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一昨年から流行し始めたネットワームゲーム。PS2のファイナルファンタジー11と共に、ネットワークゲームの代名詞となっているようだ。
ネットワークゲームは終わりの無いネバーエンディングストーリーなので、ハマると抜け出せない。なので激しく敬遠させてもらっていたが、さすがに、ネタとして解からないのもつらくなってきたし、ゲーマーの端くれとして少しさわってみようかと思う。
料金はお手軽オンライン決済で即完了。課金サイトと公式サイトが別モノなので戸惑うが、かなり頑張っている方じゃないだろうか。通販サイト並みとは言わないが、それなりに使いやすくなっているようだ。
お次はクライアントのインストール。プログラム本体はインターネットを通じてダウンロード出来る。500MB超とはなかなかの肥大サイズである。インストールは簡単。
ダウンロード・インストールもサクッと終わってゲームスタート。
起動するとマシン環境設定ののち、接続サーバー選択画面が出る。世界設定は同じでも接続サーバーごとに完全に分断されたものとなっているようなので、要注意らしい。
キャラクター作成へ。まぁ、最初なので適当にフィフティーフィフティーでスタート。とりあえずは慣れなければ。
いきなりフィールドマップ上に放り出されるが、基本的に1本道になっている。このあたり、FFの初心者の館みたいなノリ。システムについて説明があったが殆ど聞いちゃいない後、第2テストへ。
モンスターと闘いながら桟橋の向こう側へ渡るらしい。1回目は逃げる間もなく芋虫ごときに輪姦されてしまった(攻撃されてハジかれる方向にまた芋虫が。ナイスパスワークですた)が、2回目は2匹ほど正面突破しつつクリア。
第3テストは、性格診断。新しいドラクエ3にもこんなんあったなぁ。おもむろに答えていくと「アンタはアーチャーになると良い」と言われる。そうかそうか、俺は狩人さんか。
さて、テストが終わるとまた飛ばされて、アーチャーに転職するためのクエストが開始される。
旧知の友人が居たのでその人の力を借りることに。その友人はチョコボのようなものに乗っているようだ。何の職業なのかも解からない。多分慣れてくれば見た目で判別できるようになるのだろう。
クエストの内容は、初心者スキルを9まで確保して、木の屑を集めることらしい。木の屑はモンスターを倒せばゲット出来るようだ。
チョコボ乗りの友人に誘われるまま、街の中心を通って森の中へ。町の中心はすっげぇ人の数。スプライトを心配してしまう俺は旧タイプだろうか。
チョコボ乗りの友人が壁をしてくれるらしい。が、「壁」と言う単語の意味を知らない俺(ぉ
まぁ、意味からして彼女が前衛、俺が後衛なのだろう。と思ったらラグナロクの世界のモンスターは「最初に攻撃した人に反撃する」ので、彼女がモンスターを一叩きして攻撃を受けるから、その間に横槍を突けと言う事らしい。ふむ。と言うか、ラグナロクの世界が聖剣伝説のようなフィールドバトル形式らしいこともこの辺りから解かり始める(ぉ
チョコボ乗りの友人から強いっぽいナイフを借りて、切り株お化け狩り。最初のうちはヒットアンドウェイとか小賢しいことをしていたが、どうやらその必要は無いらしい(ぉ
途中、蝶のクセにひらひらと俺を誘惑してきやがるのでブッ叩くと反撃され、1撃で昇天(ぉぉ
いつもの(萌え兄日記の)俺と同じじゃないか……(マテ
このフィルードマップには弱いモンスターから、ある程度の強さを持ったモンスターまで、混在しているようだ。むやみに叩かず、ある程度の自信を付けてから叩くことは肝心らしい。ふむふむ、なかなかリアルでは御座いませんか。
さて、そんなこんなで初心者スキルも9まで成長し、晴れてアーチャーに転職となる。弓と矢が支給され、これからがラグナロクの本番だ。
アーチャーに成ってのち、街で長い間雑談していたがなるほどネットワークゲームの真髄ですな。この街の人たちは殆ど雑談じゃないか(笑)
さて、このアーチャーだが、弾数が決まっていることが発覚。これは俺の性格上辛い。だいたい森のモンスターは攻撃しない限り、こちらには向かってこないので、一人旅に出ようと決意。チョコボ乗りの友人と別れ、一路旅に出る。
♪たそがれの荒野に〜悲しき〜明日を〜感じても〜
とか歌いながら陽気に歩く。ひたすら歩く。
♪ある日〜(ある日〜)森の中〜(森の中〜)クマさんに〜(クマさんに〜)出会った〜(出会った〜)
ひたすら歩く……。
♪迷子の迷子の子猫さん〜私のおうちはドコデスカ?
