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おそらく、1999年にもっとも売れるゲームになるでしょう。セガは3ヶ月前に「ドリームキャスト」と言う新型ハードを出したが、FF8によってまだまだソニー・プレイステーションの王座延命になると思われる程の作品。ちなみにソニーの新ハードは、ドリキャスの10〜15倍のポリゴン性能というウワサ。恐るべしソニー。
ファイナルファンタジーシリーズの最新版。シリーズと言ってもストーリーの繋がりはなく、魔法の名前や世界観が継承されているだけ。常に技術とアイデア、表現の最も高いステージを目指してゲーム業界を牽引し、シナリオとゲームシステムの完成度でマニアも初心者も納得のスクウェア製RPG。
オープニングはCGで語られる。ゲーム前半のダイジェストとゲーム開始の直前と言った感じか?
前作以上にグラフィックは美麗で思わず見とれる。いや、美麗さは同じぐらいかもしれないがCGの動きが凄い。今回は顔の表情までCGで再現しているが、少し違和感。目が輝いてないのが違和感かな?
イフリートを従える。「そうそう! やっぱ召喚獣(ガーディアンフォース)の概念はコレだよ!」と狂喜乱舞する。
最終試験にお出かけ。ゼルが仲間になる。この時のゼルのCGは衝撃。サイファーはいい根性してるね。何度も試験やってりゃ当然か。セルフィが仲間になる。これがウワサの広末か……。
電波塔からの退却時にとんでもないロボに追い回される。サンダーを鬼のようにブチ込むが倒せる気配はなく、逃げては戦闘の連続。「FF5のオメガ」を思い出すなぁ。
スコール、晴れてSeeDになる。オープニングのヤマ場であるダンスパーティにて逆ナンされる(笑) スコールとリノアのダンスのCGはとても長く、見所たっぷり。途中まではやる気無さげにヨタっていたのに、急にちゃんと踊り出すのが見所(謎)
SeeD初任務はレジスタンスの援軍らしい。リノアが仲間になる。大統領拉致は失敗。次は魔女イデアの暗殺が任務となる。
しかし、Lvは着実に上がっていくのに敵に与えるダメージは増えないし、HPもなかなか上昇しない。「ガーディアンフォースジャンクションの成長」=「キャラクターの成長」みたいなもんで、ガーディアンフォースを装備しないとかなり弱いのが痛い。何度も装備し忘れて大変な目にあってしまう。魔法も各パラメータに装備(ジャンクション)しないと強くなれない。ジャンクションする魔法のストックは多いほうが効果が高いので、ストック限界までどんどんドローする。このドローしまくる作業が長くてツラい。ケアルやエスナなどは頻繁に使うので、使ったらまたドロー。めんどい。Lvによってキャラが成長するシステムではなく、ガーディアンフォースとジャンクションによってキャラが成長する仕組みになっており、自分で強く出来ると言う感覚はなかなか良いが、めんどい。昔ながらの「レベル上げ作業」を思い出させる。
まぁ、そんなこんなで魔女イデア暗殺任務。この時アーヴァインが仲間になる。パーティ振り分けの際に、「スコール・ゼル・キスティス」「アーヴァイン・リノア・セルフィ」とアーヴァインが勝手に振り分ける。実際にこーゆーヤツはいるね(笑) 「まぁいいだろう」にしたらキスティス先生にマジギレされてしまった(笑)
前半のヤマ場らしく、かなりのCGが拝める。ほんと凄いゾ。
サイファーとの一騎討ちとなるが、SeeD見習いごときに負けるスコール君では無いよ。楽勝。
続けて魔女イデアとの対決。いきなりブリザガを食らってビックリした。「即死やん!」とか思ったが、ブリザガはダメージ600程度だった。前作の「ガ」魔法のダメージだと思ってた……皆にシェルしてドローしまくり。魔女イデアとの対決はスコールが胸部を氷で打ちぬかれて終わってしまう。ここでディスク2へ。
突然ラグナモードへ。ラグナとはストーリーの途中でいきなり出てくる別世界モードである。スコール達との繋がりもあるようだが、今のところはなにも分からない。ラグナいいっす。かなり美味しい性格。取り巻きの2人(キロス、ウォード)のツッコミもヨイ。
魔女暗殺に失敗したスコール達は砂漠の監獄より抜け出し、魔女によるガーデンミサイル攻撃の阻止と回避に向かう。ガーデンへの伝令は1人で良いと思うのだけど……。
時間軸は同時進行だけど、まずミサイル発射阻止のためのミサイル基地編が始まる。セルフィが中心となって行動する。ミサイル基地の内部は特に難しいところも無くアッサリクリア。最後のタイムアタックも楽にクリア出来たが、ミサイル基地はセルフィ達と共に自爆してしまう。しかしセルフィ達は絶対に生きている。だって、メニューにいるもん(笑)
ガーデン編ではスコールを中心に行動。シド校長を探すがなかなか見つからない。全部の部屋を回らなければならないようだ。この時、訓練施設だけ強力なモンスターを用意しているので注意しよう。ダブル・ブリザラを連発すれば楽勝だが、もったいない。
シド校長に会う。なんと、ミサイルは直撃コースを飛んでくる。ちゃんと軌道拡散修正させたのに!
