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ウイニングポスト6

Short Cut List

 インストールもすぐ終わり、ゲーム開始。
 今回は馬主のタイプ(職業)を決められるようだ。潤沢な資金が確保できるまでは生産力よりも幼駒セールに全てを賭けよう。資産家タイプに決定。
 牧場の敷設地区は門別に。良質の種牡馬と繁殖牝馬を持つ社台ファームが近く、敷設料は早来より2億円も安い。まぁ、10年もすれば2億円なんてたいしたこと無くなるウイニングポストの世界だが、スタート直後は高額幼駒が1頭2頭買えてしまう資金差は辛いだろう。
 あとは、ダービースタリオン2以来変わらない馬主データ、牧場名や勝負服を決めて、スタートの2005年1月1週。

 とりあえず、我が馬主人生の目標を定めよう。ウイニングポストはとても自由度の高いゲームで、ただ強い馬を作るなんて作業は飽きてしまう。と言うか、ダビスタで飽きた。でも、ゲームシステム自体の自由度は低く、キーボード操作は出来なかったりする(笑)
 ステイヤー好きな俺として最高の栄誉は天皇賞(春)で、現実でも紛れの無い、強い馬が勝つレースとして有名。しかし、春天を目標にしてしまうとどうしてもドラマチック性に欠けるので、3歳世代でしか挑戦できず、トライアルレースもクラシック(2400m)に満たない距離でしか行われないもう一つの最高の栄誉である菊花賞を目標にした。これを通年で狙う
 レベルの高いレースなら他にもジャパンカップや凱旋門賞、ブリーダーズカップなどがあるし、栄誉性と言うことならダービーの方が上かと思うのだが、俺はあえて菊花賞である。
 長い道中で最後までスピードを持続させるためのスタミナと、コントロールできる賢さ、気性の良さなどを備えつつ、もちろん最後の直線では他馬に負けないスピードと勝負根性、底力を持っていなくてはならない高レベルのディスタンスレース。
 電光石火、居合抜きのような1200mスプリント戦、人間で言うと400m走のような一息でいくには最も過酷な1600mマイル戦、スピード・スタミナはもちろん、卓越したレースセンスが馬にも騎手にも要求される2000m中距離戦、伝統あるレースはこの距離であるようにこの距離で強いことが最強馬の歴史と言って良い2400mクラシック戦。それぞれの面白さがあるが、やっぱり俺は前述の3000m級のディスタンスレースが好きな訳で、ウイニングポストのような自由度の高いゲームなら強い馬を作るだけの作業よりも、好きな馬を作る方が絶対に楽しい。
 但し、牝馬が出るとなかなか使い所に困るのが泣き所。上手くレースを選べばオークスを狙えるが、オークスの後は……ダンスパートナーのように菊に挑戦するのも面白いが、管理馬が増えると同世代の牡馬がいるだろうから辛いかも(笑)

プレイ日記

2005年

 さて、意気揚々と始めよう。
 最初のうちは何もコマンドが打てない。
 ゲームを進行させながら、各コマンドを説明していくようだ。そうと解かればサクサクッと進めよう。
 西谷牧場から、3歳馬と2歳馬を貰うことになる。芝・長距離適性でキメてしまえば、2頭ともメジロマックイーン産駒になってしまうのは致し方無いところ(笑)
 最初の3歳馬にはエリーファースト、次の2歳馬にはエリーセカンドと命名してデビューを待つことになる。
 エリーファーストは3歳ながら未出走なので、3月ぐらいにデビューするらしい。3歳にも新馬戦ってあるんだ……(笑)
 西谷牧場が、繁殖牝馬を格安で譲ってくれるらしいので、今年のウチのPOG馬であるエアプルーフ(現時点では未出走)の母であるライラアラウィと、オークス2着馬のナナヨーウイングをゲット。
 サクサクッと進めて、春。
 エリーファーストがデビュー戦を迎える。あの武豊を抑えてリーディング独走中の柴田善JKを鞍上に出走するが2着。調教師がいきなり連闘しようとしやがったので、出走を取り消して、4月の未勝利戦に登録しておく。

 巷ではファインモーション産駒がバカ強いとか言われているので、ファインモーション産駒を欲しいと言ったら却下された。おにょれ……(ぉ
 まだまだ持ち馬も少ないし人脈も無いし施設も無いのでやる事は無い。7月の幼駒セールが待ち遠しい。
 5月になると種付けシーズン。高額種牡馬は全部ブックフルになってる……。まぁ、最初は仕方ないかと思いつつペンタイアやステイゴールドと言った長距離砲を付ける。
 気が付けは、サードステージが無敗でダービーを制覇していた。ウイニングポストシリーズではお馴染みのライバル馬たちの動向が気になり、競走馬コマンドを打つ。アイアンキング、ユーエスエスケープ、カマイタチ、ダークレジェンド、クロスリング、アウトオブアメリカ、ミスターバルボア、ファーストサフィ……見ているだけで数時間も経過(ぉぉ
 あかん。ドラマが有り過ぎて面白すぎる。これ見てるだけで終わりそう……(笑)

 エリーファーストが、未勝利→500万条件と順調に勝ち上がる。
 ふむ……菊に間に合いそうだ。打倒サードステージだ。夏の900万条件→菊TR(サードステージが居ない方(ぉ))→菊花賞というローテーションで行こう。
 8月1週に、セリ市開催。セリ最高額幼駒に幻の3冠馬アグネスタキオン×不屈の2冠才女テイエムオーシャン発見。普通に考えれば3歳クラシックロードじゃ無敵の配合じゃないか。思わず3億円をブチ込んでゲット。……あかん、大幅に資金が無くなってしまった(笑)
 幼駒セールはこの1頭のみで引き上げることに。まぁ、12月に開催されると思われる、海外幼駒セールにも顔を出したいしね。
 今回のウイニングポスト6は、前回に比べても滅茶苦茶に海外レースが多くなっている。凄いわ。でも、ウチの目標は菊花賞なので、海外にはあまり興味無いかな。まぁ、凱旋門賞やKEVI&QES、BC、ドバイWCといった超A級レースなら遠征するだろうけど。

 エリーファーストが夏の条件戦を2着。まぁまぁといった所。さぁ、サードステージがいる神戸新聞杯を回避して(ぉ)、セントライト記念に出走である。
 セントライト記念ではなかなかの見せ場を作るがスウィープシュートに突き放されて3着に破れる……いや、充分だ。菊の権利を獲得して、ホクホク顔の俺である(笑) 2着にはマル外が入っていた。
 10月1週には繁殖牝馬セール。とりあえず1年目なので行ってみると、エアデジャヴー発見。お気に入りの馬なので何も考えずに購入決定(ぉ) しかも、誰にも競られることなくゲット……何か寂しい気もする(笑)
 さぁ、待ち望んだ菊花賞到来。エリーファーストが松中道JK騎乗で出走する。競馬新聞の短評に「無理だ」とか書かれて思わずキレそうになる(笑)
 しかし、連戦連勝無敗のサードステージに◎が1個って、この新聞の記者はみんなアフォやろ?(ぉ
 サードステージが1番人気2.5倍も高すぎるような気がする。思わず、サードステージの単勝を買い占める(マテ
 2番人気にユタカ人気のインデュライン。ダービー3着、菊TR2着の安定感は良さげ。3番人気にダービー2着、菊TR1着のスウィープシュート。
 ちなみに、俺のエリーファーストは8番人気である。
 さぁ本馬場入場も終わって発走だ。いきなりサードステージが好スタート。モウダメポ……(ぉ
 サードステージが2番手の好位置にぴったりと付けたまま、スタンド前を通過。俺のエリーファーストは先行の指示を出したにも関わらず、最後方を走ってる……幹夫には後でお仕置きだ(ぉ
 3コーナー手前からスパートをかけるサードステージ。凄すぎ。この後、3角〜4角の画面では、もう独走。直線に入ってからのズーム画面では、まったく他馬を映すことなくブッちぎりで圧勝、無敗の3冠を達成する。2着に5馬身開いてスウィープシュート。そこからまた8馬身開いて、なんとエリーファーストが突っ込んだ。……でも、あんまりに次元が違いすぎて嬉しくない……圧巻である。3着健闘なのに、サードステージまで13馬身もあるのかぁ……(涙)

 意気消沈し、エリーファーストの調子は下降線を辿っているようだが条件戦に戻ることに。しかし、雨に降られて条件戦も惨敗。初の着外を喫する事になる。潔く放牧に出すことに。
 そして、エリーセカンドがデビューを迎える。デビュー戦は5着。まぁ、こんなもんかなぁ……。続けて未勝利戦に出走するが10着。うぐぅ……。
 12月3週には、海外幼駒セール。1歳馬がいないので、来年デビューできる馬がいない。ここは確実に買っておこう……ふむ。世界が期待するガリレオ産駒、そして流行りのデインヒル産駒をゲット。一気に5億円放出(ぉぉ

2006年

 2年目は、エリーファーストとエリーセカンドが条件戦であがく辛酸の日々……。
 種付けはまた適当につけておく。エアデジャヴーには、スペシャルウィークの種付け権を買って付ける(←種付け権を「買う」ことを始めて知る(笑))
 セリが来ても、それほど目立った幼駒もおらず、回避。
 まだまだ辛酸の日々は続く……(笑)
 繁殖セールはもちろん回避。
 ようやく、去年の海外トレーディングセールで買ってきたガリレオの子供が出走。名前はエリーピタゴラスと命名してある。
 あれほどの高額馬だったにも関わらず、3番人気……(笑)
 もちろん、外車らしく快勝。
 海外トレーディングセールが開催されるが、金が無い……(笑)
 年末の有馬記念、KEVI&QESまで出ていたサードステージは回避して大混戦の末、ダークレジェンドが奇跡のラストラン……と言っても、ウチの馬にオープン馬が存在しないのでただ見てるだけなんだが……。
 年度代表馬は文句無しで8戦8勝のサードステージ。マジで強すぎ……(笑)

2007年

 3年目に突入。ようやく、アグネスタキオンとテイエムオーシャンの仔が2歳となってデビュー。海外セールで購入したマル外で現在3歳のエリーピタゴラス、同エリーファイン、そして、このエリーリュミエールで合計8億は使っている。活躍しなかったら、ウチの牧場はツブれます(ぉ
 最初に立てた菊目標なんか、もはや夢物語(ぉぉぉぉ
 生き残りを賭けたエリーファーム再生の3年目だ(笑)

 ……。
 海外セールで買った幼駒は、1600万下条件戦で入着を続け、ある意味、馬主孝行ではあるのだが……注ぎ込んだ購入金額に見合うものじゃないッス……(笑)
 期待のエリーリュミエールは、新馬勝ちの後、500万条件を2着となって、なかなか期待させてくれた。
 圧倒的な強さを誇るサードステージも、新興勢力メイジガルダンの前に天皇賞春を惜敗し、JCではなんとロシアンルーレットに惜敗。まぁ、それでもこんな王道ローテーションで未だに連を外していない訳だが……(笑)

2008年

 さぁ、4年目に突入。
 期待のエリーリュミエールは、500万条件を勝ってスプリングSに出走。3着になる。勢いづいたまま皐月賞に出走し、1着馬トップパフェに5馬身離されながらも2着に踏ん張り、いすオーナー、4年目にして初めてのオープン馬が誕生(ぉぉ
 続くダービーは調子を落とし、着外に沈む。
 基本的に条件戦はレース選択からレース戦法のですべてお任せで進める俺だが、あまりにも不甲斐無いので春シーズンまでは条件戦をさ迷っていた海外セールのエリーピタゴラスとエリーファインを、夏のローカル重賞に格上挑戦ローテーションを組む。
 この2008年はセリを覗いたが、ロクな馬がいない……(笑)
 あっさりとエリーファインが新潟記念をゲット。いすオーナー、4年目にして初めての重賞制覇となる。
 これは飛躍の年か!? G1を、G1を狙おう!
 エリーファインのローテーションを組む。初めてローテーションを組む。しかし、タイトロープが居るオールカマー、サードステージが居る毎日王冠、メイジガルダンが居る京都大賞典を見て、思いっきり回避し、ぶっつけ天皇賞に挑むことにする弱気ないすオーナー(ぉぉ
 しかも、あっさりと負ける事を前提として残念天皇賞の呼び声高い福島記念→中山金杯のローテーションを組み入れる(マテ
 最初の目標はドコへやら……オーナーに負け癖が付いてしまったようだ(ぉ
 あ、もちろん、エリーリュミエールは2冠馬トップパフェが居るセントライト記念を回避して神戸新聞杯→菊花賞というローテーションを組み上げる。菊だけは目標なだけに何が何でも狙う。たとえ、適距離がマイルでも(笑)
 エリーリュミエールは神戸新聞杯を2着に食い込み、菊花賞では4角先頭でかなり期待させてくれたが着外に沈む。予定通り、マイルCSへと向かうことにする。
 続けてエリーファインが秋天に出走。今年も絶好調のサードステージ。春天ではメイジガルダンに去年の雪辱を果たし、あとは向かうところ敵無し。宝塚記念1着→毎日王冠1着と完全にワンサイドレースで来ており鉄板評価。サードステージに一矢報いたいメイジガルダンも宝塚記念2着→京都大賞典1着と順調に来ており、この2頭で確実視されている。エリーファインは運良く鞍上に武豊を迎えられたのは良いが、勝つのはかなり難しそうだ。あの伝説の菊花賞以来、サードステージの走りを見ることになる……直線で先行するメイジガルダンを競り落とすと誰も近付けることなくあっさりと秋の盾を獲っていきました。サードステージ恐るべし。エリーファインは直線カメラに映ることなく掲示板ゲットの5着でした。
 条件戦でうろついている自己管理馬は、オープンに上がるまでは放置プレイの方向で。「適性レースでなくとも条件戦なら勝ち上がって来ないと、オープン戦で勝ち負けまでは戦えない」と言う、俺なりの持論です。初年度に貰った3歳馬エリーファーストがこの夏にようやくオープン馬になったので、休養後、アルゼンチン共和国杯→ステイヤーズステークスとしていた。そしたらなんと、アルゼンチン共和国杯を低ハンデとは言え楽に差しきってしまった。
 エリーリュミエールは、マイルCSを除外になる。皐月賞2着、神戸新聞杯2着程度ではダメってか!?(涙)
 でも、マイルCSの勝ち馬(サンダーマウンテン)を見て、除外で良かったかもと思う自分が情けない(笑)
 反省として、エリーリュミエールは中日新聞杯行き決定(ぉ
 エリーファーストがステイヤーズステークスに出走し、なんと日本レコードで快勝。さすが、メジロマックイーンの子だ。6歳冬になってようやく開花、G2を連勝し、有馬記念ファン投票で19位に選出される。
 ……打倒サードステージ、3度目の奇跡を夢見る。怪物ぶりを遺憾なく発揮して無敗で三冠馬となったサードステージを倒そうと菊に挑んだ初年度から3年。エリーファーストがまたしてもサードステージと合いまみえる。ちょっとドラマチックだよ……影すら踏ませてもらってないけど(笑)
 エリーリュミエールが中日新聞杯に出走し、快勝。まぁ、こんな良血馬ならこのぐらいのG3は勝ってくれないとね……(笑)
 エリーファーストは、有馬記念に出走するがまたしてもサードステージのワンサイドレース。エリーファーストは着外に沈む。