……迷った?(ぉぉぉぉ
人は、寂しくなると歌い始めるものらしい。(ぉ
とまぁ、ファーストプレイはこのまま(プレイヤーの)体力の限界により、また蝶に手を出して秒殺され、終了。
アーチャーは残弾があるのでそれが気になって、大雑把に攻める俺の性には合わない。となるとソードマン(剣士)かシーフ(盗賊)かマーチャント(商人)だな……。商人は長くプレイしてこそ楽しい職業だと思うので、剣士か盗賊かの2択だが、力で攻めるか速さで攻めるか……速さの方が安心ぽ。いざとなったら逃げろ、盗賊に決定。「人を助けるのに理由がいるかい?(FF9)」のセリフが言いたいしな(ぉ
キャラクターを作って開始。シーフに転職しようとするが……転職屋さんが無いヨ……?(ぉぉ
モロクと言う街のド真ん中の建物の中で迷いまくっていると、親切な魔法使いのカップルが誘導してくれることに。そして尚且つ、またしてもその魔法使いさんに壁になってもらってレベル上げ作業に入ってしまうことに。魔法使いさんたちは、何やら補助魔法をバンバン唱えているようだが、効果が解からないのがなんとも言えない(笑)
スライムやキノコを狩りまくって初心者スキルが9となり、シーフ第2のクエストへ。どうやら紅いキノコを集めれば良いらしい。
このクエストは助けが得られない模様。小憎たらしい少年に話し掛けるとダンジョンに突入する。
反撃してこない小さなキノコを倒すと得られる紅いキノコを集めながら、出口へと向かっていく。しかし、途中で蜂に襲われて秒殺。やたら秒殺の多いゲームシステムである(笑)
セーブポイントに戻る→座って体力回復→ダンジョンに挑戦→蜂に囲まれて秒殺を5〜6回繰り返し、飽き始めてくる(ぉぉ
HP回復はどの場所でも一緒みたいなので、チャットに飛び入ってみたり、水辺で一人たそがれてみたりしてみる。段々と哀愁が漂う背中になってきた所で、ようやく転職クエストをクリア。なるほど、こういう所もシーフに必要なスキルなのですね(笑)
さて、晴れてシーフに転職したが、もう少しレベルアップを計るためにスライム狩りでもしようと思ったら、60ダメージ2発で即死。スライムは弱いと思ってたらビックリしますた。仕方が無いのでキノコ狩りに出たらやっぱり50ダメージで瞬殺。戦闘におけるシーフは避けられなきゃ意味が無いことを始めて知りました(笑)
あと、この辺りからようやくファンクションキー(ショートカット)の使い方が理解できてきました(マテ
今までは、無呼吸泳法のようなものだったが、回復できれば少しはヤれます。回復する術無くしてノーガード作戦は不毛の模様。
さらにレベルを落とした狩場を探そうにも危険な外域には出られません。またしても水場でたそがれる俺。思わず「ど う す れ ば い い ん だ …」とか言ってしまいそうですが、グッとこらえます。
そうこうしているうちに、またしても親切な剣士さんから強そうなナイフを貰う。……くぅ、渡る世間は優しい人ばかりだねぇ……俺、盗賊(シーフ)だけど(笑)
なにか、人様の親切に付けこんでいるような気がしてたまらなく申し訳ないのだが。こういう心情に耐えることもシーフに必要なスキルなのですね。(マテ
ベースレベルが20になるまでお付き合い頂き、激しく感謝。
HPも250を超え、ある程度強くなった所であても無く浸り一人旅に出る。相変わらず戦闘になると激しくイモとミルクを消耗する打撃戦なのが盗賊っぽくないが、まぁその辺は勘弁。Ctrlキー+クリックしてからF1キー連打が、必勝パターン、と言うか、こうしないと勝てないパターンとなる。俺としては、戦闘がパターン化するのはあまり面白くないのだが……(笑)
不毛な砂漠地帯を抜けると鬱蒼と木々が生い茂る山林へと突入。そこで目に飛び込んだのは無残な死体の山。何かのアトラクションかと思いウキウキしながら話し掛けると「逃げてーー!!」と悲痛な叫び。予想通り、顔の付いた剣みたいなものが見えたかと思ったら瞬天殺。……連邦の新型かっ!?(違)
それからも、ゴブリンみたいな猿に瞬殺されたり、消えるミミズに瞬殺されたりしつつ、自分の屍を乗り越えてイズルードという街に漂着。
そこを拠点にミルクとイモを大量に消費しながらも、イケてないバッタとひらひらと舞う蛾を狩る日々を送る。しかし、このゲームは強くなることが目的では無いだろう。そろそろクエストがしたいものである。と言いつつ、僧侶(アコライト)にもなってみたい。辻ヒーラー、カコイイ。
一つ思った……せっかくネットワークゲームをしているのだから、パーティプレイを楽しまないとネ。
アーチャーとシーフで、戦闘とレベルアップの基本は解かった。一人で狩ってると後方支援欲しい+辻ヒーラー最高! って事で、アコライトを目指します。むぅ……やっぱり、俺って飽きっぽいらしい(笑)
アコライトを目指すにあたって辛そうなのは……一人では成長させるのが難しいと言う事だろう。やはり、根本的に後方支援型のため、誰か前衛とともに強くなるのが妥当か……。
と言う訳で、初心者講習(ノービス時代のレベルアップ)にお世話になったお方のギルドに参加することとなる。ギルドとは、気の合った仲間で結成されるパーティみたいなもので、遠隔地にいてもギルド仲間同士で話し合ったりすることが可能だ。(と言うのはもちろん後から解かったことだが(笑))
攻撃力が無いので苦労してレベルを上げ、初心者スキルが9になり、転職クエストへ。アコライトの転職クエストは神父見習いの洋介さんを探すらしい。プロンテラの北西の橋に居るらしいので、ドキドキしながら歩いていると神父さんゲッチュ。イイ!
晴れてアコライトに転職する。
さて、ここからが問題だが……ギルドメンバーにヘビ狩りや連れて行ってもらい、ヒールを覚える。辻ヒール! 辻ヒール! と嬉しそうに乱発する俺(ぉぉ
しかし、200も回復しないヒールでは、焼け石に水のようである(笑)
今までヒットポイントは400程度が最高だったが、どうやら高レベルのナイトになると10000を超えることもあるようだ。焼け石ヒール! 焼け石ヒール!(←それでも嬉しそう)
さて今日は、同じぐらいのレベルのシーフさんとタッグパーティを組んで一緒にエルダーウィロー(赤い木の切り株おばけ)を狩りに行くことに。
ここで、戦闘におけるヒールの使い方や掛け方を覚える。ショートカットキー(ファンクションキー)に入れて、ヒールを使うと楽だ。重なった場合のターゲッティングは少し慣れが必要か。
あと、適度なレベルのヒールをかけることが重要だ。狩りまくっている前衛を補助するとSPの回復が追いつかないので、HP表示が見えないながらも適度なヒールが必要、と言う事らしい。
アコライトの良い勉強になりつつ、アイテム売って貰って15000ゼニー貰う。いきなりお金持ち。
ヒールとブレスが使えるようになった。
今日はナイトさんと、タヌキとかを狩りに山まで行くことに。ナイトさんとはレベルが違いすぎてパーティが組めない。レベルが同じくらいでないと、経験値分配のパーティは組めないようだ。
ナイトさんはお気楽に壁になってくれているのだが、アコライトの俺は必死で叩く。力の差は歴然だ……。あまり攻撃面にはステータスを振っていないので、壁をしてもらうには限界があるようだ(笑)
ヒールもだいぶ連発できるようになってきた。
今日は、ソードマンとシーフの3人組さんとイズルード島ダンジョンという所へ行くことになった。
