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| is | ko | yz | sn | lo | mr | 馬名 | 性齢 | 騎手 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ▲ | ▲ | アサクサキングス | 牡3 | 武幸 | ||||
| ○ | ◎ | ○ | アドマイヤオーラ | 牡3 | 武豊 | |||
| ヴィクトリー | 牡3 | |||||||
| エーシンピーシー | 牡3 | 柴田善 | ||||||
| ◎ | △ | △ | ココナッツパンチ | 牡3 | 吉田豊 | |||
| ▲ | サンライズマックス | 牡3 | 池添 | |||||
| ▲ | ○ | ○ | ○ | ドリームジャーニー | 牡3 | 蛯名 | ||
| ◎ | ナムラマース | 牡3 | 藤岡祐 | |||||
| △ | ニュービギニング | 牡3 | ||||||
| ▲ | ◎ | ◎ | フサイチホウオー | 牡3 | 安藤勝 | |||
| フライングアップル | 牡3 | 横山典 | ||||||
| △ | マイネルシーガル | 牡3 | 後藤 | |||||
| ローレルゲレイロ | 牡3 | 藤田 |
以上、有力出走予定馬のみアイウエオ順で掲載。
◎○▲△ の4点までの予想、もしくは、◎→・ の軸流し予想。
3強対決。朝日杯FS勝ち馬ドリームジャーニー、桜花賞馬ダイワスカーレットと1勝1敗で弥生賞でドリームジャーニーを下したアドマイヤオーラ、そして4戦全勝重賞3勝のフサイチホウオー。
そして時を越えて3父対決。皐月賞馬アグネスタキオン(アドマイヤオーラ、ニュービギニング)、ダービー馬ジャングルポケット(フサイチホウオー)、菊花賞馬マンハッタンカフェ(ココナッツパンチ、メイショウレガーロ)。他にもクロフネ、ダンツフレームなどを擁して最強世代を謳われることが多い2001年クラシックメンバーだ。
本命はココナッツパンチ。新馬勝ち2戦目で弥生賞でアドマイヤオーラのクビ差2着にまで詰め寄った。ダービーでこそと思うが自分のPO馬なので大応援したい。父も大好きなマンハッタンカフェ。
対抗はそのアドマイヤオーラ。桜花賞馬ダイワスカーレットとの2度の対決は「それなりに走る馬」と見ていたのだが、弥生賞を正攻法で勝っているので評価は上げざるを得なかった。
単穴にはドリームジャーニー。朝日杯FSを勝った時には首をかしげていたんだが、弥生賞を見て「よく走るな」と思った。
弥生賞組の3頭に印が固まってしまったが、自分としてはそれだけ弥生賞が高レベルに見えた。それだけのことだ。
| 着順 | is | ko | yz | sn | lo | mr | 馬名 | 性齢 | 騎手 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ヴィクトリー | 牡3 | 田中勝 | ||||||
| 2 | サンツェッペリン | 牡3 | 松岡 | ||||||
| 3 | ▲ | ◎ | ◎ | フサイチホウオー | 牡3 | 安藤勝 | |||
| 4 | ○ | ◎ | ○ | アドマイヤオーラ | 牡3 | 武豊 | |||
| 5 | メイショウレガーロ | 牡3 | 福永 |
凡庸だった桜花賞に対してハイレベルの一戦を期待した皐月賞。蓋を開けてみれば押して出た逃げ馬が道中で息を入れ、行った行ったで終了。フサイチホウオー、アドマイヤオーラが追い込むも届かず。フサイチホウオーなどは4角で荒々しい騎乗をしながらも届かないのだから情けない。
勝ったのはヴィクトリー。気性に難のある癖馬だが素質は戦跡を見れば解かるように一流のそれ。気分良く走れば人気上位とも互角にやれる馬だ。何より2番手に控えていたサンツェッペリンを差し返したのは素晴らしい。
2着にサンツェッペリン。惜しいレースだった。ヴィクトリーにぴったりと付けていき、あとはちょい差すだけで実際に差したと思ったんだがヴィクトリーが強かった。
3着にフサイチホウオー、4着にアドマイヤオーラ。互いに動かないからと言って脚を余していいレースではなく、道中の位置取りが後ろ過ぎた。ダービーでの巻き返しは必死だと思うが、見るに耐えないレース振りだろう。双方ともに先行集団で自分でレースを作れる一流馬。何をやっているんだか。
5着にメイショウレガーロ。逃げるヴィクトリー、サンツェッペリンから少し離れた3番手に付けてもっと伸びるかと思ったが、案外だった。
本命に推したココナッツパンチはパドックから気負いすぎ、スタートで出遅れたまでは想定内だっただろう。が、3角4角の攻防で下手をしすぎ。と言うかあんなに大外を回ってはコースロスもいいとこ。そりゃフサイチホウオーにインに入られてさらに大外に弾かれますわな。ただでさえ行った行ったの展開で届くわけがない。見限りは早計だがデビューしてまだ2カ月の若駒が厳しいローテーションでダービーの優先出走権を取りに行く事も考えると、ダービーでの巻き返しは難しいものになった。
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Document Write by iszark. Last Update, 2007-04-17.