2009年

 オープン馬が3頭にもなった。嬉しい。年始から放牧に出し、帰ってきてからローテーションを組む。
 メジロマックイーン産駒のエリーファーストはステイヤーなので、阪神大賞典から始動、メイジガルダンの3着となる。そのまま春天へ直行だ。
 アグネスタキオン産駒のエリーリュミエールはマイラーなので、ダービー卿CTから始動、アイラブオーシャンの3着となる。アイラブオーシャンと言う名前からエリーリュミエールの弟かと思ったが、アグネスタキオンとベガの子だった。でも、父は同じアグネスタキオン。まぎらわしい(笑) 次走は京王杯SCにしておく。
 デインヒル産駒のエリーファインは中距離馬なので、大阪杯から始動、アースフールの7着となる。完敗を喫してしまったので、春天は回避し、金鯱賞へ向かうことにする。
 エリーファースト、サードステージに3度目の挑戦。天皇賞春だ。昨年負け無しで日経賞も危なげなく完勝したサードステージの単勝が3.2倍でメイジガルダン2.9倍の2番人気(ぉぉぉ) ……どうなってるんだろう?(笑) 思わず、サードステージの単勝を握り締める(マテ
 3角からサードステージとメイジガルダンのマッチレース。負けられない王者サードステージに、この距離は譲れないメイジガルダン。直線になっても激しい2頭の攻防が続き、ゴール寸前ハナ差でメイジガルダンが耐え切った。……ちょっと身震いした恐ろしいレースだった……ちなみに、ウチのエリーファーストは見せ場無く8着。
 エリーリュミエールが京王杯SCに出走するがサンダーマウンテンの8着に敗れ去り、エリーファーストが目黒記念に出走するもアイラブオーシャンの3着にとどまる。……アイラブオーシャンは、ダービー卿CTから目黒記念? どんなローテーションなんだ?(笑)
 エリーファインが金鯱賞に出走。ノリ(横山典)の駄乗で8着に敗れ去る。
 それを取り戻すかのように、エリーリュミエールで安田記念に騎乗したノリは、サンダーマウンテンにあわや迫る2着で、いすオーナーの信用を取り戻す。まったく、ハラハラさせよるわ馬群マニアめ(ぉ
 秋シーズンも同じように長距離戦線(裏街道)、中距離戦線(ローカル道)、短距離戦線(王道)にエリー勢が仕掛けるが、掲示板までは善戦するのだが勝ちきれず……。時を同じくして、ようやくサードステージにも年齢の衰えが見えてきたらしく、逆に年齢を追うごとに強くなるメイジガルダンが秋の王道を3タテ。春の盾も獲っているメイジガルダンが年度代表馬を射止める。サードステージはこの歳で引退、7歳一杯まで走りつづけて38戦29勝、着外は7歳時のJC1回だけという驚異的な戦績で種牡馬入り。
 短距離界の英雄サンダーマウンテンもこの年で引退し、メイジガルダンしか居なくなった。寂しい競馬界に合わせて、いすオーナー管理馬も大清算。適当に走らせていた条件馬7頭を引退させる。
 オープン馬の、エリーファインとエリーリュミエール、そして未来を担う仔たちだけになった。前年に資金増のために短距離ホースだと解かっていながらもダークレジェンド×ファインモーションを買ってしまったので、資金は2億を切っている。G1を1勝してくれるだけでいい。頼むからもうちょっと資金がホスィ……(笑)

2010年

 寂しくなった管理馬たち。殆ど居なくなってスッキリしてしまった。期待のファインモーションの仔、エリーレジェンドだけが希望の星だ!(笑)
 と言っても、まだオープン馬はいる。海外セールで買ったエリーファインと、セリで買ったエリーリュミエールだ。こいつらに8億も使っているのに、まだ半分ちょっとしか稼げていない。もはや駄目っぽいエリーピタゴラスは乗馬になってしまったので、オープンクラスであるエリーファインとエリーリュミエールが稼ぐのだ!
 第三舞台(サードステージ)と雷山(マンダーマウンテン)なき今、敵はメイジガルダンだけぞ! 入着で許すからしっかり稼ぐのだ……とか思ったが、ここは確勝を期してローカル街道を驀進することに(ぉぉぉ←負け癖
 ローテーションだけ決めて、もはや光を浴びることの無い世界へ放り込まれたエリーファインとエリーリュミエールは放置プレイ。サクサクッと時間を進めてエリーレジェンドの時代を待つ1年となる。

2011年

 ほぼ放置プレイで、2010年終了(ぉぉ
 メイジガルダンは宝塚記念以外をゲットして年度代表馬。有名なライバル馬たちが引退して戦国模様の競馬界だ。
 エリーファインとエリーリュミエールは、ローカル重賞レースをぽつぽつと勝って、なかなか稼いでくれた。
 さて、ここからが正念場だ……(笑)
 期待のエリーレジェンドは12月の新馬戦で3着。まずまず期待して良いようだ。次走の2月未勝利戦を勝ち上がる。
 ペンタイアとナナヨーウイングの子、ウイングエリーが3月にデビュー。今までナナヨーウイングの仔は条件戦を勝ち上がるに至らなかった。5歳になっても未勝利のまま繁殖入りした馬(ロケットエリー)もいる(笑) が、今年はいきなり新馬戦をブッ千切りで勝ち上がり、期待を寄せられそうだ。次走は5月2週の矢車賞としよう。頭数が少ないので条件戦から面倒を見てみる。でも、ハナっからオークスを狙おうなんて大それたことはもう言いません(ぉぉ
 エリーレジェンドが新人流蒼次郎JKの騎乗でさわらび賞に出走。しかし惨敗。どうやら、坂が苦手らしい……調子が落ちてきたので放牧に出す。新馬戦を快勝したウイングエリーが矢車賞に出走し、3着。どうやら脚部不安があるようだ。次走は中京の500万条件となり、3着。
 エリーレジェンドが放牧明け初戦の条件戦とウイングエリーの次走がかぶる(ぉぉ) た、頼むよ長海(調教師)さん……(笑)
 ウイングエリーが勝ち、エリーレジェンドが2着。ウイングエリーは無事に勝ち上がったが、脚部不安もあるので放牧。
 8月のセリ市、巷ではファインモーションの他にもビリーヴの仔が良いと聞く。俺の目はエアデジャヴー×テイエムオペラオーや、ダイヤモンドビコー×ロックオブジブラルタルと言った派手な良血に目が行きがち(ぉ) しかし、なんと言っても先立つものが無い。安めの良い馬を狙い、ゴールデンベル×フレンチデビュティの牝馬を購入。トリプルニックスに期待を賭ける(笑)
 ウイングエリーには期待を込めてローズSに出走。なんと3着になって秋華賞の権利をゲット。が、脚部不安に加えて気性の激しいことが発覚。そのわりに惜敗の3着だが、蛯名JKの「反応が悪くて……」という言い訳を聞いてると、「追ったのか?」と聞きたくなるのは気のせいなんですか?(笑)
 鞍上を蛯名JKから武豊JKに変えて秋華賞に出走。10番人気ながら大外から派手に差し切って、いすオーナー初G1をゲット。勢い付いてエリザベス女王杯に出走するが、3着となる。
 期待せずにウイングエリーがいきなりG1をゲットしてしまったのに、期待されたエリーレジェンドは条件ロードを歩む。秋は500万条件、900万条件を連勝したエリーレジェンド。気を良くした長海調教師は、CBC賞に格上挑戦登録。CBC賞は4着で、なかなか見所のあるレースぶりだった。その後、放牧。
 ウイングエリーは有馬記念に選出されるが勝てると思っていないので放牧に出す

2012年

 エリーレジェンドは坂に弱いので中山と阪神はダメ、ウイングエリーは距離の融通が利かないので2000m前後200mしかダメみたいだ。時に積極的に重賞挑戦、叩き2走目は弱気に勝ちに行くレース選択など、試行錯誤しながらエリーレジェンドとウイングエリーの次走を決めていく。
 ようやく、エリーレジェンドがOPクラスとなり、ウイングエリーは春に中山牝馬S、夏のクイーンS、秋の府中牝馬Sなどを勝って、いすオーナーの財政も少しは潤うように。
 2012年も終了したが、牧場の拡張なんて思うように出来ないにょ……(涙)

2013年

 ウイングエリーはもう少し稼ぎたかったが、成長はそろそろ止まるようなので惜しまれつつ引退。3月デビューだったのになぁ……。
 エリーレジェンドが根岸ステークスに挑戦するが3着。うーん……なかなか勝てないなぁ。3〜4月は中山・阪神の坂レースしか無いのが辛い。仕方が無いのでコーラルSあたりで。
 今年の期待はウイングエリーの下でメイショウドトウを父に持つ3歳牝馬のフライングエリー。500万条件も勝ちあがったが、次走は関東オークスになっていて爆笑。ダートもいけるクチみたいなので、そのままにしておく(笑)
 コーラルSを3着となったエリーレジェンドは次走に選択した京王杯SCを除外され、6月福島のバーデンバーデンCに(笑)
 バーデンバーデンCを2着したエリーレジェンドが再び重賞挑戦、函館スプリントSに出走して制覇。次走はアイビスサマーダッシュ。
 昨年のセリで購入したゴールデンベル×フレンチデピュティの牝馬、フレンドリーエリーが8月新馬戦でデビュー勝ち。早熟でダート向きのようなので、夢は大きくエーデルワイスS→北海道2歳優駿→全日本2歳優駿のローテーションを組む(ぉ
 今年のセリも安めを狙って、ウォーエンブレム×マサイチハルモニアの牡馬を8000万円で購入。良血馬に3億とか4億とか積み込みたいよ……(笑)
 フレンドリーエリーがエーデルワイス賞に出走し、ハナ・クビ・3/4馬身の大接戦を制する。全日本2歳優駿に向けて前途は明るいぞ。
 アイビスサマーダッシュを2着となったエリーレジェンドがスプリンターズSに出走するが、やっぱり坂が苦手らしく10着惨敗。京都なら、ということでスワンSに出走して3着。2月から走りつづけているのでそろそろ調子も落ちてきた。放牧に出す。
 北海道2歳優駿もクビ差で制したフレンドリーエリー。3戦3勝で全日本2歳優駿に挑むが、ハナ・クビの差でキュアザインカスの3着に破れる。惜しい。大混戦が続く2歳地方ダート。俺の予想に反して意外とアツかった(笑)