皆さん、レベルは俺より10ほど高く、最初のうちはパーティが組めなかったが、なんとか経験値分配パーティが組めるまでになった。経験値を公平に分配するパーティは、公平パーティと言うらしい。
途中で一人で闘っていらっしゃるソードマンさんと出会い、パーティは5人組となる。
公平パーティが組めるようになると、回復役に徹するアコライトの俺。この回復役、後衛なので比較的安全なのだが、気の使いようは前衛より遥かにしんどい。それぞれのHPを見て適正な回復量を持つヒールをかけ、強そうな敵を発見したら適格者にブレッシング。敵が沸いてくるとめちゃくちゃハード。パーティ全体の行動、敵の動き、どの人がどのぐらいの最大HPか、どの敵に攻撃を仕掛けようとしているかなど、全体的な戦闘の把握が必要になる。当然、このダンジョン潜りが初めての出会いの人達なので、全て公平にヒールをかける。誰かが団体戦から逸れても、その人を探してヒールするタイミングは、ソロ戦闘し始めた人のレベル次第。たまには自分で叩いてみたりもする。
しんどいが……だか、それがいい。ようやく俺の適職を発見。状況によって千変万化する自分の行動。このぐらいシンドイ方が俺は楽しい。
狩りは順調に進み、ダンジョン3Fに降りることに。
にに、人魚コワー!!(笑)
アクティブモンスター(敵が自らこちらを攻撃してくるモンスター)のくせに、全員で相手をしないと勝てないレベルのモンスターなので、画面の一箇所にソードマンさんやシーフさんが殺到する。ピンポイントで狙うヒールが凄くかけにくい。
ヒールポイントミスで1回死なせてしまう……正直、すまんかった……。SPは座った方が回復カが高いので、前衛が戦闘中であっても座り始める俺。非常に心苦しいのだがこれもパーティのため……。SPが無くなってくると単独戦闘は少し控えてもらうことになる。
湧いた人魚に挟撃され、ダメージを受けて必死に逃げながらそれでもパーティの援護ヒールに回る俺。HPメーターが赤くなってもパーティにヒール。
「いしゅさんもヤバいって…」
と言われるが、返す言葉は、
「アコライトですから!」
うーん……今の俺って、ちょとカコイイ?(ぉ
俺のベースレベルが低いだけかも知れない(笑)
でも、アコライトのパーティ戦闘は楽しいなぁ……マジで適職だわ。
今日は、ソロでゾンビ狩りをしてみよう。
アコライトのスキルに、ホーリーライトというものがあるが、それを覚えるためにはジョブレベルの修練とオパールと言うアイテムが必要なようだ。ゾンビはヒールをぶつけるとダメージを与えることが出来、オパールはゾンビが落とし、尚且つ経験値上げにもなる。これはいい。
さっそく、フェイヨンダンジョンへ向かう。途中、フェイヨンの街で昨日知り合ったソードマンさんと出会い、付き合ってくれることになった。
ヒールはもうレベル10まで成長しているので、ゾンビは1発で撃破できる。これは楽だ。
サクサクと狩りまくるが、なかなかオパールを落としてくれないものだなぁ……。
それにしてもこのゲーム……。
結構萌え。(ぉ
アコライト(女)は普通に可愛らしいし、シーフ(女)は何か揺れてるし、マーチャント(女)の座り方はかなり反則である。2ゲットズザー! 装備品はグラフィックとして表示されるが、ねこみみとかうさみみとかどう考えても冒険者の装備品じゃない表示用防具も存在する。
ゾンビなどのアンデッドモンスターが徘徊するダンジョンは聖職者(アコライト)たちの狩り場なので、女アコがたくさん居る……見た目的にはおどろおどろしいダンジョンだが、周りに居る女アコたちはキャピキャピ言ってそうな感じの違和感が不思議なゲームである。
また、ラグラロクオンラインはネットワーク型ゲームのため、まだまだ完璧なゲームシステムというわけでは無いようだ。たまにバグがあるとかならともかく、使えないコマンドボタンもチラホラとある。それでもこれだけ流行し、料金が取れるのだからネットワークゲームはそれだけ面白いのだろう。と言うか、俺も実際に触ってみて面白いと感じた。ネット廃人まっしぐらになれる魔力を持っていると言える。
それにしても、このアコライトという職業は良い。戦闘型の殴りアコとしても育てられるらしいが、やはり癒してナンボのこの職業。INTを中心に上げていく。「INTアコは茨の道」なんて言われているようだが、全然楽しいです。一緒に闘ってくれる仲間さえ見つかれば。
INTアコが何故茨の道か、ようやく理解。どうやら以前はSP回復がかなり遅かったらしい。今の俺でもタッグならともかく複数人パーティを組んで戦闘をしているとSPがすぐに尽きる。「余分なSPが使えない=ヒールしか出来ない=ただの回復薬代わり=パーティに入れてもあまり役に立たない」と言うことらしい。
このようにラグナロクはアップデートによってマイナーチェンジし、ゲームバランスが変わることも多々あるようだ。マップの不具合なども訂正されていき、モンスター配置が変わったり、モンスターの強さが変わったりもする。最近では、タートルアイランドがマップに追加された亀島パッチと言うアップデートが大きかったようだ。
INTアコは自力で戦闘する能力がほぼ無いので、壁してもらっても時間がかかり過ぎて壁している方が辛いと思う。壁をしてもらうのは BaseLv.20-25 ぐらいまでにして、以降は臨公PTに入れてもらうのが良いだろう。壁と言うのは、ラグナロクのモンスターは概ね一番最初に攻撃してきたキャラクターに反撃し続けるので、それをLvの高いキャラクターに受けてもらい、Lvの低いキャラクターが横から攻撃して経験値を得ることである。臨公PTを見つけるなら、プロンテラ南出口の外にたくさん人が集まっている。
臨公PTで数少ない支援スキルを使用していくうちに、プレイヤー自身の支援スキルも上がろうと言うものだ。
臨公PTの組み合わせだが、基本的にアコはソロ(一人)で戦闘出来ないのでアコの多いPTになることも多い。それならそれでPTの方針に合わせて闘い方があるので、アコライト同士でヒール中心・ブレス中心・速度増加中心などと役割分担をしよう。だからと言って前衛のソードマンやシーフに回復アイテムを使わせてはいけない。アコライトはPTの補助、それしか出来ないのだ。経験値を吸い取る寄生虫と呼ばれないようにしよう(ぉ) まぁ、アイテムの持ちすぎで使っている場合もあるのだが。
PT内での自分(アコライト)についてだが、多人数PTを組んだ事のある人なら解かると思うが、とにかく人数が多ければ多いほどアコは大変である。SPが持たないと言うのもあるが、PT全体を見渡す判断力の持続が疲れる。PT全体を見渡すと言うのは、それぞれのジョブが得意な方面へ動けるように支援すると言う意味である(HP残量の確認なんかはPT戦闘のアコの基本)。前衛さんたちの被りもピンポイントにヒールを打ちたい場合の問題となるが、「散って攻撃」して貰えば済む。アコライトならSP回復待ちとかそのぐらいの事を言う時間はあるはずである。そして、PT全体を見渡しつつ、前衛さんの邪魔にならない位置を確保しよう。攻撃されたら前衛さんが叩きに来てくれる(はず)なので即座に立ち位置を変更しよう。もちろん、PT全体を見渡せる位置に、だが。その場でヒールを連発していても邪魔なだけである。
他職を考えたアコライトのあり方を言うと(もちろん、何度か俺が経験した感触に過ぎないが)、マジシャンは攻撃力に優れる反面HPも防御も皆無。ダメージ受けたら即ヒールで良いと思う。アーチャーは攻撃範囲が大きく、敵が遠くても平気なので常時ブレスが嬉しそう。ソードマンとシーフは攻撃後衛の壁となるので適時ヒール。但し、ソードマンは被ダメ耐久型なのでブレスとヒールだけでも良いが、シーフは他に速度上昇があると良い。
