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| is | ko | yz | sn | lo | mr | 馬名 | 性齢 | 騎手 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| △ | ▲ | ▲ | ○ | △ | ▲ | アサクサキングス | 牡3 | 四位 |
| ◎ | ◎ | ○ | アルナスライン | 牡3 | 柴山 | |||
| ◎ | ヴィクトリー | 牡3 | 岩田 | |||||
| コートユーフォリア | 牡3 | 石橋脩 | ||||||
| ▲ | △ | サンツェッペリン | 牡3 | 松岡 | ||||
| △ | サンライズマックス | 牡3 | ||||||
| タスカータソルテ | 牡3 | 福永 | ||||||
| ◎ | デュオトーン | 牡3 | 秋山 | |||||
| ▲ | △ | ▲ | ○ | ドリームジャーニー | 牡3 | 武豊 | ||
| ヒラボクロイヤル | 牡3 | 鮫島 | ||||||
| フサイチホウオー | 牡3 | 安藤勝 | ||||||
| ブルーマーテル | 牡3 | 田中博 | ||||||
| ベイリングボーイ | 牡3 | 渡辺 | ||||||
| ○ | ○ | ホクトスルタン | 牡3 | 横山典 | ||||
| マンハッタンスカイ | 牡3 | 小牧 | ||||||
| ○ | ◎ | △ | ◎ | ロックドゥカンブ | 牡3 | 柴山 | ||
| ローズプレステージ | 牡3 | 秋山 |
以上、有力出走予定馬のみアイウエオ順で掲載。
◎○▲△ の4点までの予想、もしくは、◎→・ の軸流し予想。
皐月賞馬ヴィクトリー、朝日杯FS馬ドリームジャーニーも順調に菊花賞。今年は牝馬にたくさん獲られてしまっているため、なんだか寂しいような気もするが。
本命はアルナスライン。中1週の厳しいローテーションにしたのはインフルエンザ騒動の名残だろうか。それでも長期休養明けのインフルエンザ騒動も挟んでいながらインティライミ、ポップロックら古馬の重鎮に互角を戦いをしているあたりは素晴らしい。
対抗には夏の上がり馬ホクトスルタン。神戸新聞杯は夏の上がり馬としてマンハッタンスカイと合わせて期待して見ていたが、期待に違わぬ善戦でドリームジャーニー、アサクサキングス、ヴィクトリーに次ぐ4着。これは期待できそうだ。キャロットのツアーで見たダイイチリカーの06の名前が母の母に。これは可愛い(ぉ
単穴はドリームジャーニー。神戸新聞杯では見事にその末脚を繰り出して差し切ったが、距離が伸びてどうかなぁ。ダービーの時はその末脚に惚れ込んだのだが、後ろから行ったのは実は距離が持たないんじゃないかと不安だ。血統的にも長い所も大丈夫だと思うし、武豊JKの評価が気になるね。ただ、ダンスインザダークやディープインパクトのように自力で抜けてくるのは難しいだろうと見ている。レース展開と当日の気配は重要だ。
連下にはアサクサキングス。まぁ、今回も逃げ馬を誰も追いかけなかったらあっさり逃げ切られるぞと言いたい。能力的に抜けた馬というのはいないだろうから楽をさせれば3000mでも余裕で逃げ切るだろう。皐月賞のヴィクトリー、サンツェッペリン。日本ダービーのアサクサキングス。学習したまえ。ヴィクトリーは(何故か)控えるだろうし、サンツェッペリンは能力不足と見て、アサクサキングスを推す。この馬は早めに動いてバテるような脚でもないしね。
| 着順 | is | ko | yz | sn | lo | mr | 馬名 | 性齢 | 騎手 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | △ | ▲ | ▲ | ○ | △ | ▲ | アサクサキングス | 牡3 | 四位 |
| 2 | ◎ | ◎ | ○ | アルナスライン | 牡3 | 和田 | |||
| 3 | ○ | ◎ | △ | ◎ | ロックドゥカンブ | 牡3 | 柴山 | ||
| 4 | エーシンダードマン | 牡3 | 角田 | ||||||
| 5 | ▲ | △ | ▲ | ○ | ドリームジャーニー | 牡3 | 武豊 |
強かった、そして巧かった。アサクサキングスが菊花賞馬に輝いた。
ホクトスルタンが引っ張る展開、4角から抜け出したホクトスルタンを3角から勢い良く上がって行ったアサクサキングスが捕らえ、後ろに付けていたアルナスラインの追撃をアタマ差振り切った。
紛れの無い平均ペースで今の馬場状態であれば極端な上がり勝負にはならず、勝負所で思い切りよく動いたアサクサキングスが抜け出した。すぐ後ろからアルナスラインが追って出たが、それを抜かせないのは素晴らしい。この後はジャパンカップでダービーで屈したウオッカと再戦。
2着にアルナスライン。アサクサキングスに続けて動き、直線はやや遅らせ気味にスパートしたもののあと一歩届かなかった。最後の直線50mは見事に追いすがったが、あれはアサクサキングスの脚がやや止まっただけのように見えた。実際はアルナスラインも全力を出しているだろう。長丁場を中1週の厳しいローテーションでよく頑張ったと思う。
3着にロックドゥカンブ。位置取りは後ろから4角は内を突いた。なんだかまだ若く見えるのは当たり前か。今日のレースを見てその素質は俺も認める所となったが、さすがに今回は3000mの長丁場で一線級との直接対決。まだまだこれからを予感させるレースだったと言える。
対抗に推したホクトスルタンは6着。4角から大きく抜け出して見せ場は作ったが……。もう少しスローに落として、仕掛けを早めにしていればひょっとしたかもしれない。
ダービー2着から菊花賞馬に輝いたアサクサキングスと、今日も最後方から追い込んだドリームジャーニーの除けば、春のクラシック勢力図はまったく塗り変わっていたことになるだろう。牝馬戦線との違いは顕著で面白い。
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Document Write by iszark. Last Update, 2007-10-22.