だった。勝ち馬はラインクラフト。
- 2005年4月、中山芝2000m皐月賞に池添JK騎乗で出走。4角最後方から完全に直線勝負、上がり3F34.3秒の末脚を出すも掲示板に届かず、9番人気6着に敗れ去る。POGで戦っている新緑氏持ち馬ディープインパクトが1着、坂瀬氏持ち馬ローゼンクロイツが9着、LOCK塾長氏持ち馬ヴァーミリアンが12着、こひ氏持ち馬エイシンヴァイデンが17着だった。勝ち馬はディープインパクト。
- 2005年3月、中山芝1800mスプリングSに柴田善JK騎乗で出走。道中最後方から4角手前で仕掛け、上がり3F35秒を切る末脚を出すも初めて掲示板を外し、1番人気6着に敗れ去る。POGで戦っているLOCK塾長氏持ち馬ヴァーミリアンが14着だった。勝ち馬はダンスインザモア。
- 2005年1月、短期休養して次走はスプリングSの予定。
- 2005年1月、京都芝1600mシンザン記念に武豊JK騎乗で出走。道中最後方から4角手前で仕掛け、末脚を長く使ってマイネルハーティーに内から差されるもハナ差差し返して1番人気1着。たった2cm差だったがそれでも差し返したことと、重賞勝ちは大きなことだ。POGで戦っているこひ氏持ち馬マイネルハーティーが2着、エレスサールが11着、新緑氏持ち馬ディープサマーが4着、坂瀬氏持ち馬ライラプスが5着、やず氏持ち馬ビッグタイガーが9着だった。POG内持ち馬が6頭も出走する豪華絢爛のレースだった。
- 2004年12月、中山芝1600m朝日杯FSに小牧太JK騎乗で出走。恒例となった後方待機、4角最後方から猛追するも2着争いがやっとの1番人気3着。POGで戦っているこひ氏持ち馬マイネルハーティーが4着、エイシンヴァイデンが7着、新緑氏持ち馬ディープサマーが6着だった。勝ち馬は能力が違った。1分33秒4のレコード決着。勝ち馬はマイネルレコルト。
- 2004年11月、東京芝1800m東京スポーツ杯2歳Sに小牧太JK騎乗で出走。好スタートから一旦下げようとするが少しかかり気味に道中は後方で我慢させられて、4角では内の狭い所からぶつかりながら抜け出して2番人気2着。POGで戦っているこひ氏持ち馬マイネルハーティーが5着、やず氏持ち馬エアサバスが4着だった。良い勝負根性とレースセンスを見せてくれた。これからも期待できそうだ。勝ち馬はスムースバリトン。
- 2004年10月、京都芝1600mデイリー杯2歳Sに小牧太JK騎乗で出走。道中、4角まで最後方から直線一気にもの凄い末脚を繰り出して9番人気1着。POGで戦っているこひ氏持ち馬エイシンヴァイデンが4着、坂瀬氏持ち馬ライラプスが2着。内から伸びるライラプスを大外から素晴らしい決め手で差し切った。4角の位置では危ないと思っていたが素晴らしい切れ味だった。PO馬の中から初重賞制覇となった。
- 2004年7月、小倉芝1800m未勝利戦に安藤勝JK騎乗で出走。道中後方から直線一気に1番人気1着。7頭立てで相手も弱く、さすがに負けられない1戦でPO馬中1番の勝ち名乗り。
- 2004年7月、阪神芝1600m新馬戦に安藤勝JK騎乗で出走。道中中団から1番人気3着。調教不足で息の入りも今ひとつだったらしい。次こそは。勝ち馬はアドマイヤフジ。
- 2004年6月、橋口厩舎に入厩を確認。
シンメイレグルス
K氏牽制球。中村均厩舎を狙い撃ち。
黒鹿毛の牡馬。父ブライアンズタイム、母モーニングタイド、母の父シーキングザゴールド。松浦牧場生産、織田芳一持ち馬、中村均厩舎。
馬名のシンメイは織田氏の冠号、レグルスは獅子座の1等星だ。
兄にダービー卿CT勝ち馬のマイネルモルゲンを持ち、父をブライアンズタイムに変えてどう出るか。なかなか興味深い。
POG期間中の活躍・情報
- 2005年6月、東京ダ1600mユニコーンSに長谷川JK騎乗で出走。スタートは悪くないのだがスタート直後の芝で道中の位置取りは後方へ。4角から直線勝負をかけるが伸びず、3番人気7着。勝ち馬はカネヒキリ。勝負所で皆と同じように仕掛けては届かない。
- 2005年5月、中京ダ1700m昇竜Sに長谷川JK騎乗で出走。道中は後方から進み4角から直線勝負。アドマイヤムサシとの追い比べをクビ差制し、1番人気1着。このメンバーでは負けられない。次走はユニコーンS。
- 2005年2月、京都芝2000mきさらぎ賞に長谷川JK騎乗で出走。好スタートから後方に下げ、4角まで最後方から最後の直線、まったく伸びることなくブービーから8馬身突き放されて4番人気9着。勝ち馬はコンゴウリキシオー。レースレベルの高くなかったきさらぎ賞でこの結果ではからっきし芝はダメなことが解かったと思うので次はダート戦に戻ってくるだろう、伏竜Sあたりだろうか。
- 2005年1月、中山ダ1800m黒竹賞に長谷川JK騎乗で出走。道中は後方から4角で仕掛けると完全に前残りの展開を4馬身突き放す圧勝1番人気1着。次は芝の重賞レース、きさらぎ賞か共同通信杯に出走する予定で、そこが試金石だろう。
- 2004年12月、中京ダ1700m新馬戦に長谷川JK騎乗で出走。道中2番手から直線突き放すだけのワンサイドレース10番人気1着。調教は今一つだったらしいが、能力が違った。圧勝。
- 2004年11月、中村均厩舎に入厩を確認。
ガンバリッコ
馬名でSS産駒取っちゃったよ! でも、今年はサムライ1頭で十分サ!