前衛職さんはダンジョンに3時間篭りっきりでも意外と平気と言うが、臨公PTである場合は全員に気を使いながらアコ達は動くことになる。大PTの移動狩りは至極精神力を消費するものだ。大PTになればPTの間合い(攻撃と防御のPT全体の行動範囲)は画面内で収まらなくなる。MAP画面も駆使してPT全体を見渡すべし。それだけやりがいがあり、面白いジョブであると言える。常に自己SP保存量とPTへのスキルの使い分けを考えながら移動しなくてはならいのだ。あと、トレインを作って帰ってくるのは良いが、「トレイン引いてくるよー」ぐらいは言って欲しい(笑) いきなりの緊急事態発生も、それはそれで面白いんだが(笑)
タッグ、もしくは3人PTを組む場合はアコも戦闘に参加できる余裕があるが、ターゲットが自分になった場合の回復(ヒール)がかなり多くなる。結果的に邪魔なだけなので、反撃の無いモンスターを叩くか、弱いアクティブモンスターを迎撃するぐらいにしよう。2〜3人のPTであればアコライトも余裕を持って行動できる。アコはプレイヤーの支援スキルによって能力が大きく左右する。スキルが少なく(Lvが低い)ても巧い人は巧い。初めて臨公PTに参加する時は、当然PT戦闘慣れしていない訳で「初めてPT戦闘に参加」とか言うとGOODかも。
戦闘の花形はマジシャンの魔法と、地味に見えて実は高い攻撃力を持つアーチャーだが、見ていてかっこいいのは、ソードマンとシーフである。いきなり沸いた時でも、自PTの為に壁として突っ込んでいく様はカッコ良すぎ。アコは所詮脇役なのだ。脇役は脇役らしく、PTの雰囲気を盛り上げる会話等を繰り広げるとPTに歓迎される。
そのINTアコが戦闘で活躍できるのが、ヒール砲。アンデット系のモンスターにヒールでダメージを与えるのだ。Lv.35 程度でも、アコライトが6人ぐらい集まれば、モロク北のピラミッド2Fでスケルトン狩りが出来るだろう。俺も一度参加したが、今までPTのお荷物っぽかったINTアコが活躍できるヒール砲艦隊は、面白いと言うより嬉しい(笑)
このようなオンラインゲームには必ずと言って良いほど存在するPK(プレイヤーキラー)……かと思っていたが、攻撃をキャラクターに向けることが出来ないので、それほど多くない。今まで2回ほどしか遭遇したことが無い(どちらもモンスタートレイン圧し付け型。1回は完膚無きまでに圧殺、1回はPT内1人死亡で耐久)。オンラインゲーム初心者でも安心してプレイできる環境であると言えるだろう。
プレイヤー同士で戦いたい場合はそれ専用にPvPモード(プレイヤーvsプレイヤー)モードが用意されており、それもデスペナルティの無い練習試合モード(ヨーヨーモード)と、デスペナルティのある本番モード(ナイトメアモード)が用意されている。まぁ、聖職者の俺には関係の無いことだが(ぉ
BaseLv.40 付近になってくるとオークダンジョン(OD)の1Fが、臨公PTの主戦場になるかな。何度か臨公PTに入れてもらうかしていると、レベルが上がりつつお金も溜まっていくだろう。臨公の楽しい時期である。ギルド等にも入るとより助けてくれる。俺は最初の壁になってもらってお世話になったギルドに参加してみた。
覚えられるスキルに限界があるらしい。ゲーム上で設定されてる全てのスキルを取ることが出来ないようだ。最初のうちは欲しいものから取って行ったが、順序良く組み立てていかないと悲しいぽ。ヒールとブレッシングは当然のように10を目指そう。ヒーラーのくせに中途半端なスキルでは駄目なのでヒールはLv10まで。全てのジョブに対して効果的なブレッシングもLv10まで。後はPT移動に便利なワープポータルをLv4まで。状態異常回復のキュアー。エンジェラスもいかにもアコライトっぽいので10にしたいが……足りるか? 速度増加はスキルの名前が安直であんまり好かなかったりする(笑)
そして、何度も何度も臨時PTで遊んでいるうちに、いつの間にやらLvは50。数字的には折り返し地点だが、Lv60辺りが折り返し地点であると見ている。せめて2次転職(アコライト→プリースト)はしたいものである。
ギルドのメンバーと公平PTが組めるようになったので何度かダンジョン潜りに連れていってもらうが、やたらダンジョンレベルが高くて死に戻りしかした事が無い。特攻野郎Aチーム並みに激しいギルメンである。まぁ、臨公PTのように初対面者に気を使う必要が無いといえばその通りなのだが(笑)
PT戦闘にも慣れて来たので、まったりと臨公PTでレベルを上げていく。
途中、臨公PTでご一緒したソードマンさんが転職されるそうで、転職クエストに興味津々で付いて行く。転職クエストの内容は、敵が落とす特定のアイテムを集めること……微妙に敵レベルが低いような場所で、激しくメンドクサイ。俺のプリースト転職も辛い匂いがしてきました。
プロンテラ街北の広場で「ポタ屋」と言うものがやっている。指定した場所に指定した場所にワープすることが出来るポイントを作ることができるスキル「ワープポータル」を、商売としている人たちである。街から街へならばカプラ転送というゲームシステム上のサービスがあるわけだが、カプラ転送は1500zから2000zとやや高く、街から少し離れたダンジョン前とかになるとワープポータルが便利だ。
このポタ屋というもの、ワープポータルを覚えていれば原価はブルージェムストーンの(440z〜500z)だけで商売が出来る。ポタ屋をしていた女アコライトさんの教授を受けつつ、私もポタ屋を開業してみる。行き先で需要が多いのは、「モロク、フェイヨン、アルデバラン(時計搭)、コモド、グラストヘイム(GH・古城)、ミョルニール廃鉱(炭鉱・廃鉱)」といったあたりだ。ある程度の高レベルプレイヤーがソロ狩りで突撃を行う時計、GH、炭鉱の需要は非常に高い。ただし、あんなレベルの高いダンジョンでソロ狩りと言うことはかなりの高レベルプレイヤーであることが予想されるので、雰囲気を和ませるジョークにも気を使う気弱なアコライトの俺(ぉ
1ポタは大抵1000zで、1回500zほどの儲け。朝昼晩問わずにポタ屋の需要はあるので、なかなか儲かる商売である。簡単に100000zも溜まってしまった。
ただ、タイピングの早さと、ポタ待ち者が3〜4人に増えてしまった場合の記憶力が要求される。タイピング速度はチャット慣れしているのでどうってことは無かったが。
臨公PTでお供したシーフさんが転職試験に挑戦されるようで、激しく応援する。(転職試験は1人なのでPT会話で応援するのみ)
……かなり痛ましい試練の模様。一人でマミーのモンハウ(=モンスターハウス。モンスターが4〜5匹以上固まった大群のこと)に放り込まれるそうである。その時にマジシャンからウィザードへの転職試験の内容も聞いたが、こちらもモンハウに放り込まれるそうだ。4属性モンスターの中を駆け抜けるそうで……そろそろ私もプリーストへの転職が見えてきたのだが、激しく嫌な予感……。
そして、ついにJOBレベルが48まで到達し、速度上昇がLv10となる。Job40から速度上昇しか上げてねぇ……。JovLvは45を超えてからなかなか上がらないのなんのって。まったくもう、早くプリ様に転職したいですよハァハァ(マテ
さて、喜び勇んでプロンテラの大聖堂に向かい、早速転職クエストスタート!
