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| is | ko | yz | sn | lo | mr | 馬名 | 性齢 | 騎手 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ▲ | ウィンクリューガー | 牡6 | 中館 | |||||
| △ | ▲ | ○ | オレハマッテルゼ | 牡6 | 柴田善 | |||
| ○ | キーンランドスワン | 牡7 | 四位 | |||||
| △ | ◎ | △ | ▲ | コパノフウジン | 牡4 | 佐藤哲 | ||
| ▲ | ◎ | ◎ | △ | シンボリグラン | 牡4 | デムーロ | ||
| ○ | シーイズトウショウ | 牝6 | 池添 | |||||
| ▲ | ▲ | タマモホットプレイ | 牡5 | 渡辺 | ||||
| ○ | プリサイスマシーン | 牡7 | 岩田 | |||||
| ○ | △ | マイネルアルビオン | 牡4 | 柴山 | ||||
| マルカキセキ | 牡5 | 福永 | ||||||
| ◎ | ○ | ◎ | ラインクラフト | 牝4 | 福永 | |||
| ◎ | リミットレスピッド | 牡7 | 武幸 |
以上、有力出走予定馬のみアイウエオ順で掲載。
◎○▲△ の4点までの予想、もしくは、◎→・ の軸流し予想。
3勝馬すら除外されそうな白熱ぶりのクラシックロード、ディープインパクト好発進の古馬戦線を脇目にひたすら冷え込む古馬短距離戦線。
本命はラインクラフト。昨年の3歳短距離2冠馬。仕上がり不十分らしいが、ここを叩いて新設ヴィクトリアマイルへ。このメンバーなら問題ない。
対抗はシーイズトウショウ。テレビ愛知OPの脅威のタイムが忘れられない。いきなりあの脚を見せられずとも、十分勝負になるメンバー。
単穴は迷ってシンボリグラン。騎手で買おうと思いコパノフウジンと迷ったが、佐藤哲JKは目標がないと燃えないJK。ここはデムーロを買う。
| 着順 | is | ko | yz | sn | lo | mr | 馬名 | 性齢 | 騎手 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | △ | ▲ | ○ | オレハマッテルゼ | 牡6 | 柴田善 | |||
| 2 | ◎ | ○ | ◎ | ラインクラフト | 牝4 | 福永 | |||
| 3 | ○ | シーイズトウショウ | 牝6 | 池添 | |||||
| 4 | ○ | プリサイスマシーン | 牡7 | 岩田 | |||||
| 5 | ネイティヴハート | 牡8 | 内田博 |
ギャラントアロー、コパノフウジンあたりが先手を取り、4角の攻防で運を掴んだオレハマッテルゼが見事に高松宮記念を制した。
4角出口でしっかりと進路を確保できたオレハマッテルゼ。道中は内を通って、4角で進路を開く見事な騎乗。これが出来ないと中京では勝てないとばかり。名前と鞍上を考慮して切ったオレハマッテルゼだが、またしてもダイナカールの血脈(エアグルーヴや、最近ではフラムドパシオンが出ている)からG1馬が誕生。そして父サンデーサイレンス。恐るべきかなブラッドスポーツ。
逆に4角出口でハズレを引いたラインクラフト。道中も4角も大外からとなって最後は追い詰めているのだからさすがに強い。ヴィクトリアマイルへの展望は良好と言っていいだろう。
3着にシーイズトウショウ。4角で進路を開けたのは実はシーイズトウショウ。ラインクラフトを外へと追い出す乗り方だったのかも知れない。が、あっさりオレハマッテレゼに内を突かれてしまった。
単穴に推したシンボリグランは3角で微妙に不利を受けたようだが33秒台の末脚でなんとか6着まで追い上げていた。能力はあるが今日は厳しかった。
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Document Write by iszark. Last Update, 2006-03-27.