2014年

 あれだけ期待したファインモーション×ダークレジェンドの子、エリーレジェンドは、結局、セリ購入価格分だけ稼いで引退時期を迎える。まぁ、稼げないよりかはマシだけど、結局は乗馬になってしまいました(笑)
 しかし、そこはウイニングポストの「神の見えざる手(生かさず殺さず)」が働いたのか、新星のようにフレンドリーエリーが登場。でも、ダート向きというのが辛い。アネモネSあたりを使って芝適性を見てみよう。
 アネモネSは最内最後方からスッ飛んできて2着。この切れ味でどうしてダート向きなのか(笑) レース後のコメントでも、またダート向きとまた言われるが、ここは桜花賞で晴れの舞台に立たせてあげよう。地方とは言え重賞を勝っているのだからダート路線は秋からでもいい。
 桜花賞は馬群の中のまま末脚不発の5着。1・2着馬は激しく叩き合い、馬群を突き放していった。とても3歳牝馬のレースとは思えない……(笑) マル外パワー炸裂だ(1・2着馬)。
 フレンドリーエリーは、そのままオークスに出走。10着に惨敗してしまう。やはり芝レースは厳しいのか……クロフネのようにはいかないものだ。オークスは4番人気のオリモコーヴが優勝。忘れな草賞を勝っての出走で、なかなか現実的。なんか、ファレノプシスとエリモエクセルの世代を思い出すなぁ……エアデジャヴー元気かなぁ……(ぉ
 オークスに惨敗してダート路線に戻ることを決意したフレンドリーエリー。次走はジャパンダートダービーを目指すことにする。
 やはり、ダート界は浅いのか、ブッちぎりでジャパンダートダービーを制覇。秋に備えて放牧に出すことにする。
 放牧明けはダービーグランプリを叩いてJBCクラシックを目指そう。トントン拍子で勝ち進むようならJCDも視野に入れたい。
 ダービーグランプリは問題無く制覇。続くJBCクラシックでは、俺と同じく中央から荒らしにやってきた鳳軍団のマル外古馬と接戦の2着。こ、これはいけるかも知れない。次走は浦和記念→東京大賞典の予定だったが、急遽JCDに登録する。
 G1を2勝しているとは言いながら所詮は地方交流レースなので、7番人気のJCD。しかし、大外から豪快にふっ飛んできてあわやの3着入線。……3着賞金3250万円、ウマー(TДT)
 「休養→フェブラリー→ドバイWC」のドリームローテか、「東京大賞典→川崎記念→放牧→東海S→帝王賞」の地味に堅実にか、迷ったが……やはりここは地味に堅実に東京大賞典に出走(ぉ
 まだまだ大きなことは言えません(笑)
 しかし、東京大賞典はJCD上位組がそのままやってきて無念の4着。そんな、フェブラリーS→ドバイWCの道をほったからしてJCDホースが東京大賞典なんて出るなYO!(涙)

2015年

 菊に出ることもままならないんですけど……(笑)
 思わずダートの世界に入り込んでしまったが、俺の目標は違う。違うんだ。どうして2〜3月デビューの遅咲きばかりなんだ(笑)
 バカな調教師に翻弄されて条件戦を勝ち上がれないままターフを去って行く馬が多い。しかし、条件戦なんぞに手を回していたら1年が1時間(現実時間)で終わらない。
 牧場長交代の年であるが、そんなんどうだっていい(マテ
 川崎記念に出走したフレンドリーエリーは、危なげなく完勝し、夏の地方交流G1に備えて放牧に出す。
 条件馬だがエリーファーム(自牧場)に繁殖に上がっていたドラムザエリーとオペラハウスの牝馬4歳のオルランドエリーが、格上挑戦でダイヤモンドSに出走。本当に雪が降っている東京競馬場の直線をブッちぎりで制覇し、俺の目が輝きだす(ぉぉぉ
 牝馬なのが悔やまれるが、オープンクラスのステイヤーが誕生したぞ。早速、ウキウキとしながらローテーションを組み始める。阪神大賞典→天皇賞春→放牧の王道ローテーションでまずは力を図ろう。現実では、こんな王道に耐えられる牝馬がいる訳が無いが、そこはほら、ウイポの世界だしね……。
 オルランドエリーが阪神大賞典に出走。ホウオウのマル外勢を引き連れて圧勝し、俺、大興奮(ぉぉ
 春天に勝てるとは思っていないが、G2阪神大賞典を勝つほどのステイヤーなので繁殖に上がればまた芝のステイヤーを産んでくれるはずだ。未来はバラ色に染まる(ぉ
 オルランドエリーの弟にあたる、ドラムザエリー×テイエムオペラオーの牡3歳エリーオペラオーが、12月デビューから新馬勝ち、500万条件を2回経て勝ちあがり、毎日杯に出走。問題無く勝ってしまい、皐月賞に名乗りをあげる。
 条件馬だったドラムザエリーの仔出しが素晴らしく良い。名牝の予感……!
 いきなりオープン馬が3頭(と言うか、3歳以上は3頭しかいないので全馬)になってしまった。春だ! 春がキタ────(゜∀゜)────!!(ぉぉぉ
 エリーオペラオーと言う適当な名前からもあんまり期待されていなかったエリーオペラオーが、堂々2番人気で皐月賞出走。なんだか、テイエムオペラオーがダブるよ……(笑)
 しかし、好位差しを命じるも積極的な先行策でハナに立ち、3着に終わる。いやぁ、やっぱりG1ってドキドキしますね!(ぉ
 オルランドエリーが春天に出走。後方から追い込むも、3着に終わる。まぁ牝馬でこれだけ走れば相当なモノだ。1着はさすが長距離の覇者、メイジ軍団のメイジリアルトだった。だが、メイジリアルトの鞍上が牧原由貴子タンだったのがちょっとショック……(笑)
 オルランドエリーは放牧に出すことにする。
 放牧明けのフレンドリーエリーが、東海Sに出走。でも、中央のレースの壁は厚く、10着に敗れ去る。
 エリーオペラオーが日本ダービーに出走。今回も積極的な先行策から2番手でのレース。直線に入っても脚色は衰えず、東京の長い直線を耐え切ってしまった。いすオーナー、ジリ貧の競馬人生を歩みつつ予期せぬ所でダービー馬のオーナーとなる……感無量だ……。
 フレンドリーエリーが帝王賞に出走するが、4着惜敗。鳳の馬に負けると異常にムカつくのは気のせいなんですかね……(笑)
 フレンドリーエリーは2歳夏デビューだったし、そろそろ引退時期なのかもしれない。
 秋になり、エリーオペラオーが神戸新聞杯に出走。危なげなく完勝し、菊花賞へ視界良し。もちろん、中距離馬だからって某クリスエスのように菊花賞を回避したりはしない(ぉ
 オルランドエリーが春天から長期休養明けの京都大賞典を3着。完勝するようなら秋天に行こうかと思っていたが、予定通りアルゼンチン共和国杯→ステイヤーズSの裏王道を走ることにする(ぉ
 フレンドリーエリーは最盛期の覇気が無くなったのか、南部杯で8着惨敗。潔く引退させようかとも思ったが、入着できる力はまだあると信じて稼いでもらうことにする(ぉ
 神戸新聞杯を完勝したエリーオペラオーが、菊花賞に出走。4角先頭のまま後続を5馬身引きちぎり、圧勝。ついに、ついにいすオーナーの念願が叶う。心震える。吼えちぎる(マテ) でも、期待もせずに付けた馬名なのに、2冠馬になってしまってちょっとしょんぼり(ぉぉ
 2着には日本ダービーと同じく、スマートシルビア。神戸新聞杯は3着だったこのスマートシルビアは、皐月賞・日本ダービー・菊花賞を全て2着で入っており、2着3冠を達成(ぉ
 3着にはインナーミロードが入る。ちなみに、このインナーミロードは札幌日経オープンからの出走と、かなりシブいローテーションでやってきていた(笑)
 ……対に念願の菊花賞を制したいすオーナー。3頭のオープン馬で経営も完全に立ち直る。
 フレンドリーエリーがJBCクラシックに、オルランドエリーがアルゼンチン共和国杯に出走。フレンドリーエリーは見せ場無く5着だったが、オルランドエリーは2度も馬群に包まれ塞がりながらも最後の50mで飛び抜けるという豪快な末脚で激勝。思わずジャパンカップに登録してしまいたくなったが、ジャパンカップには2冠馬エリーオペラオーを向かわせるので、予定通りステイヤーズステークスに出走する。
 ジャパンカップとジャパンカップダートに、エリーオペラオーとフレンドリーエリーが出走。まさか、両ジャパンカップに同時に出せる日が来ようとは……。
 フレンドリーエリーは見せ場無く8着に敗れ去るが、期待はジャパンカップのエリーオペラオー。3番人気のエリーオペラオーは4角から先頭のいつものパターンに持ち込むが、残り1ハロンで天皇賞馬ヘイザンホーネット、凱旋門賞馬コロネーションスラー、コックスプレート馬インフォメーショントッパーに飲み込まれ、惜しくも4着。……ウイニングポストの世界は当たり前のように凱旋門賞馬やBCホースがJCに出てくるのが嬉しいね……(笑)
 オルランドエリーがステイヤーズSで、エリーファーストの出したレコードを破る3分41秒1のタイムで圧勝。ディスタンスG2を3勝出来る牝馬なんて現実にはそうそういないぞ……(笑)
 いや、そんな事を言ったらサードステージなんて神が取り付いたかのような馬はいませんが(ぉ
 有馬記念ファン投票で、2冠馬エリーオペラオーが3位、オルランドエリーが6位に入る。もちろん、両馬ともに出走し、姉弟でワンツーを狙う(ぉ
 いよいよ有馬記念だが、ここで問題発生。エリーオペラオーにもオルランドエリーにも武豊JKを乗せていたのだが、なんとユタカが選んだのは2冠馬エリーオペラオーを蹴って、牝馬のオルランドエリー。これは正直、どうすればいいんだ……オルランドエリーには武豊、オルランドエリーには武幸四郎を乗せ姉弟&兄弟ワンツーを目指させることに(ぉ
 さぁ、有馬記念。秋天→JC→有馬の3タテを狙うヘイザンホーネット。ファインモーションの如く、エリザベス女王杯まで無敗のライネジェミニアニ、そして2冠馬エリーオペラオー、京都大賞典はモノにしたものの秋天を惨敗した春天馬メイジリアルトが上位人気。
 いつものように3角先頭はエリーオペラオー、逃げ残りを計ってスパート。内からヘイザンホーネットがするすると付いて行く4角、オルランドエリーが外から追走して最後の直線。追いすがるヘイザンホーネット、逃げるエリーオペラオーだが、最後の最後で追い抜かれ1馬身差でヘイザンホーネットが秋王道を3タテ。2着にエリーオペラオー。3着にオルランドエリーと入り、エリー勢は2・3着をゲット。
 そして、9月にデビューしていたノブレスオブリージュ(仏オークス馬)×リスンニッキー(仏愛ダービー馬)のマル外牡馬エリーシルフィードが、ラジオたんぱ杯を制する。長距離適性の高さ、今まで3月デビューとかで菊に間に合わなかったため早熟属性を持っていること、そして芦毛の馬体が気に入って、資金難ながらもなんとか買ったマル外だ。
 いすオーナーの未来(来年)は超明るいYO!(涙)
 年末表彰。年度代表馬はヘイザンホーネットだったが、エリーオペラオーが最優秀3歳をゲット。
 この年、武豊JKが引退する。エリーオペラオーとオルランドエリーを置いて引退ですか……(笑)

2016年

 2冠馬エリーオペラオーのオーナーとして名を馳せた、いす氏(俺のこと)
 飛躍の年だった2015年を踏まえ、2016年は成長の年にしたい。賞金の高いレースでしっかりと稼ぎつつ、我が牧場の拡張と将来を見据えた牝馬を揃えたい。
 エリーオペラオーは大阪杯から春天→宝塚→放牧→毎日王冠→秋天→JC→有馬と言う古馬王道ローテーション。オルランドエリーは阪神大賞典から春天→目黒記念→放牧→京都大賞典→JC→有馬記念と言う牝馬とは思えない過酷なディスタンスローテーション。期待の3歳エリーシルフィードには毎日杯→皐月賞→日本ダービー→放牧→セントライト記念→菊花賞→ステイヤーズSと言うローテーションを組む。
 エリーオペラオーとオルランドエリーの古馬戦線は勝ち負けレベルで進んでいく。大阪杯、目黒記念、京都大賞典などをゲット。しかし、G1になると勝ち切れない。2冠馬エリーオペラオーは、宝塚2着、有馬3着と力はあるのでもう1つぐらいG1を勝たせてやりたいが、いかんせん昨年の年度代表馬ヘイザンホーネットが鬼のように強い。ジャパンカップではレコードタイムをいきなり1秒も縮めて2.21.2で勝っていった。お前は本当に馬なのか?(ぉ
 オルランドエリーもディスタンスレースなら勝ち負けレベル。確実に入着賞金を積み重ねていく。
 面白いのは3歳戦線。マル外ながらエリーシルフィードはクラシックの王道を走る。皐月賞、ダービーは着外に沈みつつ弥生賞や京都新聞杯を制し、トライアルホースとして名を馳せる(ぉ
 注目の秋もセントライト記念を制覇し、トライアル3冠達成(マテ) 菊花賞では1番人気に支持され、本馬場入場で「実力は誰もが認める無冠の帝王」と呼ばれて少し凹む(笑) 菊は残念ながらまたしても2着に終わるが、次走のステイヤーズSをオルランドエリーのレコードを1秒近く塗り替えて3.40.3で制する。
 他にも、サードステージと自家生産の産駒エリーエンブレムが(クラシックを狙った配合だったのに)マイル適性と出て、2月デビューながらNHKマイルに出走するほどのスピード出世。NHKマイルは惜しくも破れるが、秋にはポートアイランドSこそ破れるもののスワンS→マイルCSを連勝。差し馬に差されては差し返し、追い込み馬にまた抜かれてもまた差し返す、驚異的な勝負根性が魅力。マイルCSでは日本レコードの1.31.2を出してしまう。またしても意外な所からG1ホースが誕生する。
 また、期待の繁殖牝馬ウイングエリー(初G1の秋華賞)の初産駒(父テイエムオペラオー)エリーフライトがデビュー。8月新馬勝ちの後、札幌2歳で惨敗するも萩Sを勝ち、朝日杯FSでは2着に入る。クラシックロードに乗せることが可能だ。
 中途半端な初期の頃の牝馬を売り払い、クラシックディスタンス適性の高い繁殖牝馬も国内繁殖セールと海外繁殖で1頭ずつ買って、生産力が向上。夢へと突き進む(ぉ
 来年あたりからようやく、ただの競走馬オーナーからオーナーブリーダーへの道を考えていくことにしよう。