ひとまず、転職クエスト第1段は人探し。各地に散らばる神父さんなんかを3名決まった順番で逢いに行くようだ。この時、ポタは使えない。歩いて回らればならない模様……。歩き回る先々で辻ヒールしまくりの聖職者の試練である(ぉ
そして、転職クエスト第2段は実技試験。アンデット達を蹴散らせば良いらしい。……そうか、俺もモンハウに叩き落されるのか(笑)
第1の部屋はソンビがわらわらと出てくる。が、モンハウと言うほどでもなく、2〜3匹ずつしか出て来ないので楽勝。ヒールLv10で一撃粉砕なのだ。第2の部屋は詰問試験。デビルチ、DOP、ダークロード、バフォ様から聖職者を貶める詰問。まぁ普通に答えれば楽勝なのだが、ミストレスカードはちょっと欲しいかも……(ぉぉ
第3の部屋は、マミーに似た怪物登場。ゾンビと同じように2〜3体で出てくるのだが、ヒールLv10を5回当てても倒せない。2体なら逃げ打ちでなんとかなりそうな気もするが、3体になるとSPが絶対に持たない。そもそも逃げ回れるほど部屋は広くないし……。Job48まで頑張ってレベルアップしたのに無理って……どうやってクリアするの? これ……(ぉぉ
結局、5度目の挑戦でプリーストさんに助けてもらってクリア。シーフやマジシャンはソロでクリア出来ると聞いただけに、俺もソロでクリアしたかったが……。
この第3の部屋を出ると転職試験も修了。晴れてプリーストに転職となる。
大聖堂には、エンジェラス、サンクチュアリ、聖体降臨、キリエエレイソン、グロリア、アスペルシオなど祝福スキルの乱れ打ち。マグヌスエクソシズムは違うような気がするが……(笑)
転職と同時に祝福の嵐。
それぞれに思い思いの魔法を打ちまくって、落ち着いてきたところで記念撮影。記念撮影とはスクリーンショットを撮ることだ。転職して初めて感じたことは、「……太った?」であったが……(ぉ
さて、転職も無事終了したので、ある程度JobLvを上げるためにフェイヨンダンジョンに入る。ゾンビを狩って、エギラを粉砕、ムナたんと戯れつつ、ソヒー狩り。
あっと言う間にJobLvは20になり、プリーストと言えばこれは必須のリザレクション、SP回復を大きく助けるマグニフィカート、ソロでもPTでもどの職にでも有用なキリエエレイソンを覚えていく。これからはイムポシティオマヌス、サフラギウム、グロリア、アスペルシオなどPTに役立つスキルを覚えていきたいね。
プリーストになるとアコライトの1.5倍以上の最大SP量が与えられ、最大HPも同じくして増加する。転職しただけでピラミッド2F3Fでも普通にソロ狩り出来るほどになる。
需要の高いソルスケカードを狙いつつ淡々とピラ2F3Fでソロ狩りしているが、飽きてきた……。骨ばっかり相手していては面白くもなんともない。
と言う事で、場所をフェイヨンダンジョン3Fに変える。こちらも淡々とボンゴンとムナックをヒール砲で狩り続けることが出来る。最初のうちはムナたん♪ムナたん♪とか言いながらオーク化していたが(ぉ) ソロプレイは1時間ぐらいですぐに飽きるのぅ……。ムナックのスタン攻撃はそれほど怖くもないが、ボンゴンに飛ばされたり不気味にバックステップされたりするとムカつくのは何故だ。
やはりラグラロクの楽しさはPTプレイである。プリーストになって、初めての臨公PTへと向かう。礼儀として「プリになって初めての臨公なのでヨロシク!」と言っておいたが、常時ブレス・速度・マグニ・キリエをPTに施し、グロリアとサフラギウムを使いこなすだけでサポートベラウマと絶賛された。パーティサポート冥利に尽きる一瞬だった。プリーストの最大SP量とマグニフィカートのSP回復力で、あまり座らなくても立ち回れるようになっていた。
良い臨公も無いようだったので、プロンテラ大聖堂にてアコライト転職を過剰に祝福したり、プリーストへの転職をお手伝いしたりする。この辺りからLv上げのための臨公ではなく、連携と会話を楽しむための臨公を求めるように……(笑)
プリーストに変わった途端に、座り方が正座からヤンキー座りになったので、近付き難いのか、どうもポタ屋が繁盛しない……(ぉ
仕方が無いので、サングラスとタバコを購入してグレてみる(ぉぉ
と同時に武器防具の精製にもチャレンジしてみよう。エルダーウィローカードを差してあるビレタを、プロンテラの精製職人にエルニウム1個で精製してもらうことに。エルニウム原石は17個しか持ってなかったので、エルニウム3個になり、ビレタは+3エリュダイトビレタとなった。クホッた場合も見たかった……(笑)
また臨公広場へ行くが特に良さげな臨公募集は無かったので、またノービスさんや転職したてさんの壁をしてあげることに。バッタ狩りを手伝う。大体1時間ほどで転職か。良い装備があればもう少し早くなるね。それからマジさんのウルフ狩りを手伝ったり、アコさんのエルダー狩りを手伝ったり、ソードマンさんをタヌキ狩りに連れて行ったり、ノビさんにバッタを食わせたり……。今、立派にプリーストしてるかも俺!(ぉぉ
Lv30にもなったアコライトがまだ壁して欲しいとか言う看板を見付けたので、アコライトの祈り方を教えにフェイヨンダンジョンを教えておく。
大概、壁をするなら攻撃職ならLv20〜25、アコライトならLv25〜30ぐらいまで育てて上げるようにする。30にもなればアコライトでもソロ狩り出来るし、臨公募集もあるしね。逆にLv10程度では街から離れるのも危険なので辛かろう。
GHはダンジョン数が多く、場所がまだいまいちよく解からない。Lv70前後という臨公PT募集があったので参加してみると、10人PTで城2に行くらしい。どんな所か聞いて見ると、バフォ様にお目にかかれるようだ。早速10人ほど揃って城2へ突っ込む。……彷徨う者が雑魚!?(笑)
エルダーウィローカードを求めて竹林でエルダーを狩っていると突然背後から
そして登場、アリスたん。おそらく全世界共通の認識である「メイドさん」そのまんま。前衛アサさんが3人で貼り付いてスティールしているうちに、俺もスクリーンショットをスティールしてみたり(ぉぉ
