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| is | ko | yz | sn | lo | mr | 馬名 | 性齢 | 騎手 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| △ | アグネスラズベリ | 牝6 | 角田 | |||||
| ○ | ▲ | アサヒライジング | 牝4 | 柴田善 | ||||
| △ | アドマイヤキッス | 牝4 | 武豊 | |||||
| ○ | ○ | ▲ | ◎ | ◎ | ◎ | カワカミプリンセス | 牝4 | 武幸 |
| ▲ | キストゥヘヴン | 牝4 | 横山典 | |||||
| コイウタ | 牝4 | 松岡 | ||||||
| ◎ | ○ | コスモマーベラス | 牝5 | 蛯名 | ||||
| ジョリーダンス | 牝6 | 藤田 | ||||||
| ◎ | ▲ | ◎ | スイープトウショウ | 牝6 | 池添 | |||
| スプリングドリュー | 牝7 | 柴山 | ||||||
| △ | デアリングハート | 牝5 | 藤田 | |||||
| ▲ | △ | △ | ○ | ▲ | △ | ディアデラノビア | 牝5 | 岩田 |
| ○ | フサイチパンドラ | 牝4 | 福永 | |||||
| ヤマニンメルベイユ | 牝5 | 勝浦 |
以上、有力出走予定馬のみアイウエオ順で掲載。
◎○▲△ の4点までの予想、もしくは、◎→・ の軸流し予想。
豪華絢爛、カワカミプリンセスvsスイープトウショウがまた実現する。昨年のエ女杯では上昇一途でエ女杯で休養が決定していたカワカミプリンセスに、京都大賞典から天皇賞秋に出走してキツいローテーションでやってきたスイープトウショウ。カワカミプリンセスが突き放して楽勝したかと思ったら進路妨害で降着という後味の悪い結果となってしまった。今回は、マイラーズカップでコンゴウリキシオーに逃げ切りを許したものの上がり3F32.7という末脚を繰り出してスイープトウショウ健在を示し、対するカワカミプリンセスは昨年のエ女杯から休み明けのぶっつけ挑戦。但し、カワカミプリンセスはぶっつけを苦にする馬ではなく、むしろ本田JKの引退による乗り変わりのほうが気にかかる。
本命はスイープトウショウ。アサヒライジングやデアリングハートという強力な先行馬がいるのでペースが緩くなるとは考えにくく、さらに東京の広い直線でスイープトウショウの末脚があれば必ず差し込めるだろう。
対抗にカワカミプリンセス。残念ながら12着降着となったが昨年のエ女杯ではフサイチパンドラ、スイープトウショウらを突き放してみせ、まだまだ底を見せていない。速い時計への対応は可能だろうが、JKの乗り変わりが心配だ。本田JKと武幸JKではあまりに毛色が違うように思う。しかし、無様な姿は見せないと思う。
単穴にディアデラノビア。上位2頭も突き抜けた強さを持っているように思うが、こと3着固定に限ればディアデラノビアも譲らない。上位2頭のどちらが欠けても別の馬を2着に呼び込んでくるはずである。
連下にアグネスラズベリ。昨年のヴィクトリアマイルではダンスインザムード、エアメサイアらを相手に5着と健闘。今年はディアデラノビアとの激闘を重ねてさらに上昇気配だ。別にラズベリラズベリ言いたいわけではないので、そこの所はご賢察願いたい。
それにしても古馬G1の常連からG3の常連まで多彩なメンバーが揃い、昨年のクラシックを賑わせたメンバーも健在と、レースとしても素晴らしいものを期待させてくれるヴィクトリアマイルだ。今年の牝馬クラシックも粒揃いで、ますます牝馬戦線が熱くなるだろう。
| 着順 | is | ko | yz | sn | lo | mr | 馬名 | 性齢 | 騎手 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | コイウタ | 牝4 | 松岡 | ||||||
| 2 | ○ | ▲ | アサヒライジング | 牝4 | 柴田善 | ||||
| 3 | △ | デアリングハート | 牝5 | 藤田 | |||||
| 4 | ▲ | キストゥヘヴン | 牝4 | 横山典 | |||||
| 5 | ジョリーダンス | 牝6 | 安藤勝 |
アサヒライジング単走でかなりのハイラップ。4角を回ったところでまだリードを残して先行馬をついてこさせ、先行馬が馬場の良い場所をがっちり占めて後方からの追い込み封じ込めた。
1着にはコイウタ。馬場のいい場所の最内からコイウタが抜け出した。コースロスの少ない内々を回って直線でも内を狙ったディアデラノビアの前を塞いで見事な騎乗だった。これだけの高速決着になると多少のコースロスでも大きく響く。
2着にアサヒライジング。柴田善JKの好騎乗。微妙に息の入れるタイミングを作らせないペースを作り、直線は最も馬場の良い場所を通って上がり3F34.4では後続は追いつけない。
3着にはデアリングハート。やや控える格好になったが最後の末脚はよく目立った。
本命に推したスイープトウショウは弾けず、9着に終わった。いつも悪いスタートで好スタートを決めて中団で速いペースに巻き込まれたか。直線ではかなりの大外から末脚勝負をするも案外な結果に終わった。いつものスイープの末脚なら届いてもおかしくないが、伸びない原因は今ひとつ分からなかった。
対抗に推したカワカミプリンセスは10着。スタートで後手を踏んで、安藤勝JK騎乗のジョリーダンスに厳しく抑えられ、直線で前が壁になって終了。まさに後手後手の競馬ではいかに名馬でもどうにもならない。
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Document Write by iszark. Last Update, 2007-05-15.