2017年

 オルランドエリーは引退、エリーオペラオーは今年も活躍。なんとしてもヘイザンホーネットを負かせたい。G2トライアル戦では勝てるのに、どうしてもG1になると鬼脚を使われてしまう。G2戦で勝てているだけに悔しすぎる。
 そして、期待はマイルCSを制したエリーエンブレム。今年一番の稼ぎ頭になってくれるはずだ。短距離戦線の王道を歩ませる。エンブレム振りかざして(ぉ
 ウイングエリーの仔、エリーフライトはクラシックの王道へ。
 今年もヘイザンホーネットが中心かと思っていたが、新星ライネルサルクが万葉S→AJCC→中山記念→大阪杯→春天の5連勝で天皇賞を制覇。ヘイザンホーネットは日経賞を勝つものの春天で惜敗。エリーオペラオーは阪神大賞典を勝っての3着に破れる。
 しかし、続けて宝塚記念。ヘイザンホーネットはいつもの鬼脚を使い、2.09.7の阪神コースレコードで宝塚記念を勝って行く。エリーオペラオーは2着となる。阪神で2分10秒切っちゃうんだ……(笑)
 クラシック戦線は戦国模様。期待のエリーフライトは弥生賞を制するものの、皐月賞は雨のせいなのか7着惨敗。スプリングSを2着で来たライネルスキンが勝って行く。雪辱のダービーでは前が詰まってしまい、弥生賞2着、皐月賞3着に逃げ粘っているイオバウンダリーがまんまと逃げ切る。エリーフライトはなんとか3着だった。
 短距離戦線を走るエリーエンブレムは、休養明けの高松宮記念を楽走で制し、京王杯SCでは去年のように抜かれても差し返しす勝負根性でゲット。迎えた安田記念では、マイラーズCを勝ってきていたマル外牝馬バースドーターと抜きつ抜かれつの激しい叩き合い。結局、抜かれた所でゴールして2着となる。
 8月2週、牧童イベント発生。ウイニングポスト伝統のスーパーホースイベントだ。ここで未来のスーパージョッキー星川右京登場。め、めちゃウマー。しかもフライングエリー16に、「アリタブ」と勝手に名付けられる(笑) 前作でも「ホニョー」とか言うワケの解からん名前だったような……(笑)
 しかし、期待していない幼駒がスーパーホースって言われても微妙だなぁ……母はメイショウドトウ×ナナヨーウイングの現役3勝の条件馬(2013年に期待されつつ条件馬のまま引退)、父はお情けで種牡馬入りしたようなエリーファイン(初年度海外トレーディングセールで購入したデインヒル産駒)……評価額1700万円だよ……しかも牝馬……(笑)
 エリーオペラオーは京都大賞典を勝って、秋天→JC→有馬と歩むが掲示板が精一杯。圧倒的な末脚を持つヘイザンホーネットにいいようにやられてしまう。
 エリーフライトは神戸新聞杯を勝って菊花賞に出走。その血に大いに期待されながらも、惜しくも首差の2着。負けた菊の後はもちろん定番のステイヤーズSに出走。またしても日本レコードの3.38.8と1秒半も更新してしまう。菊花賞の歴史が俺の歴史、という目標を掲げていたのに、ステイヤーズSのレコードを塗り替える歴史になってしまいそうだ(ぉぉ
 エリーエンブレムはスプリンターズSで出遅れて2着、スワンSを軽く制するが、連覇を狙ったマイルCSでまさかの5着。放牧に出すことに。

2018年

 この年、友人のオーナーデータ(K氏、Y氏)がデビュー。名前を出すことが出来ないので、K氏、Y氏としておく(謎)
 エリーオペラオーはさすがに引退。結局、ヘイザンホーネットにG1で勝つことは出来なかったが、日本ダービーと菊花賞の2冠の最優秀3歳牡馬と多くのG2タイトルで種牡馬シンジケート結成。
 今年の3歳は特に目立つ馬もいないので、まだデビューしていない名牝ドラムザエリー×サードステージのエリースコールに期待しよう。
 ……。
 馬主Y氏が、繁殖牝馬が居ないとかでウイングエリー(初G1の秋華賞馬)購入を申し出る。ウチの期待の繁殖牝馬だが、Y氏の冠号がウイングということもあって譲渡することに。秘書に「本当にあそこに売って良かったんですか?」と聞かれる(ぉぉ
 短距離戦線を今年も走るエリーエンブレムはそろそろ衰えが見えるのか、惜敗と惨敗を繰り返す日々。短距離レースの場合はレースに紛れがあった場合に派手に負けるのが悔しい(笑)
 Y氏の手に流れたウイングエリーの初仔、エリーフライトは天皇賞春こそ2着するものの、阪神大賞典と宝塚記念で惨敗。仕方が無いので秋は裏街道を歩ませることにしよう。カブトヤマ記念→福島記念→有馬記念と、アルゼンチン共和国杯→ステイヤーズS→有馬記念のさらに裏を行くことにする(笑)
 今年はちょっと辛い年になりそうだが、何故か金がゴツンと増えてる……どうやら、種牡馬入りエリーオペラオーのシンジケートのアレらしい(シンジケートの仕組みは良く解からない(ぉ)
 秋は惨敗が続くエリーエンブレム。マイルCSを予定していたのだが、除外される(ぉぉ) ……えーと、マイルCSと高松宮記念のG1を2つも勝っているG1ホースなんですが……(笑)

2019年

 重賞クラスがこぞって引退。栄華を極めた数年前が嘘のように厳寒期を迎えてしまう(笑)
 しかし、3歳には牧童イベントのエリーアリタブがいる。せっかく牧童(星川)がつけていた名前を命名してやったと言うのに、牧童星川がデビューするまでまだまだ期間がある。そのエリーアリタブは、8着→1着→6着→1着と、かなりムラッ気があるがまぁまぁの強さでオープンクラス……かと思ったら、アッと言う間に夏になって条件馬へ逆戻り。オープンクラスが不在の、本当の厳寒期になってしまう(ぉぉぉ
 管理馬画面に条件馬ばかりが並んでいると、何か悲しい……(笑)
 もちろん、条件馬に手を加えることは無く、期待の牧童イベントのエリーアリタブも放置の方向でサクサクッと進める。

2020年

 馬主データに「引退時期:早め」と出てしまうので、条件馬を清算することは出来ない。基本的に晩成の馬が多い俺の管理馬(自家生産馬)なので、管理馬画面にズラリと並ぶ条件馬たちは壮観(笑)
 今年は、3歳クラシックロードを楽しめそうな馬が2頭。朝日杯FSを2着に入ったウォーエンブレム×ウイングエリーのエリーコンコルド、東スポ杯2歳Sを2着に入ったテイエムオペラオー×ノーチラスエリー(ペンタイア産駒)のエリートノーズがいる。それぞれ、適距離がマイルとクラシックなので、エリーコンコルドはNHKマイルを、エリートノーズはダービーを目指してローテーションを組む。
 牧場の拡張は、種付け時に入ってきた巨額の資金で意外と順調。
 毎日杯をぶっちぎりで勝って堂々と皐月賞へ出走する、エリートノーズ。しかし、屈辱的な11番人気の低評価を受ける。思わず複勝馬券を握り締める(マテ) 4角から前につけ、好位のまま3着となり、ダービー出走権をゲットするわ馬券は当たるわでウハウハ。……ちょっと切ないけど(ぉぉ
 一方、NZT4歳Sを3着に入ったエリーコンコルドは、期待されながらNHKマイルに出走するが、6着に敗れ去る。
 皐月賞を3着に入って意気の上がるエリートノーズ。ダービーではまたしても10番人気の低評価を受けながら直線大外から豪快に差しきって新人・鷹國彦JKに初G1日本ダービーをプレゼントする。またしても意外な所(母のノーチラスエリーは評価額900万円)からダービー馬が誕生。寒い寒い昨年が嘘のように盛り上がるいすオーナー。
 春シーズンは勝てなかったエリーコンコルドもポートアイランドSを勝って、マイルCSに向けて視界良し。
 セントライト記念も楽に制したエリートノーズ。春とはうって変わって1番人気のエリートノーズ、名前の通り鼻を高くして本馬場入場。しかし、外枠からスタートして縦長の展開のはずなのに外を回りつづける四位JK。3角4角も外々を回って最後の直線、さすがに長距離適性を持っていてもこれでは届かず、トキマージンに逃げ切りを許してしまう。菊花賞開催後に気付いたが、鷹國彦JKはダービー馬が出走する菊花賞を蹴ってカブトヤマ記念ですか? なんでですか?(爆笑)
 菊2着の後は、JC→有馬記念と出走するが古馬には叶わず、掲示板に留まる。
 そして、年末表彰。エリートノーズが日本ダービー1着・菊2着で最優秀3歳牡馬を受賞……レ、レベルが低そうだ(ぉ
 エリーコンコルドやエリートノーズは早熟のようで、早々と引退。エリートノーズは種牡馬入りが決まる。

2021年

 クラシックを沸かせたエリートノーズは引退したものの、ぽつぽつと誕生したオープン馬を休養に出し、静観する冬。星川JKがデビュー。
 15戦6勝2着5回で1600万条件を勝ちあがったばかりの5歳牡馬のエリーブレイズ。Y氏の手に渡ったウイングエリー×サードステージの仔だ。長距離レースが無いので休養後、目黒記念に登録。
 6戦3勝でオープンクラスに勝ち上がったエリーブレイズの下になる4歳牝馬のエリーティアラ。Y氏の手に渡ったウイングエリー最後の自家生産産駒で父はテイエムオペラオー。いきなり6番人気でAJCCを制覇。大いに期待できそうだ。初G1の秋華賞をゲットしたり、期待した初産駒が駄目だったり、Y氏の半纏に吸い込まれたり(ぉ)、売却後の産駒が走ったり、色々なドラマの牝馬ウイングエリーだ(笑)
 10戦4勝で条件戦を連勝してオープンクラスの4歳牡馬エリーロクース。期待しているものの、ちょっと名前が(ぉぉ
 エリーブレイズが休養明けの目黒記念を楽勝。宝塚記念に選出されたので出走させると、時の覇者G1を5連勝中のライネルロンリーに首差の2着まで詰め寄る。また鼻が高くなったいすオーナーは、Kジョージ&QエリザベスSに登録(ぉぉぉ
 絶好調にも関わらず12番人気と非常に低い評価。「欧州など恐るるに足りん!」と意気込むいすオーナーだったが、大差ブービーのサンライズティエラから、さらに大差のシンガリ負けを喫し、日本の恥さらしとなる(ぉぉ
 エリーティアラは休養明けのクイーンSを制し、京都大賞典に出走。4着に破れるもエ女杯で内をすくって2着に入り込み、有馬記念へ。
 エリーロクースの方は、やっぱり名前がアレらしく、惨敗が続くが抽選で滑り込んだステイヤーズSで大激走し、有馬記念へ。
 欧州からしっぽを巻いて逃げた帰国したエリーブレイズは、休養後のアルゼンチン共和国杯を勝ち、ステイヤーズS2着から有馬記念へ。
 奇しくも3頭出しとなった有馬記念。古馬戦線には、G1王道を8連勝中のライネルロンリーぐらいしか目立った有力所はおらず、エリー勢3頭で前から被せてしまえば、3頭のうち誰かが勝てる(マテ
 有馬記念。エリー勢が先手先手で勝負するも、直線に入ると外から3着以下の無い牝馬2冠馬ホウオウリック、ホウオウリックを負かせたエ女杯馬ライネリック、内からダービー馬グッドダマナ、さらに大外から白い稲妻ライネルロンリーがぶっ飛んできてアッと言う間に馬群に包まれ、5・6・7着。エリー勢、仲良くお手々繋いで並んで走っちゃった、みたいな(笑)
 もちろん、ライネルロンリーがG1を9連勝でこの年の年度代表馬。父はクロフネで、新たなる芦毛伝説のライネルロンリー。その勢いでクロフネがリーディングサイヤーになってしまっていた(笑)