突如横沸きするバフォメット様。とっさに取り付き反応してしまった前衛アサさんをボウリングバッシュの勢いでなぎ倒して後衛の中心にLoV即落。見事なバフォ様の手際に感嘆しながら、何故かLoVの真ん中に居てもダメージを食らわなかった俺が、バフォ様が他のパーティーを瞬殺しに遠のいた瞬間にリザ連発して壁際に退却しました。つか、アレは無理でつ。
体制を立て直したPTは、アリスたんや禿と戯れつつ和気藹々と臨公PT。成長過程のマグヌスプリ(マグヌスエクソシズムを使うプリースト)はかなり中途半端者らしく、「ペッ」だの「ヴザッ」だの、ひどい言われようをしながら皆にヒールをしている姿が涙ぐましい。マグヌス詠唱前にサフラギウムLv3をかけてやっても、マグヌスが出る頃には戦闘が終わっている姿が哀れである(笑)
大量のモンスターを引き連れて、ミスティルティンが登場。こいつもボスっぽい雰囲気を持っているが、そうでもないようだ。まぁ、あまりの取り巻きの多さに全滅したが……(ぉ
ぽつぽつと増やしていったギルドメンバーと共に、狩りをする日々。ギルメンとして出会ったり誘ったりするのは、やはりフラッと新天地を求めて旅をしている時が多い。臨公はやはり臨時なのだ。
Lv的に不公平PTしか組めないが、よく知る相手との狩りは連携がスムーズで楽しい。鬼沸きしようが新入りが暴走しようがそうそう陣形が崩れたりしない。
ナイトの多いギルドなので、常時イムポシティオマヌスとかアスペルシオをかけてやりたいが、アスペは聖水を大量に消費するのが辛いね。空ビンは集めればいいが、聖水の重量もバカにならない。
炭鉱、ワニ猫マップ、OD、イズDなどで陽気に狩り歩く。
プリーストでソロ狩りを行う場合、ドロップのあまり美味しくないOD1や、コウモリとBOTの居るピラ2を避け、フェイD3が多くなっていたが、ぽつぽつと狩るうちに古いポートレートが4枚ほどに増えていた。ムナックの肖像画が書いてある趣味アイテムだと思っていたが、ムナックのテイミングアイテムに交換してもらえるらしい事をギルメンから教えてもらう。観賞用に残しつつ2つほどテイミングアイテムに交換してもらい、早速ムナックゲットの運試しへ向かう。23回やっても失敗中という人も居たが、1回目でゲーット!
どうやら、この娘(ムナック)は天命の娘らしいな。うむ。早速孵化させ、レンと名付けることにする(お察しくださいっっ!)
さて、このレンちゃん。ペットフードを食べるらしい。戦闘中であれば15分ぐらい、チャットしてるだけなら30分ほどでお腹が空く。時間にして 4000z の食費がかかる……食べ過ぎ。レンは節約家のはずだ!!
ペットフードを100個ほど持ってムナックのレンを連れつつ、またムナックを狩る俺。3回ほど潜っていると、レンが言葉をしゃべるように……! 親密度が普通から親しい、きわめて親しいに上がっていく。どうやらフラグ立てに成功した模様。
こうして、ムナックのレンを連れつつ、フェイD3でコツコツと遊んでいる俺です。
プリーストのJobLvもいつしか40を越え、ベースLvは70に到達。残すは聖体降臨を覚えれば終わりってな感じになってきました。ベースLv90以上ならまだしもまだ廃って言うな。精錬が終わっておりません。誰か俺にエルニウムを下さい。炭鉱3Fでも行ければいいんですが、あそこラグいんだよォ。休日の昼間ぐらいであれば行く気もおこるんですが、私がよく顔を出す時間帯は接続人数が10k近いのでね……。
ギルメンと付き合う時間が増えたが、ギルメンが新キャラを作ったりしているのでそれを手助けしたりして、実質Lv65から70まで暇な時のムナック狩りで全てレベルアップしているような。ムナックとボンゴンが落とすドロップアイテムはムナック帽とムナックカード以外、全て入手した……(笑)
ムナックのペットアクションも自然界のものを何度見たことか……。フェイマスターの称号をギルメンから与えられる。となると、次はソヒーをテイムしたい(ちなみにスモーキーとボンゴンはテイム済)が、ソヒーのテイムアイテムである純潔の小刀はフェイヨンダンジョンのボス月夜花と、オーガトゥースが持っているらしい。一介の支援プリである俺には狩れないので、買おうとすると概ね 1,000,000z するらしい。高すぎる。
デビルチやバフォメットJrのテイミングアイテムでさえ10万zほどで買えるのになどと言っていると、ギルド砦の攻城戦・防衛戦になると1回2M〜3M(M=百万)ぐらい消費するとか言う説をギルメンから聞く。恐ろしい話である。俺はレイドリックカードが欲しいので、そんなお金はありません……。とか言いつつレンのために精神棒を買ってしまったりしている訳だが(んぁ
まぁ、アンデット狩りに行くことが多い俺にとっては、今のエンジェリックマフラー(オークゾンビカード)でも悪くは無いんだけどね。
2Mほどの資金はあるが、もうそろそろ、全ジョブの新2次職業が追加される大型パッチ「ジュノーアップデート」が施される。お金は溜めて置こうかな。
俺がラグナロクを始めてから初の大型アップデートである「ジュノーアップデート」が施行された。
ネットワークゲームを止められない要因の一つに、不具合訂正も含むゲームバランス調整や新機能追加など、追々進化してゆくゲームシステムというものがある。もちろん、ゲーム内でのコミュニティ形成によって抜けにくくなるというのもあるのだが。
今回のジュノーパッチでは、ジュノーと言う新都市とダンジョンが追加され、新しい職業が6つ追加され、モンスター・スキル・アイテム関係も追加・訂正が施された。
追加ダンジョンは、最難ダンジョンとされていたタートルアイランドより上とか聞いて、入る気をなくした。今回のパッチの目玉は新職業の追加となる。新職業にはネタキャラとしてバードにやや惹かれるものの、プリーストも育ってないのにそうそう手が回せそうにない。
と言う事で、プリースト続行である。
プリーストに関連する大きな変更点と言えば、ワープポータルが街周辺でしかメモできなくなったこと。グラストヘイム古城(GH)も猫マップも炭鉱前もメモできないのだ。ポタ屋存続の危機である。特にGHがメモできないのは辛い。今までのGHは常に多くの公平PTで混みあっていたが、かなり閑散としそうである。地下水路なんて誰が行くんだろう。