鹿毛の牝馬。父サンデーサイレンス、母メロンパン、母の父Theatrical、木村牧場生産、小田切有一持ち馬、?厩舎。
馬名はもちろん、頑張る娘っ子だろう。ストライクゾーンど真ん中だよ(;´Д`)ハァハァ
兄弟に、遠州灘S馬ロロ、こけもも賞馬モットヒカリヲ、新潟2歳S馬ワナ、そしてS氏が昨年獲ったPO馬ヌチグスイを持つネタ馬一族。もはや期待するしか。
POG期間中の活躍・情報
- 2004年8月、顔面に癌を発症、競走馬登録を抹消されました。
(父)マニフィカート
偉大すぎる父と母父を目指して。
黒鹿毛の牝馬。父スペシャルウィーク、母ミュンシー、母の父サドラーズウェルズ。社台ファーム生産、社台レースホース持ち馬、松元省一厩舎。
キリスト賛美歌マニフィカート。ラグナロクでも頻繁に使うスキルなので、とりあえずゲーッット! 名脇役希望!
兄にストラタジェム。菊花賞行けるよね?
POG期間中の活躍・情報
インヴォーク
なんつーか、またしても名前が祈り系で、父も嫌いじゃないエリシオ。
鹿毛の牡馬。父エリシオ、母ペンタクル、母の父プライベートアカウント、ノースヒルズマネジメント生産、ノースヒルズマネジメント持ち馬、安田隆行厩舎。
インヴォークとは、救いを神に祈ること。または、呼び出すなどの意味もある。
兄弟は22戦1勝のタレイアと言う馬がいるらしいが、重賞なんて夢のまた夢。これは辛いか。
POG期間中の活躍・情報
- 2005年1月、京都ダ1800m新馬戦に川田JK騎乗で出走。後方まま12番人気9着。勝ち馬はトウホウサンピラー。
フェリシア
新種牡馬枠には期待のグラスワンダー。
黒鹿毛の牝馬。父グラスワンダー、母フェルモイ、母の父アイリッシュリヴァー、追分ファーム生産、サンデーレーシング持ち馬、上原博之厩舎。
フェリシアとはキク科の一年草。通称ルリヒナギク。パステルブルーの可愛い菊だ。
兄弟は重賞クラスは出た事は無い。ちょっと危険な選択肢だったかも。
POG期間中の活躍・情報
- 2005年6月、中京芝1200mファルコンSに藤岡JK騎乗で出走。コイセヨオトメに続けて珍しく出負けし、道中は後方から。4角でコイセヨオトメと同じように最内を突いて猛然と追い込み、6番人気2着。勝ち馬はカズサライン。メンバーにも恵まれ、尚且つ、勝つと出世できないと言われるファルコンSなので2着に入るという私の望んだとおりの凄い結果。POGで戦っている坂瀬氏持ち馬ウインサウザーが14着だった。
- 2005年4月、阪神芝1600m桜花賞に幸JK騎乗で出走。豪華絢爛桜花賞でスピードについて行けず道中は中団から。3角4角で後退し13番人気18着の大差しんがり負け。出れただけでもお祭りワッショイ。どうやら、小柄で素直な気性のフェリシアは多頭数を怖がって尻込みしてしまったらしい。盛り上がって参りました。勝ち馬はラインクラフト。
- 2005年1月、年明けは桜花賞を鉄砲で使う予定で、短期放牧に出されることに。既に勝つ気がないんじゃないかと不安になる。
- 2004年12月、中山芝1200mフェアリーSに横山典JK騎乗で出走。抽選出走となった重賞でさすがにスピード馬が揃い、道中は中団から。4角で好位に付けると直線は外から差し切り3番人気1着。2番人気3着のカシマフラワーの前が詰まるといった幸運もあったが綺麗に勝った。新種牡馬グラスワンダー産駒としての重賞初勝利となった。
- 2004年11月、東京芝1600m赤松賞に横山典JK騎乗で出走。好スタートから道中先行策を取り、4角で4番手から長い直線2番人気2着。またしても素直な気性が伺える好レース。勝ち馬との一騎打ちになったが、この勝ち馬ジェダイトは9月にコイセヨオトメを撃破している我がPO馬の天敵。勝ち馬はジェダイト。