2022年

 やっぱりオープン馬がいると楽しい。古馬戦線は特に楽しいのだが、俺の目標は菊花賞だって言ってんだろ(ぉ
 昨年の3歳戦線は目立った馬がいなかったが、今年は全6頭中オープン馬が2頭、新馬勝ちの500万条件馬が3頭、デビュー待ちの未出走馬が1頭と、素晴らしい駒揃え。来たね……俺の時代が。(ぉ
 繁殖牝馬は既に9頭もいて、自己管理馬6頭制限を越える嬉しい悲鳴。選ばれなかった馬はK氏やY氏に貰われていくワケですが(ぉ
 でも、評価額3000万円以上の高額繁殖牝馬が居ません(マテ) 条件馬上がりの繁殖牝馬ばっかりだしね……(笑)
 父ギンロウ、母バーダーエンヴォイ(海外から買った繁殖牝馬)なのにマイラーになってしまったエリープラチナム。銀色の馬体を輝かせながら皐月賞に出走するも、いぶし銀の3着一度も休養してなかったせいか、「疲れが限界ですね」と言われて勝手に放牧に出されてしまう(ぉ
 昨年の有馬記念で5着6着のエリーブレイズとエリーティアラが天皇賞春に出走。阪神大賞典でホウオウリックと牝馬同士で熱い火花を散らせ、惜しくも負けたエリーティアラ。日経賞を楽勝したエリーブレイズ。どちらも期待していたが、有馬3着が最低着順と言う怪物、ホウオウリックの前に2着3着を喫してしまう。ライネルロンリーが引退した今、ホウオウリックは牝馬ながら国内敵無し状態。ホウオウリックの適距離である宝塚記念は諦めて、エリーブレイズはゴールドC(欧州4000mG1として有名)に遠征。エリーティアラは秋に備えて長期休養をとることにする。
 地方ダートG1を3勝しているフレンドリーエリーとグラスワンダーの仔、エリーワンダーが兵庫GCを制覇。母と同じくジャパンダートダービーで、母子制覇を狙う。
 エリーブレイズが、ゴールドCに出走。残り1ハロンまで先頭も、カドラン賞(同じく欧州4000mG1として有名)連覇のトロメオルーツの豪脚に屈して2着。「トロメオルーツ」じゃなくて「チョウルーツ」だったら吼えてたのに……グォォォって……(ぉぉぉぉ
 エリーワンダーが問題無くジャパンダートダービーを制覇。母の後を追うように、ダービーグランプリ→JBCクラシック→JCダートのG1ローテーションを組む。
 エリーブレイズの惜敗に気分を良くした、いすオーナー。エミレーツ級の超A級国際G1でなければ勝てると思い、エリーティアラをヨークシャーオークスに遠征に出す。ここでも残り1ハロンまで先頭なのだが、5戦2勝の3歳馬ラジャズリーヴズの2着に敗れ去る。エリーブレイズにも、エリーティアラにも天皇書秋(2000m)は短いので、そのまま欧州に滞在して凱旋門賞に出すことにする。ちょっと夢見つつフトシモード全開(マテ
 エリーティアラが凱旋門賞に出走。さすがにG2を1勝のみでG1未勝利のため、13番人気。伝統の凱旋門賞特別ファンファーレを聞いて、さあ出走。いつもは先行策のエリーティアラ&鷹國彦JKが最後方からの競馬。やはり、付いて行くだけで精一杯なのかと思いきや、最終コーナーでは7番手、最後の直線に入ると大外から矢のように飛んでくる白い弾丸。エリーティアラだ! エリーティアラだ! グゥオオォォォォ!(咆哮)
 ……エリーティアラ、凱旋門賞馬となる……凄い。主な勝鞍、「凱旋門賞・AJCC」(ぉぉ
 古窪調教師からBCへの打診が入る。もちろん、BCターフへ挑戦。
 エリーティアラ、BCターフに出走。しかし、逃げる米最強芝ホース、デイライトオーベルジーンを捕らえきることは出来ず、3着に惜敗。過酷な日程になってしまうが返す刀でJCへ。
 上記のように超A級国際レースの合間、エリーワンダーが当たり前のようにダービーグランプリ→JBCクラシックを制覇。JBCクラシックを戴冠した時点で母を超えているものの、やはり、母と同じ道を辿り、母を超えたと言わしめるためにはJCダートを勝ちたい。地方交流G1を3連勝で、JCダートに挑む。
 エリーワンダーが出走のJCダート。直線に入ってからも先頭が激しく入れ替わる大激戦。6頭ほどの馬が激しく叩き合う東京の長い直線は圧巻。結局、トゥールースロレンス、ミラアッサムの外国馬勢が1・2着、血は争えないのかエリーワンダーは3着に敗れ去る。
 エリーフィアラが出走するJC。凱旋門賞馬にしてBCターフ3着のエリーティアラだが、何故か6番人気。どうやら、フロックだと思われているらしい……ぬぅ。1番人気は、BCターフを逃げ切ったデイライトオーベルジーン。今期負け無しでG1も4連勝中。2番人気は宝塚も楽走で制し、毎日王冠、秋天も横綱相撲で完封している国内最強馬にして、漆黒の最強牝馬ホウオウリック。こちらも今期負け無しでG1も昨年の有馬記念(ライネルロンリーの3着)以来3連勝中。3番人気は凱旋門賞2着、BCターフ2着のフィッドレスオイスター。
 人気薄の外国馬パンクチラスキャリアが逃げる展開で最終コーナー。デイライトオーベルジーンとフィッドレスオイスターがパンクチラスキャリアを捕まえにかかるが、4馬身が詰まらないままパンクチラスキャリアの手応えが良い。人気の外国馬が伸び悩む中、大外から黒と白の弾丸、ホウオウリックとエリーティアラが飛んでくる。春天での雪辱エリーティアラ。国内最強は譲れないホウオウリック。結局、JKの差(ベテラン 和田と新人 鷹國彦)で、エリーティアラが首差を制する(ぉぉぉぉ) つまり、勝ったのは新人鷹國彦JK(ぉ
 エリーティアラ、凱旋門賞に続き、JCをも制する大金星でエミレーツ(WSRC)単独トップに立つ。
 評価額の低いウチの自家生産から、こんな国際級の素晴らしい産駒が出ようとは……。
 ……って、ウイングエリー売らなきゃ良かったぁぁぁぁぁぁ!!(大号泣)
 かかかか、返せ!>Y氏(マテ
 エリーティアラが、ワールドSRCで優勝。感激だぜ……。
 有終の美を飾りたい有馬記念。ステイヤーズSを制したエリーブレイズも完調で出走の万全体制。しかし、まだ1番人気にはなれない。まだまだ勝負付けは終わっていないと国内最強を謳うホウオウリック。2番人気はもちろん、エリーティアラ。牡馬カタナシのこの世代。牝馬の両巨頭が竜虎相打つか、3番人気の菊花賞馬ソウトパンチが一矢報いるか。
 3コーナーから猛然とまくる牝馬2騎エリーティアラとホウオウリック。直線に入ってからも追い比べるエリーティアラとホウオウリック。激しい叩き合い。牡馬はドコ?(ぉぉ
 最後の最後まで凌ぎを削るが、結局ハナ差でホウオウリックが1着、エリーティアラは2着、6馬身離れてエリーブレイズが3着だった。恐ろしい世代だ……。
 凱旋門賞とJCを勝っても、やはり、天皇賞春秋・宝塚・有馬の盾とグランプリ2つずつに叶うことは無く、ホウオウリックが年度代表馬をもぎ取っていった。
 この年、ゲッコーストームやアイアンキングが種牡馬を引退。ついに、ウイニングポストではおなじみのスーパーホースたちが種牡馬をも引退する時代がやってきた。

2023年

 素晴らしい成績を収めた昨年から、牧場はもう拡張が追い付かないほどの大繁盛。年間通して毎日工事やってる、ちょっと環境の悪い牧場である(ぉ
 結局G1は勝てなかったが、G2をいくつか勝って有馬3着などが光るエリーブレイズが肉屋直行引退。他にも短距離馬・ダート馬のオープンクラスが引退していった(←あまり興味が無い所なので覚えていない。多分、地方交流G3とかG2とか勝ってたはず(ぉぉ
 WSRCで優勝した凱旋門賞馬にしてJC馬のエリーティアラは今年も活躍。昨年獲っていない所を狙い、今年は間隔の広い優雅なローテーションでWSRC馬らしく気品高い振る舞いで行こう。阪神大賞典から始動し、天皇賞春→宝塚記念→放牧→京都大賞典→エ女杯→有馬記念の国内ローテーションで、雪辱を果たしたいホウオウリックには勝ち逃げされてしまったので、来年からの繁殖に備えて無事に走ることを優先的にしたい。
 交流G1を3勝しているエリーワンダーは、今年もJCダートを狙って、フェブラリーS→ドバイWC→放牧→ブリーダーズGC→南部杯→JCダート。
 他にも中距離ローカル戦線で活躍できそうな7歳牡馬エリーリアリティや、ダート短距離戦線で活躍できそうな4歳牝馬インサイドエリーがいるが、まぁ調教師が勝手に登録してくれるだろうし入着繰り返して稼いでくれれば満足なので放置の方向で(ぉぉ
 期待の3歳では、京阪杯を勝って4戦3勝2着1回のエリーンフォースは、調子落ちなので放牧に出して青葉賞から出走してダービーを目指す。父はサードステージなのだが、特に3冠にはこだわっていないと言うか、俺がこだわるのはあくまで菊花賞なので、ダービー後に放牧に出して秋に備えよう。
 他にも東スポ2歳Sで2着になった牝馬がいたが屈腱炎になってしまった。その名を、エリーツカモト(ぉぉぉぉ) 父パフェシャララン、母セントエーバンプと言う父母の馬名から連想して千紗ちぃが出てきたのでツカモトと名付けてしまったら本当にエビ反りになっちゃったよ……(涙)
 危なげなく阪神大賞典を完勝したエリーティアラ。天皇賞へ向けて視界良好と言いたいところだが、強力なライバル出現。Y氏のウイングブレイクだ。ダイヤモンドS→日経賞と来た4歳牡馬で、Y氏はボールドルーラー系×ネイティヴダンサー系で芝の長距離馬を作るという荒業をやってのけた(笑)
 4角から好位に付ける和田JK&ウイングブレイク。残り2ハロンで大外から鷹國彦JK&エリーティアラが飛んでくる。去年から続く因縁の対決、和田vs鷹のバトルがアツい。結局、エリーティアラは惜しくも届かずウイングブレイクが戴冠。Y氏がいきなり春天G1オーナーとして名を馳せる。
 休養明けの青葉賞を快勝したエリーンフォースにも強力なライバルが出現。K氏のデヴォンギャロップだ。5連勝から皐月賞2着に来ており、ダービーで1番人気。2番人気には皐月賞馬のガバナージェネラル。3番人気にエリーンフォースと続く。ちなみに、ブービー人気で青葉賞6着からY氏のウイングハットもこっそり出走していたりする(ぉ
 3コーナーから突き放しにかかるエリーンフォース。そうはさせじと内から伸びるデヴォンギャロップ。外からメイジインディ。エリーンフォースはラスト1ハロンまで耐えるも、弾けるデヴォンギャロップ。3馬身の完勝で、K氏初G1ダービーを制覇。2着にメイジインディ、3着にエリーンフォースだった。
 3歳戦線にK氏、古馬戦線にY氏と、あまりに面白いライバル馬主。これは意外と燃えるわ……(笑)
 ウイングブレイクに雪辱戦の宝塚記念。3角から好位に上がって、ウイングブレイクをぴったりとマークするエリーティアラと鷹國彦JK。アッと言う間に4角からの早仕掛けで飛び出すウイングブレイクと和田JK。44歳でリーディング4位の大ベテランのはずの和田JK、なにか変わったんかオイ(ぉぉ
 ラスト1ハロンでエリーティアラが差し切り、G1も3勝目。ウイングブレイクは5着に沈む。
 2度目の牧童イベント発生。今回は長野君にフライングエリー22がチャオと名付けられた。……もう、あんまり期待しないよ……(笑)
 エリーティアラが大人気。9月2週に凱旋門賞への挑戦を勧められ、10月1週に古窪調教師、続けざまにジラフメッツ氏からBCターフへの挑戦を勧められる。やはり、G1も3勝もすると格が変わるらしい。でも、エ女杯から有馬に出て確実に繁殖に上げさせたいので却下。
 エリーンフォースがセントライト記念を制して菊花賞に出走。1番人気は皐月賞馬ガバナージェネラル。ダービーこそ敗れたものの神戸新聞杯を勝っての出走だ。2番人気はK氏のダービー馬デヴォンギャロップ。神戸新聞杯を2着してガバナージェネラルと3戦1勝、4度目の激突となる。3番人気にエリーンフォース。ここだけは譲れない、全力の仕上げで挑む。
> K氏「G1の雰囲気は特別ですね。興奮します。いすさんのクイニーパフェも好走してくれるといいですね。」
 ……ハァハァして、俺の愛馬を天然で間違える。美味しすぎるK氏のキャラクター(ぉぉ
 4角好位から直線先頭に立つエリーンフォース。さぁ、スタミナ勝負かと思っていたら、後方から飛んでくる黒い馬体、15番人気のケイエムスキュタイ。札幌日経賞2着からなんてシブすぎるぜオヤッサン。2着には外から追い込んだマル外のシングスアラバクが入った。エリーンフォースは3着、K氏のデヴォンギャロップは4着になる。
 エリーティアラがエリザベス女王杯に出走。牡馬一線級と互角にやり合っている身としては休養明けでも負けられない1戦。エリーティアラが1番人気、2番人気には連対率100%で牝馬2冠の3歳馬ライネフィート、3番人気には桜花賞とNHKマイルを制したマル外の3歳馬タイガトッパー。3歳馬が世代交代を告げるか、古馬エリーティアラが迎え撃つ。
 最後の直線を向いて伸びるライネフィートとタイガトッパー。馬体をぴったり合わせて伸びていく。ラスト2ハロン標識で後方から白い弾丸エリーティアラが飛んでくる、馬体を合わせたライネフィートとタイガトッパーの外からエリーティアラかと思いきや、いきなり内に差し込んでライネフィートとタイガトッパーの間から強引に追い抜くエリーティアラ。若駒を弾き飛ばして半馬身先着、G1を4勝目のエリーティアラ。もうナメてるね、鷹國彦JK(笑)
 今年のエリーティアラはJCに出さないので、菊花賞3着からJCに挑むエリーンフォース。しかし、凱旋門賞馬ら外国馬勢にカタナシの日本馬。Y氏のウイングブレイクが掲示板を確保するのがやっとだった。
 有終の美を飾りたいエリーティアラ、有馬記念に出走。ラスト1ハロンで楽に差し切ると、ぶっ千切りで春秋グランプリ連覇を果たす。春天でY氏のウイングブレイクの2着となっただけで今年は全勝のエリーティアラ。来年も走らせようかと思ったが、やはりここで引退させておこう。
 5年目にしてライバル馬主たちに追い抜かれるいす氏。
 Y氏88頭所有、830戦88勝。最優秀2歳牡馬、最優秀4歳以上牡馬。
 K氏72頭所有、572戦68勝。最優秀3歳牡馬。
 いす24頭所有、118戦33勝。最優秀4歳以上牝馬、最優秀ダートホース、年度代表馬。
 ……。さすが、歴戦の勇者たちは半纏の収容力がケタ違いです(違)