そしてもう一つ。エルダーウィローがアクティブとなったことだろう。エルダーウィローはアコやマジでも簡単に撲殺できる美味しい敵だったが……BOT天国と言うわけだ。
プリーストの最終装備として是非欲しい逸品であるイミューンマフラー。効果は無属性攻撃ダメージを20%削減することが出来る。適合種族の被ダメ30%減の種族盾を組み合わせれば、通常攻撃を50%削減できてしまう。素晴らしい効果だ。
コツコツとお金を溜めて、ようやくレイドリックカードとスロット付きマフラーを購入。420万zもかかってしまった。8月ぐらいに作れれば300万zほどで出来たものを……(涙)
俺がゼニーをコツコツと溜めるほどに高騰していくレイドリックカードを見るのは非情に辛いものがありました。200万溜めればレイドCは240万が最安値、250万溜めればレイドCは300万が最安値、300万溜めればレイドCは320万が最安値、350万溜めればレイドCは350万でマフラーが買えず。
種族3減盾も、動物盾・昆虫盾・人間盾と揃えたいが、ショートカットに盾の持ち替えまで回せないのでオークウォリアーカードとバックラーを購入してずっと動物盾だった。だが、今回のジュノーパッチでショートカットに余裕が出来たため(即座にとはいかないが)、3種類揃えてみようと思う。退魔のプリーストとは言え、悪魔盾(カーリッツバーグカード)まで揃える気は起きないが……。2千万以上って何ですか?(笑)
見た目装備(頭防具)は、長い間、エリュダイトビレタ・サングラス・タバコを装備してやさグレていたが、最近はエリュダイトビレタ・片目眼鏡・無しとしている。聖職者の風格を備えたいと思います(ぉ
イミューンマフラーを買ったので、次のミリオンショッピング(百万z単位の買い物)はイヤリングかぁ……。あと、防具類の精錬は、イミューンマフラーを残して全て+4になった。塾長が助言してくれたことを達成するのは、まだ1ヶ月以上はかかるかも。
頑張るですよ。
JobLvも40も超えると自分の特性が出て、完成形もはっきりと見えるようになる。底が見えるとやはりマンネリは避けられないわけで……。
アーチャーもシーフも殆どさわりしかプレイしていないので、プレイヤースキルとしてはアコプリしか知らない俺。他の職業も一長一短(基本的には圧倒的破壊力のハンターと避けまくりで使いやすいアサシンがベストジョブ?)で楽しそうであるが、俺は攻撃職よりサポートに回ったほうが楽しいので、またしてもプリーストを育てることにする。
プリーストは基本的に3種類。俺が経験した支援プリ、自ヒールを活かした耐久性の高い殴りプリ、そして今回育てようとしているMEプリである。MEとは「マグヌスエクソシズム」と言うスキルの略称で、このスキルをLv10までしようとするとJobLvが36も必要になってしまうので、MEプリはME特化職となるのだ。バランス型はバランス型として存在するが、狩り場に左右されない反面、特性を合わせて狩り場のレベルを1つ上げることが難しい。
MEプリはINTアコ。DEXでも良いかもしれないが、虚弱なINTアコとして育てることにする。まぁ、支援プリもてくてくと育てますが。
……。
……。
……辛ッ(笑)
エルダーウィローはアクティブ化し、GHポタ(階段ダンジョン)は取れなくなり、アコライトソロは不遇の時代か……。ニューマを覚えるまでひたすら我慢し、ニューマを覚えたらファロス灯台北マップの要塞跡でソロ狩りをする。オモチャ工場2Fでも良いのだけど、オモチャ工場は重いしなぁ……。
苦難の末、JOB46でプリーストに転職しました。JOB50なんて俺には無理だっての(笑)
プリーストに転職してからはフェイヨンダンジョン3Fでソロプレイ。手馴れたムナックとボンゴン相手ならば、SPに不安があっても楽勝である。大体、FD3は沸きパターンも覚えたからねぇ……(笑)
プリーストになったらと言って前述の通り、すぐにマグヌスエクソシズムが使えるわけでもなく。まだまだ頑張る日々が続く。
ある程度JOBが溜まったら、臨公広場で臨公参戦の日々。
JOBレベルが上がったらMEプリになるための決められたスキルに割り振っていく。プリーストに慣れた(と言うかプリーストしか知らない)俺はそれなりに支援しているが、やはりマグニフィカートとキリエエレイソンが無いとフル支援をしている気にならない。多少申し訳なく思いつつも、制限されたスキルを使って支援していくのが楽しい。フル支援スキルに振るプリーストなら多少間違っても狩場レベルが適切ならば問題なく狩りを続けられる。しかし制限されているとなかなか辛い。でも、それでこそ楽しい。
ついにマグヌスエクソシズムのレベルが10になり、MEプリとしてテビュー……したいのは山々だが、フェンカード刺しのクリップなんかが無いと長い詠唱が中断してしまってMEを撃つことが難しい。当分はギルドメンバーの献身を受けてのてPTでのME狩りとなるだろう。ゴーストリングや月夜花の狩りに成功して楽しい。しかし、詠唱が遅いしボスモンスターはMDEFも高いのであんまり割に合わない(笑)
限られたスキルで支援しつつ、マグヌスと言う決め手を持っているMEプリも楽しい。レベルの高い狩り場へ行く時はフル支援プリで、それ以外の狩りや低レベル者と付き添うだけならMEプリと使い分ける。
しかし、アサシン(グロリア)・ハンタ(グロリア)、ウィザード(サフラギウム)が居ないパーティーの場合は、MEプリで事足りてしまうね。
戦闘職はあまり性に合わないんだが、プリースト1職では寂しいかな? プリーストソロじゃ行けない場所もあるしね……って言うか、フェンcが欲しいんだよ! と言う事で、色々と検討してみた。
ハンターは矢と罠を消費するのがあまり好きでは無い。プリとして組んだ際にその強さは実感しているが却下(笑)
ローグも強いのは弓ローグみたいだし、ソロ専用スキルが多いのが心情的に辛そうだ。せっかくネットワークゲームをやっているのにソロプレイ職はどうもなぁ……。同じ理由でモンクにもそれほど惹かれるものが無い。