- 2004年10月、東京芝1400mサフラン賞に横山典JK騎乗で出走。好スタートから道中先行策を取り、4角で4番手から長い直線2番人気2着。またしても素直な気性が伺える好レース。勝ち馬はちょっと能力が違ったので、次も好レースが期待できそうだ。勝ち馬はリヴァプール。
- 2004年9月、新潟芝1600m新潟2歳Sに北村宏JK騎乗で出走。好スタートから道中先行策を取り、3角で2番手に付けて長い直線6番人気4着。抜群のレース運びで素直な気性が伺える。33秒台の上がり決着に屈したが、距離も持ちそうで将来性は高そうだ。勝ち馬はマイネルレコルト。
- 2004年7月、新潟芝1400m新馬戦に北村宏JK騎乗で出走。道中中団から1番人気1着。素晴らしい手応えで抜け出した直線。牡馬に揉まれて新馬勝ちとは、期待して良いのかもしれない。また、新種牡馬グラスワンダー産駒としての初勝利となった。
- 2004年6月、上原厩舎に入厩を確認。
(父)コイセヨオトメ
命短し恋せよ乙女。SS系2頭目は馬名で決定。
黒鹿毛の牝馬。父フジキセキ、母チャイナブリーズ、母の父カポウティ。金成吉田牧場生産、桐谷茂持ち馬、古川平厩舎。
馬名はもちろん「恋せよ乙女」だろう。
奇跡でチャイナに恋、乙女。もう、それなんて純愛ゲnjrjl:;ふじこl;o(マテ
POG期間中の活躍・情報
- 2005年6月、中京芝1200m500万下に武豊JK騎乗で出走。珍しく出負けして道中は後方から、4角の攻防ではただ1頭ポツンと馬場の悪い最内を付いて伸び、見事に差し切る。1番人気1着。2005年度POGドラフト直前の13時にこのレースを勝ち、いす厩舎の順位を2位に押し上げる勝利となった奇跡の逆転劇。
- 2005年5月、中京芝1200m500万下に武豊JK騎乗で出走。先行策から抜け出すも強烈な追い込みに屈して1番人気2着。勝ち馬はヴァーチュ。なんとか次こそは。
- 2005年5月、京都芝1400m500万下に武豊JK騎乗で出走。先行策から抜け出すも稍重の馬場の影響か精彩を欠いて1番人気2着。勝ち馬はファイトザパワー。それでも2着に入っているので次こそは。
- 2005年4月、阪神芝1200mれんげ賞にデムーロJK騎乗で出走。道中は最後方から目の覚めるような末脚を繰り出すも5番人気4着。勝ち馬はコスモフォーチュン。メンバー最速の上がり3F33.8の末脚を繰り出して次走に期待がかかる。
- 2005年3月、中京芝1200m未勝利戦に柴山JK騎乗で出走。道中は中団から2番人気1着。休養からの復帰戦を飾り、自己条件戦に踊り出る。
- 2004年9月、札幌芝1200m未勝利戦に武豊JK騎乗で出走。3番人気競争中止。勝ち馬はジェダイト。レース中に競争を中止して心配させてくれたが、どうやらハ行のようだ。成長により完治はするし、それほど時間はかからないものなので、また1から頑張って欲しい。病弱系属性が付与され、ますます盛り上がってまいりました。
- 2004年9月、札幌芝1200m新馬戦に川島JK騎乗で出走。好スタートから2番手追走、直線よく伸びるも5番人気3着。POGで戦っている新緑氏持ち馬ホーマンテキーラが2着、やずじん氏持ち馬オープンエアーが7着。3頭激突の珍しい新馬戦だった。勝ち馬はハンマークラヴィア。
- 2004年7月、古川平厩舎に入厩を確認。
バレンタインキッス
ネタ日記キターーーー!