2024年

 エリーティアラの引退式。24戦13勝(G1は5勝)の戦績で見事に殿堂入りを果たし、「ロンシャンの奇跡」の称号を貰う。
 エリーティアラら、有力馬は続々と引退してオープン馬はエリーンフォースただ1頭。まぁ、1600万条件馬が4頭もいるが、勝ち上がってくるまでは放置だ。エリーンフォースは有馬記念に出ずに放牧させたので、京都記念から始動、大阪杯→天皇賞春→放牧→オールカマー→天皇賞秋→ステイヤーズS→有馬記念の春秋盾連覇を狙ったローテーションを組む。
 オープン馬が出現しないまま春天を迎える。ちょっとヒマかも……(ぉ
 1番人気は休養明けの日経賞を3着に来たK氏のデヴォンギャロップ。2番人気にその日経賞を勝った4歳牝馬ライネフィート。俺のエリーンフォースは京都記念を勝ったものの大阪杯で沈んで6番人気に甘んじる。7番人気に同じく大阪杯で8着に沈んだY氏のウイングブレイク。この3人が同じ舞台で戦う時代になってしまったんだね……それだけで身震いするネ(ぉぉ
 先行してスタミナ勝負に持ち込むエリーンフォース。馬体を合わせようとデヴォンギャロップが追いすがるが、本質的には中距離馬なのでラスト2ハロンで逆噴射。去年の菊花賞馬が外から伸びるが脚色が良くない。さらに外からウイングブレイクも伸びるがあと1馬身に迫った所でゴール。やはり、このディスタンスの舞台では負けられん(笑)
 エリーンフォースが初G1、天皇賞春を制覇。
 春天を勝ったエリーンフォースも、大阪杯で着外に沈むなど、際立った古馬がいない群雄割拠の競馬界。それを象徴するかのように宝塚記念では3歳牡馬のダービー馬がファン投票1番人気。出れば良かったと思いつつ、放牧に出してしまった後では、まさに後の祭り
 放牧明けのオールカマー。やっぱり距離が短いのか、思いっきり沈む。毎日王冠ではK氏のデヴォンギャロップが快勝し、危険な気配。
 春秋盾連覇を狙って、天皇賞秋に出走のエリーンフォース。逃げ残りを図るがK氏のデヴォンギャロップにあっさりと差され、着外に沈む。K氏のデヴォンギャロップが秋天を制した。
 何かと思ったら、故障発生らしい……(ぉぉ) 有馬までのローテーションは絶望的で春天も一度獲っているので目指す必要は無い。来年の宝塚記念に照準を合わせたい。
 ……そうなると、俺が口を出すオープンクラスの馬が居ませんが(ぉぉ

2025年

 実にあっさりと時は刻まれる(ぉぉ
 去年の3歳馬はエアシャカールがその翌年に引退と言うことで、エアシャカール産駒しか居なかったが(ぉ)、今年は色々と試行錯誤して種付けしたのでなかなかのツブ揃いだ。
 まずは、長野君がチャオと呼んだフライングエリー(メイショウドトウ×ナナヨーウイング)×エリーエンブレムの、エリーチャオ。朝日杯FSも3着に入っており、アーリントンCから皐月賞を渡ってNHKマイルCを目指す。
 そして、エリーエアリアルがレガシースクウォン(父デインヒル)の産駒で、エリールシファーがクロフネ産駒で、両馬ともにオープン入りしているのでクラシックの王道を歩む。3歳牝馬にも、ダート馬クサいもののオープン入りしたマル外のエリークイーン(父ケイアイオフィサー、祖父サンダーガルチ)が居る。エリークイーンは基礎牝馬にしようと思って買った海外セリの馬だ。既にオープン入りした3歳馬が4頭。素晴らしい。徐々に「成長早め」の菊花賞狙いの馬たちが揃い始めてきたぞ。俺の戦いはここからか?(ぉ
 ちなみに、エリーエアリアルがすみれSに出走したが、4着のエリーエアリアルを除く、1〜6着までが牝馬だった牝馬が圧倒的に強い世代なのかも知れない……(笑)
 エリークイーンが桜花賞に出走。好位からの差しを狙うも、エリークイーンと同じくマル外のヘイザンリルパスに逃げ切りを許してしまい、3着。まぁ良い、オークスの優先出走権も得たので、今度こそ巻き返す。
 皐月賞に、エリーチャオ・エリーエアリアル・エリールシファーの3頭出し。若駒クラシック世代に強いのか、K氏のデアリングスキームも出走。またしても俺の愛馬をホウオウパラダイスと間違うK氏。ホウオウパラダイスなんて馬は皐月賞に出走していない相変わらず美味しいキャラのK氏だけど、鳳の馬と間違われるとちょっとムカつくので許して下さい(笑)
 1番人気はホウオウクラウド、共同通信杯の勝ち馬でスプリングSを2着での出走だ。2番人気にきさらぎ賞→弥生賞を重賞連覇したユリノサルス。3番人気にアーリントンC勝ちのエリーチャオだ。京都2歳Sを2着して500万条件を勝ち上がったばかりのエリールシファーが5番人気、すみれSを4着のエリーエアリアルが9番人気、K氏のデアリングスキームは14番人気だ。
 直線に入って好位から抜け出すエリーチャオ。後続を引き離しにかかるもラスト1ハロンからエリーエアリアルが差してくる。続けてトラブルシーズン、エリールシファーと飛んできて、エリーエアリアルがハナ差でエリーチャオを捕らえて皐月賞を制覇。エリーチャオが2着に入り、エリー勢がワンツーフィニッシュ、エリー勢3頭全馬がダービーへの優先出走権を獲得。また来たね……俺の時代が(ぉ
 ……でも、すみれSの惨劇(牝馬が1〜6着でエリーエアリアルが4着)を思うと、相当牝馬の層が厚い世代なのかも知れない。NHKマイルCへ向かうエリーチャオは、牝馬に要注意ということか。
 NHKマイルCは懸念した通り牝馬のマル外にワンツーを取られてエリーチャオは3着。悔しいので、ダービーにまたあの3頭を出走させる。
 ダービーでは、K氏がまた登場。Y氏に負けず劣らずの半纏を持つ彼は皐月賞とは変わってブラヴォーアーバンという馬を連れてきた。前述のデアリングスキームと合わせて2頭出しである。層の厚いK氏の持ち馬であるが、今年に限ればウチも負けていない。
 1番人気は皐月賞と同じくホウオウクラウド。なんだかんだ言って皐月賞は5着に入っていたようだ。2番人気は京都新聞杯を勝っていまだ無敗のカノープス。3番人気に皐月賞2着、NHKマイルC3着のエリーチャオ。皐月賞馬のエリーエアリアルは7番人気である。
 得意の先行策からエリーチャオがリードを伸ばすが、東京の直線は長くあっさり沈んで、変わってエリーエアリアルが伸びる。内からするすると弥生賞馬ユリノサルス。エリーエアリアルをあっさりと交わしていくが、またまた変わって追い込んできたのはエリールシファー。先んじるユリノサルスに惜しくもクビ差届かず、エリールシファーの2着がエリー勢の最高着順となる。
 マイルCS馬エリーエンブレムの血を色濃く受け継いでマイル適性に出たエリーチャオ、秋は父と同じくマイルCSを目指すことにしよう。まぁ、菊花賞は出すけどね(マテ
 エリールシファーとエリーエアリアルは、もちろん菊花賞へ。
 長期休養が響いたのかエリーンフォースは金鯱賞を7着に敗れ、宝塚記念を除外される……春天馬なのに……(涙)
 桜花賞3着だがマル外枠に収まり切らなかったためオークスを除外されるエリークイーン。ダート馬っぽいのでユニコーンSに出走させると、問題無く完勝。秋はJCダートを目指して放牧に出すとしよう。
 エリーエアリアルはセントライト記念を3着で、エリールシファーは神戸新聞杯を3着で、エリーチャオはスプリンターズSを14着で、菊花賞に出走。しかし、セントライト記念勝ち馬のマル外ユリノリサイタルの豪脚に屈し、エリールシファーの2着が最高着順となる。
 国内に旨みのあるレースが無くなって来た。丁度良く、エリー勢3歳馬の3騎が、エリーチャオがマイル適性、エリーエアリアルが中距離適性、エリールシファーがクラシック適性と出ているので、香港でターキーを目指すことにしよう(ぉぉ
 でも、重賞勝ちの無いエリールシファーが登録出来ない。皐月賞を4着ながら、ダービーと菊2着なのに……仕方が無いのでローテーションがキツくなるがアルゼンチン共和国杯に出走して勝てば遠征だ。
 アルゼンチン共和国杯で、遠征を認めてもらえないクセに59kgの高ハンデを食らって2着に敗れるエリールシファー。
 香港G1レースも2頭しか出走させられず、どちらも掲示板であまり旨みは無く……(笑)
 古馬にオープン馬が何故か増えている。重賞クラスで入着を繰り返す馬主孝行な持ち馬が多くて嬉しい。

2026年

 クラシックは楽しい。どんな馬でもチャンスは1度だけで、やり直したり再度出走したりは出来ないのだ。そう、タラレバ禁止のこの世界
 今年は期待できそうな3歳馬がおしなべて中距離馬で、サードステージの後継馬がいなかったので連続でサードステージを繁殖牝馬に付けまくったのだ。サードステージの距離適正は万能なので繁殖牝馬によりけりだと思っていたが、どうやら中距離馬が多く出るらしい。繁殖牝馬は芝長距離適性が多く揃っているのに……。
 3歳馬が春のうちにどうやってオープンクラスにまで持っていけるかが焦点ですな。楽しさのベクトルが変わってきたので今年から今までとは方針を変えて、条件馬でも3歳馬は面倒を見ていこう。で、逆にオープン古馬は放置。これで行こう。
 方針を変えた1年目はさすがに馬の適性を読むのに苦労する……3歳終了時点で、オープン勝ち上がりは2頭だけだった。

2027年

 古馬オープンクラスが潤沢な資金を稼いでくれつつ、3歳馬の面倒を見る。去年はエリーエンブレム産駒が芝マイラーのオープンクラスに、サンライズティエラ(凱旋門賞馬)産駒が芝長距離のオープンクラスになっただけだった。クラシックに間に合わなかったのが悔しい。
 3歳馬は今年もサードステージ産駒が多いがクロスリング最後の産駒も多い。江奈ちゃんに対抗できるぐらいの芦毛4頭である(ぉぉ
 阪神JFを勝ったエリーエプロンはそのままクラシックに乗せるとして、問題は条件馬か……。条件馬をきっちり勝ち上がらせるのもこれはこれで楽しい。さすが、馬ゲーとしての完成度の高いウイニングポストだ。古くからの競馬人がダービーからダービーへと言うのも解かる気がする。俺は菊花賞から菊花賞へだが(笑)
 条件戦も入着までは行くものの、なかなか勝ち上がることが出来ない。馬具なども装備させているのだがなかなか……むぅ。しかし、今までの条件戦を見ているより、入着回数は増えている。やっぱり、調教師はWP6になってもオバカさんのようだ(ぉ
 ちなみに、古馬戦線では天皇賞春やエリザベス女王杯をゲットしていた。どんなに勝ったってねぎらいの言葉一つ無い放置プレイだが(ぉぉ