バードは面白そうだが戦闘職という感じがしない。もう一つの空きスロットを使うなら悪くないが、純戦闘職ではないだろう。アルケミストは……正直、辛すぎるのでは(笑)
ウィザードとセージはプレイヤースキルの難易度が高い。プリ支援は上手いと言われるまでになっているが、マジシャン系は……私には無理そうだ。
アサシンはお金がかかる上にLv90以上を目指す晩成型と聞く。プリとして組んだ場合、ほぼ支援要らずというのも強さのうちなんだろうが、使えるスキルの少なさもあって飽きてしまう可能性がある。ひたすら Ctrl クリックで殴るだけというのは……(笑)
ナイトはイイ。とてもイイね。高いHPとその回復力。窮地からもボーリングバッシュやマグナムブレイクがあり、スタンバッシュはPvPでもやたら効果的。ペコに乗らなければカッコもいい。迷って保留。
クルセイダーはグランペコが派手で魅力的だが、ペコに乗ると槍を使いたい。槍を使うとスピアクイッケンとペコ修練必須。となると……ヒールもGXも取れないよママン! 無理をするとJOB50でヒールLv4が取れるみたいだが、それはどうか……(笑)
BSは露店も出来るし意外と強いかも。あまり組んだことが無いので解からないが、露店用の実益を兼ねるというのが良い。色々と調べてみると、地味にPTに役立つスキルが多いようだ。ボーリングバッシュの代わりにカートレボリューション、スタンバッシュの代わりにハンマーフォール。ゼニーを消費するがいざという時はメマーナイトもある。
ナイトとBSの2択となったが、結局、露店商人も必要だということで、実益を兼ねながら前衛職という商人の道を選択。
商人を作ることになったが、またしても3択の道。ステータスの上げ方だが、VIT優先、AGI優先、バランスの3種類があるらしい。STRとDEXはどの道に入っても前衛なので必要。防御方法を体力にするか回避にするか、ですか。
ちょっと迷ったが、あえて苦難の道を行こう。PvPやGvGは捨て、AGI育成で(笑)
とりあえずはプロンテラ周辺でファブル、プパ、ポリン、ルナティックなどを狩り続ける。VITを1にしてしまったので、かなり頼りない。将来はソロでガンガン狩れることを夢見て、まずはDEXを20にまで押し上げる。攻撃が当たらないのでは意味が無い。
カエルも狩れるようになってくると、JOBがようやく10に到達して転職だ。
アルベルタへ徒歩で向かう。ドケビマップのポイズンスポアが怖すぎる(笑)
ゲフェンへ何か物を運べば良いらしい。
♪丘を越え行こうよ〜。口笛〜吹きつーつー。
あっさりと転職しました。
既に知り合いも多いので、壁を頼む。1時間 150,000z でやってくれないかね? ……って、もの凄く商人っぽいよ俺!
お金で傭兵を雇う。これ、素晴らしい商人道。タヌキやらホードやらを狩らせて貰っていると、あっさりとLv40にまで到達。
しかし、プリーストにもプレイヤースキルが求められるように、前衛職は前衛職のプレイヤースキルが求められるだろう。Lv50辺りまで、臨公で技を磨くとしよう。
ふむ。なかなか難しい。
タゲを取りに行きたくても、アクティブを3匹も連れたままだと行けない場合も多い。自分はミルク連打&緊急白ポでなんとでもなるが(ヒールも来るし)、後衛職がタゲられたら前衛職の動作が機敏でないと、まさに瞬殺。装備の凄い廃プレイヤーは置いておくとして。
これは……やりがいがありますね!(ぉ
いやはや、プリーストの目から見れば自分がパーティーの生死を任されている重責があると思っていたが、前衛職とて気が抜けません。なるほどなぁ……(またラグナにハマッていく…)
臨公では、商人なんて蹴られ役かと思っていたが、そうではなく、後衛を守る中衛役&荷物持ちとして大変重宝する存在のようである。さらに成長すれば、カートレボリューションやハンマーフォールなどで大活躍出来るらしい。
そんなこんなでようやくJOBLvが40に到達。
JOB50を目指すなどと言うつもりは無いので、さっさとブラックスミスに転職だ。
ブラックスミスギルドって何処にあるのだろう? と思っていたが、どうやらゲフェンにあるらしい。はい、まったく無知でございます(笑)
ゲフェンに行くといきなりアルベルタへ行けと言われて行ってみる。アイテムについての質問ターイム! うぁ、めっちゃムズ……(←商人とは思えません)
そして、転職クエスト開始。ブラックスミスは実技試験が無く、お使い&クイズイベントばかりで進むらしい。確かに製造BSを目指す人に実技試験は辛いわな(笑)
お使いも終わると、またゲフェンに行かされ、そしてまたモロクへ行けと言われる。
ツインテール姉御の質疑応答に答えて、ほどなくまたゲフェンへ。
ようやく転職だ! しゃりーん。
うぉー、カッコええ(笑)
カートが小さく見えるぞ。背が高くなったのだろうか。プリースト以上に胸元をアピールしている。つか、またヤンキー職である。
……イイ(ぁ
カートレボリューションやラウドボイスなど、クエスト戦闘スキルは取得しているものの、。ようやく普通に覚えられる戦闘スキルが見えてきた。ハンマーフォール、アドレナリンラッシュ、オーバートラスト、武器研究、ウェポンパーフェクション、マキシマイズパワー……。
迷惑スキルであるオーバートラストをマキシマイズパワーの前提Lv2止めにして、JOB34で戦闘スキルをカンスト。うはぁ、少ねぇ(笑)
正直、激しく羨ましい。余ったスキルポイントをプリーストに振りたいよママン!
……だが、それは出来ないので、趣味スキルとしてスキルを取っていこう。気が向いたら銘入りナイフでも作ってみるさ。
STR20DEX20、他はAGI1極の戦闘スミスが完成。殲滅は後衛に任せるとして、自分はいかに敵をひきつけるかが主題の漢になりました。
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Document Write by iszark. Last Update, 2004-02-13.