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| is | fr | ko | yz | sn | yk | 馬名 | 性齢 | 騎手 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| △ | アドマイヤジャパン | 牡3 | 横山典 | |||||
| コスモバルク | 牡4 | 五十嵐 | ||||||
| サンライズペガサス | 牡7 | 後藤 | ||||||
| スズカマンボ | 牡4 | 安藤勝 | ||||||
| ストーミーカフェ | 牡3 | 四位 | ||||||
| ○ | ◎ | ゼンノロブロイ | 牡5 | デザーモ | ||||
| ◎ | ▲ | ○ | タップダンスシチー | 牡8 | 佐藤哲 | |||
| ハーツクライ | 牡4 | 横山典 | ||||||
| ▲ | ヘヴンリーロマンス | 牝5 | 松永幹 | |||||
| マイソールサウンド | 牡6 | 本田 | ||||||
| ▲ | △ | リンカーン | 牡5 | 武豊 | ||||
| [外]ウォーサン | 牡7 | |||||||
| △ | ○ | [外]ウィジャボード | 牝4 | |||||
| ○ | ◎ | ▲ | [外]アルカセット | 牡5 | ||||
| ◎ | [外]バゴ | 牡4 | ||||||
| △ | [外]ベタートークナウ | セ6 | ||||||
| [外]キングスドラマ | セ5 |
以上、有力出走予定馬のみアイウエオ順で掲載。
◎○▲△ の4点までの予想、もしくは、◎→・ の軸流し予想。
ここ5年では日本馬が4勝と圧倒的な地の利を生かしている競馬の祭典、ジャパンカップだ。
本命はタップダンスシチー。ゼンノロブロイかタップダンスシチーか外国馬が勝ってくれないと有馬記念が盛り上がらない。ロブロイは印を付けたことが無いほどなのでここでも切って、外国馬は愛着が無いので切ると、自然とタップが残って本命。6着ハットトリックがマイルCSを制し、17着アドマイヤグルーヴですらエ女杯3着。秋天の負けは気にしなくても大丈夫だろう。むしろ長距離の逃げ馬がよく33秒台の上がりをマークしたと言うべきだ。
対抗はアルカセット。米BCターフで上位を占めた欧州勢のサンクルー大賞典の覇者アルカセット。世界の名手デットーリ騎乗で、期待は高まる。デットーリ自身、JC3勝の偉業がかかる。今年は他に対して思い入れのある馬が居なかったので、外国馬に印を打つ。(それならロブロイに印を打てよという話はご容赦頂きたい(ぉぉ)
単穴にリンカーン。歯がゆいレースが続いているが、圏内にはきっちり入ってくる堅実さも持ち合わせる。秋天を見る限りは東京も合いそうで、人気の落ちる今回は狙い目。
連下に……苦し紛れのアドマイヤジャパン。菊花賞はどう見ても横山典JKの好騎乗だが、シックスセンス、ローゼンクロイツ、ストーミーカフェはおそらくJCに出てこれないので、アドマイヤジャパンを物差しとするしかないだろう。注目して損は無い。
| 着順 | is | fr | ko | yz | sn | yk | 馬名 | 性齢 | 騎手 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ○ | ◎ | ▲ | [外]アルカセット | 牡5 | デットーリ | |||
| 2 | ハーツクライ | 牡4 | ルメール | ||||||
| 3 | ○ | ◎ | ゼンノロブロイ | 牡5 | デザーモ | ||||
| 4 | ▲ | △ | リンカーン | 牡5 | 武豊 | ||||
| 5 | △ | ○ | [外]ウィジャボード | 牝4 | ファロン |
ホーリックスの刻んだスーパーレコードが破られる! 東京芝2400m2分22秒1と言う恐ろしいタイムで、イギリスのアルカセットが世界レコードを刻んだ。
レースはタップダンスシチーが引っ張り、ストーミーカフェが2番手。タップダンスシチーは1000m58秒3、2000m1分57秒7の猛ラップを刻んで自身2分23秒1のタイムで走破しており、普通なら勝ってもおかしくは無いタイムだったが……。事実、番手に付けたストーミーカフェは追走だけで一杯一杯となり、直線は完全に沈んでいる。
1着はアルカセット。まだ目覚め始めた感じの馬で、ジャパンカップ制覇後に世界を席巻していくのだろう。父はキングマンボで、キングカメハメハのように超高速決着でも対応可能だったようだ。
2着にハーツクライ。残り1ハロンは物凄い鬼脚。この高速決着で他の馬がやや足が鈍っていたのだと思うが、それにしても素晴らしい差し脚だった。内が伸びる現在の東京コースで、ごちゃついた内をさらに割って出てきた気合も立派だった。
3着にゼンノロブロイ。リンカーンとの叩き合いを制して3着になったのはさすが。だが、この秋は勲章の無いままディープインパクトを迎えることになった。
4着にリンカーン。調子は絶好調のようだった。ここまでやれれば上出来だと思う。
期待されたアドマイヤジャパンは11着。しかし、自身の走破タイムは2分23秒2で、普通から言えば素晴らしい好タイム。今までのレース振りから言って、あの4角から差し脚を期待するのは酷だろう。十分に戦っていると思うし、有馬記念の展望も開けている。
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Document Write by iszark. Last Update, 2005-11-28.