2028年

 結局、前年の世代は2頭しかオープンクラスに昇格させることが出来なかった。4歳になってしまったら放牧6ヶ月に出して、後は調教師任せの放置の方向で。俺(いすオーナー)は、次の3歳世代に取り組むことにする。でも、ウチの管理馬はデビューが遅くて(3歳デビューが多い)なかなか大変だ。今年も3歳デビュー予定馬が4頭。
 幼駒セールや海外セリで狙って買えば早仕上げな幼駒も手に入るものの、繁殖牝馬選びや種付けの時はどうしても晩成が好み(笑)
 あと、もうすぐ牧場の拡張が最大になりそうだ。
 しかし、期待の産駒がダート馬に出てしまうと、ちょっとヘコむね……芝適性の父と万能適性の母でもダート馬が出現するのが不思議(笑)
 まぁ、ダートなら条件馬に関東オークスを勝たせたりしてレベルの低いところへ殴りこむことが出来るんだけど、芝の場合は難しい。格上挑戦で重賞2着で本賞金をゲットするのが狙い目だが……日本ダービーへ条件馬を抽選出走させることが出来たので、出走させてみると驚きのK氏ダービー4頭出し。スゲェぜ……(笑)
 K氏は冠号が無いし、キャラクターが面白いので、馬名センスがなかなか冴えている。昨年の3冠馬インドラ、無敗のJCダート馬コイノボリは彼の持ち馬だ。ウチから流れていった幼駒だけど(涙)
 今年のダービーには、皐月賞馬カゼガカワルタビを筆頭に、若葉S勝ちのクリスザクラシカル、毎日杯馬アップマズルカ、青葉賞馬フラッシーオールの豪華メンバーを出走させるK氏。牡馬クラシック戦線は彼を中心に回っていると言っても過言ではない。
 ダービーのレースを見たのは失敗だったかも知れない……エリーステージ、無念の予後不良……(涙)
 秋になって、いつものように菊花賞へ2頭挑戦するも、着外に敗れさる。しかし、今年はオープン馬が3頭出来そうだ。ちょっと慣れて来たかも(笑)
 2026年に管理馬の管理方針を変えたが、基本的なスタンスは変わっていない。そう、菊花賞を通年で狙うという目標だ。基本的には変わっていないので充分に楽しいものである。視点を変えれば、凱旋門賞やエミレーツを制して古馬戦線はちょっと飽きちゃったのかも……(笑)
 ついに、牧場が最大限まで拡張される。門別を代表するエリーファームとなって祝賀パーティーが開催され、グアム旅行へ。飽きたと思ったらちゃんとイベントが用意されてしまうあたり、さすがだ。
 んッ!? き、岸谷君……(←社長風に(ぉぉぉ
 岸谷君とアレな夜を過ごした後は、いすオーナーがクラブ設立に動き出す。クラブの総指揮には西村里咲を抜擢。見た目だけで。クラブ名はもちろん、エリーRHだ。これで管理馬制限の年6頭に収まりきらなかった幼駒が他に流れることも無くなる……今年のダービー馬に輝いて今期絶好調の年度代表馬は確定のK氏のフラッシーオール(エリーステージが予後不良になったダービー)も、ウチの生産馬なんだよね……(涙)
 いすオーナー、望月欠けることなくはっぴーはっぴーらいふ(謎)

2029年

 エリーRHも動き出して順風満帆。さて、これからは余るお金をどう使うんだろう……(笑)
 今年もサードステージ産駒が多い。3歳春までにオープン入りできたのはただ1頭、2月のつばき賞を勝ったエリーフィールド。他の馬も含めてここからオープンの近い7月までにどれだけ本賞金を稼げるかが問題だ。夏は少し休養して、菊に備えたい。オープン入りが目的なのではなく、条件馬でもいいから菊に出走して狙えることが大事なのだ(笑)
 ダービーに間に合ったが調子落ちで放牧したり、なかなか上手くはいかないものだねぇ……。
 3度目の牧童イベント。どうやら、エリーファームは騎手も生産する牧場らしい(違)
 今回の牧童は三条メグ。長野君は知らないが、メグは俺でも知ってる将来A級の騎手だ。が……も、萌え(ぉぉ
 源さん(牧場長の緒河氏)に任せていいんだろうか……俺に任せろ(マテ
 でも、メグは今でこそ日本人っぽいけど、デビューしたら外人になってるんだよねぇ……よし、メグの愛称はレミィだ!(違)
 今回の牧童のお気に入りはエリークイーン28で、「アクビ」と命名される。なんて走りそうに無い名前なんだ……(笑)
 3歳のうちにオープン近くまで勝ち上げてしまうためか、古馬陣は重賞クラスで潤沢な資金を稼いでくれている。

2030年

 気まぐれで秘書を変えてみる。最初は「好きな馬はマンハッタンカフェ」と言う岸谷みゆきを秘書にしていたが、変更して「好きな馬はオグリキャップ」と言う天本恭子だ。秘書を変えても何も変わらないはずだけど……どうだろう(笑)
 いきなり首元に両手を持ってきて「えへっ」とか笑いそうなポーズでちょっと萌え(ぉ
 フェイスグラフィックもなんか目元が好き(ぉぉ
 秘書は気軽に交代させられるが、牧場長の交代は勇気が入りそうだ……(笑)
 サードステージも引退して好みの種付けをしていたせいか、今年の3歳は晩成が多い。辛い戦いになりそうだ……(笑)
 それに、3歳春は長距離レースが無いのが辛い……それが条件戦なら能力と素質の違いで勝てるはずだと思うものの、オープンクラスになると青葉賞とダービーがギリギリ下限の適性を持つ馬が多くて……(笑)
 と思ったら今年の3歳はなかなかツブ揃いらしい。新馬勝ちの後、チューリップ賞や毎日杯への格上挑戦で2着に入ってオープン入り。やったネ(笑)
 あ、恭子たん(新秘書)の夏服いいなぁ……(ぉ
 サンクルー大賞典(フランス)に連れて行くと浴衣に着替えてくれた……アンタ、日本人の鏡だYO!(笑)
 今年の3歳は軌道に乗ってクラシックに出れる馬が多いので、ちょっと空を使いがち(謎)
 エリーRH(クラブ)に流した馬エリービーハッピーが、青葉賞を制覇。その距離適性といい、すげぇ羨ましい……(笑)
 と思ったら、いきなりダービー制覇(エリービーハッピーで)。エリーRH創設2年目で……むむぅ。やられてしもたワイ(ぺちッ)
 菊では負けられんよ……(ぉぉ
 エリーRHに雪辱の菊花賞。セントライト記念を勝って何故か1番人気に推されるエリーザシュート。神戸新聞杯を7着に沈んだダービー馬エリービーハッピーが人気を分ける。でも、未勝利を勝ち上がったばかりの500万条件馬が3頭も出れるなんてレベルが低すぎるぞゴルァ!(ぉ
 さすがに、ここまでレベルが低い菊花賞ならタダ貰い。エリーザシュートが菊花賞馬となる。さぁ、来年の菊花賞馬を育てに2歳へと目を向ける時期が来ましたか……(当然、こんな早い時期にデビューした2歳馬はおらず、6頭中4頭は入厩すらしていない)
 俺の管理馬も古馬は結構充実してるので(成長が遅いタイプが多いので当たり前だが)、秋の天皇賞に4頭出ししていた。で、その秋天でK氏のディグプライオリィがレコードを更新。1.55.9……それは速過ぎ(笑)
 管理馬であるエリースコール(かなり昔に付けた名前だが、その名前の馬は肉屋に行ったので再度命名した馬)が出走のジャパンカップで、エリービーハッピーがブッちぎり圧勝劇。菊花賞では距離適性の差でなんとか抑えたものの、ヤツはまじ強え。
 ストップ・ザ・エリービーハッピー。毎日王冠連覇のエリースコール、エ女杯馬エリークラウン、菊花賞馬エリーザシュートを有馬記念に投入することに。クラブの馬に負けられん……!(笑)
 しかし、いつものように中段から炸裂するエリービーハッピー、有馬記念を4馬身差で圧勝……クラシック距離付近では勝てんのか……(笑)
 ダービー、JC、有馬でエリービーハッピーが年度代表馬。……来年の春天は絶対阻止だ。

2031年

 国外レースにも飛ばしていた古馬の長距離砲達を、天皇賞春に終結。菊花賞馬エリーザシュート(牡4)、エ女杯馬エリークラウン(牝4)、アルゼンチン共和国杯馬エリーツインリング(牡7)、阪神大賞典連覇のエリーダブルリング(牡7)、大阪杯連覇&毎日王冠連覇のエリースコール(牡6)、日経新春杯馬のエリースノー(牝5)、長距離砲を集められるだけ集めて6頭出しでストップ・ザ・エリービーハッピー(マテ
 エリーRHが牧場を持ちたいらしい。里咲ちゃんからの打診で、20億ほど必要らしいので出資。
 天皇賞春に6頭出走を予定していたら、同一レースには4頭までしか出せないことが判明。仕方が無いので調子が落ちかけているエリースノーと、中距離馬のエリースコールを外そう。
 そして春天。ウチの自慢の長距離砲たちが掲示板を独占し、エリービーハッピーを着外にまで削り落とす(ぉぉ
 ウイニングポスト伝統の特性で、レースに勝つと馬は強くなる。「勝ちぐせ」「負けぐせ」と言うやつで、これが案外強力なパラメータだ。逆にいえば、負けさせればいいわけで、この春天のような技を使えば、SH(スーパーホース)もそれなりになる(笑)
 さて、今年の3歳馬であるエリーストッパー、2月デビューなのに皐月賞まで3連勝で、無敗の皐月賞馬誕生。これは……! と思い、ダービーに出走させるも、またしてもエリーRH(クラブ)のエリートリビュートにかっさらわれて3着。里咲ちゃんはダービーがお好みらしい(違)
 シンザンの系譜を連ねる(シンザン→ミホシンザン→ギンロウ→)エリーシンザンが安田記念と天皇賞秋をゲットして、源さん(牧場長)が物思いにふける(ぉぉ
 エリーストッパーはセントライト記念を快勝し、万全を期して挑んだ菊花賞を軽く制覇。その後、有馬記念に挑んだが、自分の管理馬エリークラウンらの前に掲示板がいっぱいいっぱい。でも、皐月と菊を勝てば充分かな……来年からは調教師任せになってしまうのがチョト悔しい(笑)
 エリーRHファーム(クラブ牧場)が完成。牧場長には牧野若葉が就任。もちろん見た目でいや、ダート馬重視とか、短距離重視とか嫌だし……(ぉぉ) でも、ちっとも牧場長らしく無い若葉ちゃんだ(笑)
 2年連続で菊花賞をゲットして、まさに黄金期のいすオーナー。初めて最優秀馬主賞をゲット! 総賞金も27億超稼いで、ライバル馬主のK氏とY氏をなんとか振り切る(1億差しか無い……)
 この最優秀馬主賞が今回のエンディングポイントらしく、スタッフロールムービーが流れる。
 しかし、クロスリングの血は俺が残すことが出来なかった……クロスリングの血としてはライネルラムセス(JC・有馬)が残しているものの、俺もたくさん種付けしただけに悔しい。阪神大賞典連覇のエリーダブルリングも残念ながら種牡馬入りすることが出来ずに、誘導馬の道へ(笑) 源さんも「ここまで活躍できて種牡馬になれないなんて、厳しいですね」と、悔しがる(笑)

2032年

 海外から来た種牡馬のアンフワインアメリカ(サドラーズウェルズ→ガリレオ→セブンサレットの系譜)が「気性:大人、距離適性:長距離、成長型:普通遅、馬場適性:芝」と血統を含めてモロに俺好みだったので、この種牡馬を付けまくった年の産駒が目立つ世代だ。4戦3勝で朝日杯FSを制しているエリーストライクはクラシックの王道へ既に行ける状態、他の馬は新馬勝ちが2頭と、結構良い。
 今年もこの種牡馬を付けまくろうカナ……と思ったが、獲っていないG1が桜花賞、NHKマイルC、高松宮記念、スプリンターズSの4つなので、マイラー系もちょっとだけ付けよう。まぁ、獲ってもあんまり嬉しく無いんだが……(マテ
 エリーRHの牧場(エリーRHファーム)を改築しようと思ったら、クラブの資金でないとダメらしい。俺(いすオーナー)の財政は余ってる状態なんで、こっちから持っていってくれればいいものを……。
 今年はなんと、ダービーに4頭が間に合った。……どれか一頭、NHKマイルCに回せば勝てそうな気もするが、距離が短すぎるよ……(ぉぉ
 輸入種牡馬アンフワインアメリカが大当たり。エリーストライク(同産駒)が当たり前のように2冠を制し、ダービー2着もエリーンシャウト(同産駒)で、ダービーをワンツー。オークスもエリーココ(同産駒)がゲットし、名種牡馬サンデーサイレンスを彷彿とさせる初年度産駒の春クラシックを3つも獲る爆発っぷり。
 エリーストライクの3冠がかかっているのに、ジラフメッツがBCターフに来て欲しいとか言う。なんでわざわざ菊花賞を回避せねばならんのだ。俺的には「BCターフ馬<菊花賞馬」だっての(ぉ) 失せろゲ●ツ(マテ
 しかし、エリーストライクはあと一歩の所で2着、3冠を逃してしまう。……ちなみに勝ったのはダービー2着のエリーンシャウト(マテ
 いすオーナー、3年連続で菊花賞制覇。同時に、アンフワインアメリカは初年度産駒で3冠達成。
 エリークラウンが、エリザベス女王杯を3連覇。メジロマックイーンですら成し遂げられなかった同一G1の3連覇を達成。素晴らしいぞ。
 菊と春天を勝ったエリーザシュートが種牡馬入りできなかったのに苦笑い……やっぱり、ステイヤー不遇の時代なのか。

