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前作「バハムートラグーン」に続く、スクウェアのシミュレーションRPG。
いまいちコンシューマー機のシミュレーションはする気がしないのだが、友人の薦めで買ってみた。
まず、オープニングはさすがにスクウェア。美麗な出来。
取扱説明書も読まず始めたので何をして良いかわからない(笑)
いきなりバトルであるが、動かせるのは自分「ラムザ」だけ……。なんだか味方を攻撃してしまったが、ちゃんとダメージを食らってた(笑)。まぁ、気にせず進めよう(笑)
そして、次のバトルステージへ。一人、動かせないキャラがいる。なんでだろう……と、思っていると、のちの英雄「ディリータ」らしい。今は親友「ディリータ」。よく分からないが、そいつを含めて2人死んでしまったようだ(涙)
しかし次のバトルでは復活している「ディリータ」(笑)。もう一人はいなくなってしまったのに……。回復はポーションしか無いので、20個ぐらい買って次のバトルへ。
モンスターのカウンターがつらい。さくさくシナリオが進む。結構ぎりぎりバトルでおもしろい。
だが、黒魔導士とナイトが出てくる貿易都市ドーターでストップ。黒魔法ファイアとナイトの攻撃がきっついよぅ(涙)。3回ほど頑張ったがクリア出来ないので、レベル上げに励もうっと。この時、ジョブチェンジなるものが出来ることに気づく(笑)。そして、アビリティもなんとなく理解した。ジョブチェンジしたら装備品が無い。装備を買うためとレベルを上げるために何度かバトル。そして、さっきの魔導士ステージにリトライ。あっさりクリア(笑)
ジョブのレベルが上がるとジョブチェンジ出来るジョブが増えてくる。魔導士系はいち早く大好きな召喚士を目指そう(笑)
このため、シナリオそっちのけでレベル上げにハマってしまいいつのまにやら10万ギル……別に買うものも無いのに……。だが、前衛キャラは竜騎士ジョブでストップ、装備できる武器が売って無いのだ。そろそろシナリオを進めてみると、ガンガンクリア出来る。第1章が終わり、第2章へ。
ファーストステージの続きからである。
動かせない二人が異常に強い。レベルは圧倒的にラムザ達のほうが高いが、攻撃技が広範囲攻撃で効果的。
チョコボ「ボコ」が仲間になった。このキャラはちゃんと自分で動かせる。速攻で黒チョコボ、赤チョコボが生まれる。たんたんとシナリオを進めていると、どんどんと卵を産む……少しさみしいがめんどいのでお別れ。
機工士「ムスタディオ」が仲間になる。敵ユニットの行動を封じる「腕を狙う」が使える技である。さっさと話術士のアビリティ「銃装備」を習得したい。
ホーリーナイト「アグリアス」が仲間になる。相変わらずレベルが低いくせに強い技を持っている。即戦力だ。
第2章もらくらくクリアで第3章へ。ここで獅子戦争勃発。歴史は着実に動いているが実感があまり湧かない。FFTは客観的に見るとシナリオも面白いのだが、何故かあまりシナリオに入り込めない。シミュレーションのつらいところだ。
そろそろ召喚魔法「リヴァイアサン」が見たいと思い、Lvアップに励むと同時に「儲け話」というのを試してみる。儲け話といっても30000ギル程度しか儲からない。うーむ……敵を倒していたほうが良いかも。儲け話を2〜3度やっていると財宝をゲット。「ロンギヌブの槍鉾」などを手に入れたが装備は出来ず、戦闘には役に立たない。遂に召喚魔法「リヴァイアサン」や「バハムート」などを習得。なかなかカッコイイ♪ 召喚獣は2Dグラフィックで演出は3D。派手である。さすが召喚獣。攻撃効果が敵のみというのはうれしいが、攻撃範囲が狭い気がする。その頃、直接攻撃系は忍者と侍がマスターになる。今後入ってくる固定メンバーはあまり活躍できないかも(笑)
たんたんと進んできたシナリオストーリーバトルが急に苦しくなる。
まず、第3章の最終戦あたり。ラムザとウィーグラフの一騎撃ちバトル。これは、ラムザのジョブが算術士だったことで既に負け(笑)。聖剣技を連続で食らってはさすがに耐えられない。まぁ、このバトルは一度敗れただけでクリア
続けざまのバトルは大苦戦。ダークホーリー・ギガフレアなど、多彩な攻撃をしてくる雑魚3匹に合わせてボスは強烈な召喚魔法をガンガン使う。ダークホーリーはかっこいい技だ。是非とも「敵の技マテリア」でラーニングしたい(笑)。雑魚は相手にせずボスを集中攻撃することで、なんとかクリア。あやうくアグリアスが死んでしまうところだったが。
少し進んで赤チョコボ5匹等との野戦バトル。これもなかなか苦労した。チョコメテオを3回食らうとさすがに死んでしまう。赤チョコボは移動力が高いだけに反撃に苦労する。そして、カウンターもバカには出来ない。このバトルは1匹づつ確実に倒すことぐらいしか攻略方が見つからなかった。踊り子のネレイレムダンス程度しか効果的な技が無いのだ。
この後、仲間になる雷神シドこと「剣聖オルランドゥ」。こいつはハチャメチャに強い。HPは初期装備が良いために最初から500台だし、攻撃力もハンパじゃない。確実に200ダメージは与える。超即戦力だ。
と、ファーストプレビューはここまで。これ以降やってない(笑)
やはり、FFTの核心はジョブとアビリティシステムだと思う。いくつか有用なジョブとアビリティを紹介したい。
「ナイト」。序盤のレベル上げに役立つ「パワーブレイク」は必須。これで敵を弱体化させて味方同士でレベル上げと言うのが基本ではないかと思う。また、ナイトは忍者の二刀流と組み合わせれば後半でも有用なジョブとなる。
「モンク」。打撃系のジョブだが実は回復役である。HP・MPを回復する「チャクラ」、戦闘不能を回復する「蘇生」、ステータス異常を回復する「気孔術」は必須。ただし、後半になるとハイト(高さ)が違うと使えない不便さから使えなくなってくる。
「白魔道士」。中盤以降、戦闘不能を完全回復する「アレイズ」は必須のアビリティ。また、「ホーリー」も使いやすく、黒魔道士の「フレア」を超える最大級のダメージ量を誇るので覚えて損はない。
「侍」。物理攻撃を回避する「白羽取り」は前線で戦う全てのキャラクターに付けたい。話術士の「ほめる」で Brave を上げまくってやると、敵の攻撃を面白いほど回避する。
「忍者」。武器を両手で2本持つ「二刀流」は非常に使える。ただし、忍者そのものが強い(Speed が速くて扱いやすい)ため、忍者に戦技と白羽取りを付けるるのが最高ではないかと思う。
「算術士」。算術士自身を育てるのが大変だが、魔道士系はこれを目指して魔法を覚えるのだ。でも、Speed が異常に遅いため、算術アビリティをある程度覚えたら他の魔道士系ジョブにチェンジして算術を使う。
基本的に打撃攻撃系は必要なアビリティを覚えつつ忍者へ、魔道士系は算術士まで突っ走ってから白・黒・時魔法などを覚えていくのが iszark 流だ。
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Document Write by iszark. Last Update, 2001-07-01.