青鹿毛の牝馬。父ジェイドロバリー、母ムーンライトラン、母の父Moscow Ballet、静内ファーム生産、大澤金信持ち馬、高橋裕厩舎。
馬名はもちろん、セント・バレンタイン・デーの……(*ノノ)
まぁ、無事に走ってくれればいいかな……(ぉぉ
POG期間中の活躍・情報
- 2005年5月、東京ダ1400m未勝利戦に勝浦JK騎乗で出走。道中は中団から伸びるも7番人気8着。微妙に人気よりちょい下でいつも通り。勝ち馬はヒカルエンジェル。
- 2005年3月、中山ダ1200m未勝利戦に勝浦JK騎乗で出走。道中は中団からもそのままの4番人気5着。順調です。勝ち馬はリトルスポーツカー。
- 2005年1月、中山ダ1200m未勝利戦に北村JK騎乗で出走。道中は中団からもそのままの5番人気8着。頑張っております。勝ち馬はノットユアビジネス。
- 2004年12月、中山ダ1200m未勝利戦に北村JK騎乗で出走。道中は中団からもそのままの7番人気9着。長期休養明けではこのぐらいか。無理をせず頑張って欲しい。勝ち馬はアイアムアドーター。
- 2004年7月、函館芝1000m新馬戦に勝浦JK騎乗で出走。先行策も伸び悩みの5番人気6着。大ハズレを引いたわけでもなさそうなので、1勝を目標に頑張って欲しい。勝ち馬はアンブロワーズ。
- 2004年6月、高橋裕厩舎に入厩を確認。
(父市)アドマイヤテイオー
最後にSS外マル父指名はタマモクロス!
芦毛の牡馬。父タマモクロス、母ロストインラヴ、母の父ホワイトマズル、ノーザンファーム生産、近藤利一持ち馬、藤沢則雄厩舎。
馬名のアドマイヤは近藤氏の冠号、ホワイトは白。……そのまんま(笑)
兄に6戦0勝のラヴビーズという馬がいるらしいが、これもまた重賞なんて夢のまた夢。3歳で誘導馬とか、無理かなぁ?(ぉぉ
POG期間中の活躍・情報
- 2005年6月、中京ダ1700m未勝利戦に武豊JK騎乗で出走。道中は中団から押し上げて4角直線、追い比べになるも競り負けて1番人気3着。勝ち馬と勝負できる力量はあるのだがまったく勝てない。勝ち馬はビッグアラミス。
- 2005年5月、京都ダ1400m未勝利戦に武豊JK騎乗で出走。スタート不利で後方から4角で外を回して追い込むもまったり伸びるのが精一杯、1番人気5着。不利さえ無ければ次こそ。勝ち馬はヤマニンコーリング。
- 2005年4月、京都ダ1400m未勝利戦に武豊JK騎乗で出走。4角後方から伸びるも届かず1番人気2着。またしても惜敗。勝ち馬はカネトシハーベスト。
- 2005年4月、阪神ダ1800m未勝利戦に武豊JK騎乗で出走。スタートは後方から3角進出するも、2番人気2着。テイオーなのに善戦マン。JKだけは一流だ。勝ち馬はロードオリオン。
- 2005年3月、阪神ダ1800m未勝利戦に安藤勝JK騎乗で出走。道中は中団から3角進出するも内にハマって、2番人気3着。人気に応えきれない苦しい戦いが続くテイオーだ。勝ち馬はエプソムドン。
- 2005年2月、京都ダ1800m未勝利戦に安藤勝JK騎乗で出走。道中は後方から3角進出するも、1番人気6着。不良馬場がこたえたのだろうか。勝ち馬はファンドリサークル。
- 2005年1月、京都ダ1800m未勝利戦に安藤勝JK騎乗で出走。道中は後方から3角手前から追い上げ、1番人気2着。悪くないレース振りだったが勝ち馬が抜けていた。勝ち馬はサンマルシングラー。
- 2005年1月、京都ダ1800m未勝利戦に安藤勝JK騎乗で出走。道中は後方から4角から追い上げ、2番人気3着。なかなかの末脚を見せ、次も掲示板は期待出来るだろう。勝ち馬はバトルフエルテ。
- 2004年12月、阪神ダ1400m新馬戦に福永JK騎乗で出走。道中は中団やや後方から3角から追い上げ、7番人気4着。1着馬から6馬身付けられ、なかなかに厳しいかもしれない。勝ち馬はダイタクカイエン。
- 2004年11月、「アドマイヤホワイト」から「アドマイヤテイオー」に馬名変更。
- 2004年9月、藤沢則厩舎に入厩を確認。
Document Write by iszark. Last Update, 2005-12-06.
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