2033年

 エリーシンザンも種牡馬入り。熱くシンザンを語る、熱い漢の源さん。それはそれで素晴らしいのだが、俺としてはダンスインザダークの血が絶えてしまって悲しいんですけど……(笑)
 昨年爆発したアンフワインアメリカのシンジケートが結成されてしまい、1頭しか種付けできなくなった。金は余っているのだし、今度から気に入った輸入種牡馬は買ってしまおう。
 今年の3歳も、東スポ2歳Sを制したエリークラナドがいるのでクラシック路線に載せて、あとは勝ち上がれるように設定してみるのだが……ふむ。ここらで一つ、オート進行を試してみたいと思い、コマンドを打つ。52週先までを自動的に進行できるというコマンドだ。
 止める部分が「種付けで停止」とか「幼駒セールで停止」と言うのは解かるが、「ダービーで停止」というコマンドがあるのにちょっと驚き。ウイポって新しいんだか古いんだか(笑)
 とりあえず、種付けのみストップとして年末まで進めてみよう。……さて、どうなりますやら。
 そして年末……。
 皐月賞馬エリークラナド(ダービー2着・菊2着)が誕生、オークス馬エリーグルーヴが誕生、エリザベス女王杯4連覇でエリークラウンなどが活躍していた。菊花賞馬エリーストッパーにスプリンターズSを勝たせたり、距離万能・中のエリーンに高松宮記念を勝たせたりして、残りのG1は桜花賞とNHKマイルCだけになっていた……いや、俺より上手くない?(汗)
 でも、菊花賞は取り逃していた。出走はしていたものの、俺のように距離適性も合わないマイル適性の馬を出すようなことはしないようだ(ぉ

2034年

 今年も東スポ2歳S勝ちのエリーレッドがクラシック路線確定。新馬→500万条件を勝ったエリーイエローは休養に出して弥生賞へ行こう。両馬ともに皐月賞→NHKマイルC→ダービー→菊TR→菊花賞はほぼ確定。NHKマイルCは牡馬牝馬関係なく出れるので、間に合いさえすれば狙えるが桜花賞は牝馬限定。うーん、桜花賞に間に合いそうな牝馬はいないなぁ……。
 と思ったら、1月デビューのエリーマロンがチューリップ賞で権利をゲット。そのまま桜花賞へ。
 エリーレッドが皐月賞を制覇。
 エリーマロンは猛烈な追い込みで桜花賞→オークスと連続3着。なんか、俺好みなんですけど……(ぉ
 3歳牝馬戦線にはエリーメタリックと言う馬もいて、桜花賞には間に合わなかったものの、フローラSを制してオークス2着。こちらは晩成確実なだけに、かなり稼いでくれそうだ。
 秋になって秋華賞。エリーマロンが3着となり、3着3冠達成(ぉぉぉ
 今年もまた菊花賞はエリーイエローで制覇。ここ数年、菊花賞の掲示板を外した試しが無い。いすオーナーの努力が実を結んでいるゾ♪
 ジラフメッツから、アメリカ牧場設立の打診が入る。うむ、良きに計らえ(ぉぉ
 もう、菊花賞狙いの馬をBCターフに誘うなよ?(笑)
 エリザベス女王杯5連覇を狙ってエリークラウンがエリザベス女王杯に出走するが、前がふさがって豪脚を繰り出すものの無念の2着。1着には去年のオークス馬エリーグルーヴが戴冠した。5連覇すると何か称号が貰えそうだっただけに、ちょっと惜しいことをしたかも……(笑)
 ちなみに、エリザベス女王杯も1冠と数えるとするなら、こっそりとエリーマロンが奇跡の3着4冠達成(笑)

2035年

 上記の2点から、自分の管理馬を6頭から4頭に制限して菊花賞を通年目標としつつ他の幼駒は全てエリーRHに回そう。それでも菊花賞が狙えるようなら2頭に制限だ(笑)
 米エリーファームが種牡馬が欲しいと言ってきたのでアメリカで繁栄させてみたい種牡馬を検討する。
 日本の競馬を変えたノーザンテースト系をアメリカで繁栄させてみたいとも思ったが、ここは意表をついてプリンスローズ系のエリースカッド(父カマイタチ)だ。日本では衰退しているが、アメリカに持っていけば……無理だろうなぁ(笑)
 とりあえずは牧場の拡張だ。10年ぐらいかかるだろうが、全速力で最大にしておきたい。
江奈「こんなことなら、江奈もいすさんの秘書にりっこーほして置けばよかったぁ」
 ……今すぐにでも雇いますが(マテ
 米国牧場を作って間もなく、樫本さんから欧州牧場のオファーが……すげぇ、なんだか飽きてきたと思ったらイベントが続々と投入される。米国とは違って、3カ国から牧場を選べるが、なんとなくオシャレなフランスで(ぉ
 今年もエリーカリスマが900万条件ながら菊に2着に入り、来年度からは管理馬2頭体制確定。つーか、もうダート馬はいらん(マテ
 成長型が普通遅のアンフワインアメリカが今年もリーディングサイヤー。ワシの目に狂いは無かった!(笑)<WP1
 繁殖牝馬が大量に必要になったので、来年も活躍が見込まれる牝馬を引退させる。エリザベス女王杯なら3歳馬でも狙えるし、他のレースなら牡馬でいい。
 国内外で活躍し、BCターフやサンクルー大賞典まで制したエリーンシャウトが乗馬になる(爆笑)
 アンフワインアメリカの血は余ってるし、そうなっちゃうのかなぁ……。

2036年

 管理する2歳馬は2頭に制限。でも、桜花賞とNHKマイルCがまだ獲れてないので、3頭にしよう……。
 大量に牝馬を繁殖に上げてしまったので、一気にスカスカになった自己管理馬。でも、全部面倒を見るならもうちょっと減らしたいかな(笑) 今はまだ3歳馬の面倒を見るだけね。まぁ、春天を勝てそうな馬は2頭ほどいるし。
 仏エリーファームにも種牡馬が1頭欲しいと言ってきたので、エリーシンザンを輸出。欧州で花開かせよ! 名馬シンザンの血! ……大丈夫かなぁ?(笑)
 エリーランが春天を3連覇。アンフワインアメリカの種付け料、輸入当初は600万円ぐらいだったのに、もう2000万円越えてるよ……(笑)
 恐るべし、サドラーズウェルズ。
 いつものようにセントライト記念を2着のエリーガリレオと神戸新聞杯を2着のエリーホープが菊花賞を狙うが、雨の不良馬場にやられたのか2着3着に敗退。う〜ん、最近雨の菊が多いぞ。良馬場でやらせてあげたい(笑)
 アンフワインアメリカが、順調に3年連続リーディングサイアー。

2037年

 岡路幸雄新人JKがデビュー。もう、1回りしてしまったんだね……(笑)
 今年も管理馬は3頭だけ、米国と欧州のレース体系も見てみたいので、それぞれ牡牝1セットで送り込む。
 でも、1年で7頭(日3米2欧2)はシンドそう……すぐに面倒になってしまいそうだ(笑)
 今年の期待は3戦3勝で阪神JFを制したエリーフォースだ。桜花賞とNHKマイルCを狙う。牡馬も2頭いるのだが、どちらも喉鳴り有りで菊に間に合うのかどうか……(笑)
 エリーフォースがフィリーズレビュー→桜花賞と無敗で制覇。ハナ差クビ差でK氏のアマテラスを抑え切った。3歳春から凄い消耗戦だよ……(笑)
 その勢いでNHKマイルCをエリーフォースが制覇。ついに、国内全G1をゲット!
 ……。
 ……。
 ……。
 エンディングムービーとか流れるかと思っていたら、何も無い……(笑)
 米国、欧州のデビューが始まったが、新馬勝ちの後はすぐにG1レースなんだ……なんて大味な(笑)
 段階を経て行く日本とは違うのだのぅ……。
 今年の3歳牡馬は喉鳴り解消に半年も費やしてしまい、菊花賞に間に合わなかった。ので、牝馬3冠のかかるエリーフォースが菊花賞に挑戦(マテ
 ……やっぱり、惨敗(ぉぉ
 米国、欧州は大味過ぎて俺の競馬感にいまいち合わない……。
 2〜3頭の管理馬以外の幼駒は全て、クラブに回そう。でも、クラブってなかなか資金増えないねぇ……。クラブの持ち馬はかなり活躍してるんだけどなぁ。
 米国、欧州の牧場拡張も順調に進んでいるが、米国競馬、欧州競馬に行く用事(理由)が無いので完成後放置してしまいそうだ(笑)
 ライバル馬主さんたちが褒めてくれたり、鳳が悔しがったりしてくれているが、作るだけ作って放置しそうなんでそんなに褒めないで……(笑)

2038年

 米国と欧州のレースはエミレーツ級でないとあんまり興味無いので、レースを見ないようにする。
 と言う事で注目は国内のみ。しかし、今年の3歳はハズレばっかり引いてしまったな……(笑)
 一応、菊花賞には2頭が出走できたが、掲示板どころか、17着18着の屈辱的ワンツーをゲット(ぉぉ
 まぁ、スプリンター(桜花賞&NHKマイルCを狙った配合の世代)だったからね……(笑)
 目標の菊に絡まないキビしい世代でした……まぁ、古馬になれば短距離路線で活躍してくれるでしょう。祈る俺の手を離れて、巣立っていきました。
 さ、次々(ぉぉ

2039年

 期待できそうな3歳は、ダブルアールエリー。
 重賞を1度も勝つことなく、弥生賞3着から皐月賞4着ときてギリギリの優先出走権をゲットしつつ日本ダービーで初重賞初G1を制覇。ブアツいK氏3歳軍団を蹴散らした時は期待したものだったが、やたらムラッ気の多いこの馬、セントライト記念で着外に沈んで菊花賞を3着。ジャパンカップに挑戦させたら、いきなり2.21.4の超好タイムでJC制覇。ジャングルポケットのようかと言えば、気性は激悪だが坂が苦手というわけでは無くパワーは4もある(笑)
 有馬記念はまた着外に沈む。なんなんだこの馬は……(笑)

2040年

 期待のテイオーイベント(牧場の柵を越えてしまう幼駒イベント)を起こしたエリークラウドだったが、2歳3月入厩、2歳8月デビューという超早熟の気配がしたため、俺のやる気が失せる(ぉ
 5戦4勝で朝日杯FSを制したエリークラウド。休養をとってから弥生賞へ向かい、クラシックの王道へ。
 12月デビューながらラジオたんぱ賞を2着に入ってオープン入りしたエリーノツバサ。休養後に毎日杯に出走し、レベルを探ることに。
 エリークラウドが弥生賞で4着に沈み、エリーノツバサが毎日杯を快勝。さてどうなるかと皐月賞へ2頭出しだが、エリーノツバサが4馬身の完封勝ち。ちなみに、今年もK氏は4頭出し。相変わらず、若駒世代はK氏が上手い。
 日本ダービーではK氏の馬が2頭入れ替わっていたのに驚愕。この時期の3歳オープンクラスに6頭も持ち駒があるK氏。まぁ、半纏の容量が違うしな……(ぉ
 しかし、エリーノツバサが2馬身の着差をつけて日本ダービーも完勝。久々に……エリーストライク以来8年振りに、3冠を狙える馬が誕生した。テイオーイベントのエリークラウドはもはや着外常連。もう燃え尽きやがったらしい。これだから早熟は(笑)
 セントライト記念も快勝したエリーノツバサ。満を持して菊花賞に挑むも、何故かコースポ予想は二重丸が無く丸が1つだけ(ぉぉぉ) どう考えても、この予想家たちは狂っているとしか思えない……(笑)
 普通に選んだ俺の持ち馬(去年は桜花賞&NHKマイルCを狙ったからだ)に長距離適性が無いわけが無く、3馬身差を付けてエリーノツバサが三冠馬に輝く。
 2040年にして初めての三冠馬が誕生した。勢いでJCに挑むも、BCターフ馬や凱旋門賞馬が当たり前のように出てくる古馬との対戦は着外に敗れ去る。3着だったらルドルフの再来だったんだが……(笑)
 エリーノツバサがJCを敗れ去ったのは悲しかったが、ダブルアールエリーがJCを連覇。ダブルアールエリーの今年の戦績は、阪神大賞典2着→天皇賞春12着→宝塚記念1着→京都記念10着→天皇賞秋16着→JC1着。ムラあり過ぎ(笑)
 有馬記念ではエリーノツバサが巻き返して制し、見事に年度代表馬をゲット。注目のダブルアールエリーは13着になっていた(笑)

2041年

 またしても期待の幼駒が早熟気味。皐月賞TR、桜花賞TRまでは順調に駒を進めたのだが、そこから不遇の日々(ぉぉ
 うぐぅ……。
 でも、今年は久々の牧童イベントが発生。岸JKも再デビューなのか……(笑)
 古馬ではエリーノツバサが春こそ精彩を欠いて燃え尽きたと思っていたが、凱旋門賞→JC→有馬記念を制覇し、2年連続年度代表馬に輝く。

2042年

 ついに仏エリーファームが牧場最大限になる。アメリカのほうが先に建てたはずなんだが……(笑)
 そして、恭子たんとハワイへ……☆(ぉ
 ふむ……(謎)
 激しく、ふむ……(マテ
 同年秋、遅れながらも米エリーファームが拡張最大限に。
 菊花賞ほったらかしで恭子たんとアカプルコへ……☆(ぉぉぉぉ
 古馬戦線では、エリーノツバサが天皇賞春秋連覇をしたりで3年連続年度代表馬。

2043年

 気が付くとエリーRHも40億以上の資産を有して、経営も軌道に乗って行ったようだ。
 2年ぶりに菊花賞を制して、素晴らしく素晴らしい(謎)
 さすがにもう、飽きてきたかな……(笑)

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Document Write by iszark. Last Update, 2003-01-18.
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