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マビノギ

Short Cut List

 2年前から噂だけ流れていたオンラインゲームがついに登場したらしい。塾長から聞いた時は是非プレイしたいと思っていたが、ちょっと潜伏期間が長すぎますよ(笑)
 でもまぁ、SNOWとかで飼い慣らされているので問題ないです(ぉぉ
 クローズドベータが始まった時には(たぶん2月)私の耳にも届いたのですが、正式サービスが始まったことはまったく耳に届きませんでした。楽しみにしていたのにそんなにこっそり始めないで下さいよー。
 短いゲーム名なので略称は無いと思いきや、「マビ」と言うらしい。

ゲーム日記

ファーストプレイ

 さっそく始めまっしょい。
 まずはネクソンIDというIDを取得。管理会社ネクソンがユーザーに課金するためのIDなんでしょう。ラグナのガンホーIDと一緒だと思いますが、このIDとパスワードを2つ覚えなければならないのは初心者には厳しい壁ですな。
 そして、マビノギIDを取得。これはゲームに実際にログインするためのIDですね。ネクソンIDとマギノビIDはまったく一緒のものでも問題は無いようです。
 続けてゲームのインストール作業。服や靴までグラフィックが用意されているわりに意外と小さい400MBのファイルサイズでした。さくさくとインストールは終わり、早速プレイします。

 まずはキャラクターメイキングです。
 ここまで課金するための情報(クレジットカード番号とか)を入れてないんですが、どうやら無料期間が10日間ほどある模様。いまだにどこから課金するシステムなのか分かりません。
 キャラクターメイキングでは普通に女キャラも作れるみたいなんですが、無難に男キャラを作りましょう。サーバーは塾長と同じくタルラークサーバーで。
 キャラクターメイキングで年齢も決められます。10歳から17歳ぐらいだったかな? 年を追うごとに身長がガンガン伸びていくようです。成長曲線が男女一緒なのが不思議です。あと、最近の10歳はこんなにナイスバディなんですね。胸とか。10歳なら男女の見分けがつかなくても良いのではッ。……まぁ、いいか。
 マギノビのゲームをプレイしていると、そのうちキャラクターが年をとるシステムなんでしょうか。「転生」とかいうキーワードがちらほらと見受けられたので、間違いなさそうです。
 あまり若いと序盤で苦労しそうだし、15歳あたりからスタートさせましょうか。

 キャラクターメイキングも終えてゲームをスタートさせると、さっそくオープニングムービーが。
 ムービーが入るというのは素敵な仕様です。
 ユーザーをサポートしてくれる、黒い服の女性ナオとの会話が進みます。FFの初心者の館みたいな内容だと思うので、あんまり聞いてない俺。
 最初の街まで走れというので、さっそく走ります。村長さんの元へ!
 そこまでの平原で、たぬきやニワトリに遭えます。さっそく……攻撃!(ぇ
 殴ったり殴られたり、なかなか面白い。こちらの攻撃は3段ぐらい、敵の攻撃は2段ぐらいヒットすると、ノックバックします。ラグナのように殴りっぱなしではいけない模様です。
 ニワトリをクリックすると、卵を取れます。この卵、食料になるようです。マギノビの世界には昼夜の概念があり、食事を摂らないとスタミナの上限が減っていくようです。
 タヌキとニワトリは仲が悪いようで、敵同士が攻撃しあっています。タヌキに噛み付かれてノックバックするニワトリが2本の脚でスザーっと耐えている姿はかなりシュールです。

 最初の街に入って村長さんと会話をすると、どんどんクエストが降ってきます。羊の毛を刈りに行けだの、木の実を20個集めろだの、木こりをしてみろだの、初心者クエストらしいものがどんどんと。
 クエストをクリアすると経験値やお金やアイテムが貰えるシステムのようで、このおかげでまったく狩りをしなくてもレベルが上がっていくシステムになっているようです。
 ラグナのような狩りゲーではないと聞いていましたが、なるほどこういうシステムですか。

 ここら辺で塾長にマギノビを始めたことを言うと早速一緒に遊んでくれることに。ヤキトリとかキャベツとか木の実と卵を食べてきた俺にはあからさまに美味しそうなしお食事を恵んでもらう。早速ヤキトリをかじると、食事なのにムービーキター!! ミスター味っ子みたいなノリのムービーだ。最高(笑)
 さて、戦闘でアタック、ディフェンス、スマッシュの3つを使いこなして敵と戦うことを教えてもらう。
 ファーストアタックで敵を攻撃し、敵がノックバックしたら反撃に備えてディフェンス入力。かなり早めにディフェンスを入力しないと間に合いません。敵が攻撃してきたらディフェンスのまま攻撃に耐えて、攻撃が止んだらすぐに反撃。基本はこの繰り返しだそうです。
 敵が防御していたらスマッシュで打ち抜き、攻撃してきたら防御で耐える。そして反撃。基本的に「防御した後の反撃」で倒す戦闘方法のようです。
 塾長と一緒に狩りをして、クリティカルヒットやカウンターアタックなどを習得。
 ようやくキーボードショートカットにも慣れてきました。ただ、卵を食べたいのに木の実にパクついてしまうのはインベントリの設置の仕方がまずいのでしょうか。
 インベントリと言うのはアイテム所持欄のことで、食べたい順番にうまく設置しないといけないらしい。毎日食事をしなければならないのに、食事ショートカットが使いにくいとは不便です。

 魔法使いになりたい、出来れば魔法を作りたいと思っていましたが、さすがに「魔法を編み出す」という概念は無いらしい。しかも魔法使いはかなりマゾい道らしい。むしろTOMを召喚されそうになるほど「素人にはお勧めできない」感じです。
 とりあえず、塾長に稼がせてもらったクエスト資金を、魔法学校の学費に当てました。何度か通っているとアイスボルトを習得。
 早速、白クモあたりで使ってみましたが、5発当てても倒せないことが……ほんと弱ッ(笑)
 何度か攻撃スタイルを模索していましたが、魔法を中心に置くのはかなり難しいですね。
 殴って! ディフェンス! 反撃! ダウンした所にアイスボルト! が、なかなかカッコいいです。そうそう決まりませんが(笑)
 それにしても、Lvアップしても強くなった気がしない。ダンジョンクリアクエストがあるんですが、なかなかクリア出来ません。ボスの巨大クモはひたすら強い。ディフェンスを貫通して重いダメージを頂いてしまいます。雑魚の赤クモも油断すると死ねるね。
 防具類に高いお金をかけても紙だと言うし、いかに攻撃力を上げて相手を素早く倒すかがレベルアップになっていくのでしょうか。うーん……。

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Document Write by iszark. Last Update, 2005-05-06.
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