ミサイル直撃の直前になんとかシェルターを起動させ、バリアを張って防御する。同時に、ガーデンは空を飛ぶ。悠然と空中に舞うガーデンはまさに「天空の城 ラピュタ」である(笑) 「かみのいかずち」砲は積んでないかな(笑)
マスター・ノーグと対決。まただ!またしても iszarkが最も敬愛する召喚獣「リヴァイアサン」は、FF7のユフィのオヤジに続いてFF8ではマスター・ノーグとか言うヤなヤツが持っている。しかも、ドローするだけのガーディアンフォース。
バラムの街との衝突を避けて海上に出たバラムガーデン。スコールはまだまだ内気な少年である。心の葛藤は解かりやすく、苦しい。「俺からSeeDを取ったら?」の問いはRPGでは触れてはならない問いだ。この問いに解はあるのだろうか?
フィッシャーマンズホライズンの街に激突し、なんとか止まる。リノア、スコールに急接近する。しかし、まだまだ折れないスコール君(笑)
ガルバディア軍の襲撃を受ける。この時、明らかに弱そうなガルバディア兵が「ファイガ・ブリザガ・サンダガ」を持っていて喜んでドローしまくる。セルフィ達が帰還。
イデアの家に行くと近くに違うガーデンが飛んでいる。ディスク2のヤマ場、ガーデンvsガーデンの空中戦だ。ガルバディア軍の精鋭に襲われる、SeeDとその候補生達。明らかに負けてるが、「俺の采配力でなんとかしてやる!」と言う気力はスコール君には伝わらず(笑)、あまりヤル気無さそう。さて、リノアを助け、ガルバディア軍のガーデンに突入して攻撃に転ずる事となる。
ガルバディア軍のガーデンの中にはガーディアンフォース「ケルベロス」がいる。最後の最後まで役に立つガーディアンフォースなので、絶対にゲットして置こう。あと、魔法「トリプル」も限界までドローしておくことをお勧めする。その後、トリプルは使わずにケルベロスを召喚してダブル・トリプル状態にするのが好ましい。対ケルベロス戦はデスペルとレビテトがあると楽だ。トリプルはデスペルで封じ、クエイクはレビテトで封じるのだ。トルネドは封じようが無いので、エアロで風魔法の魔法防御を上げるのが一番かな。シェルもいいが、回復魔法も半分になってしまうのが痛い。
サイファーとのバトル。SeeD見習いのぶんざいでエラそうに……。負ける事は無いと解かっていても、いっぺんシメとかないといけないので、ガーディアンフォースを使わずにボコボコにしてやる。「ヘイスト&バーサク」である(笑)
魔女イデアとのバトルもあっさり勝利し、ディスク3へ。
リノアが意識不明の重体となる。スコール君、リノアの意識が無い事をいいことに告白(笑)
フィッシャーマンズホライズンの街から東へ伸びる長い長い線路を徒歩で歩き出すスコール。もうスコールのリノアへの愛情は止まらないようであるが、意識不明のリノアをおんぶしながらでもドロー確認だけは忘れない(笑)
あっと言う間に超近代都市エスタに到着(エスタと言われてFF7のチョコボレースのマネージャーを思い出したのは俺だけではないはず(笑))。明らかに妖しい科学者(おじゃる=オダイン)にリノアを預ける。
エルオーネに逢うために宇宙へ飛ぶ事になってしまう。
月に住むモンスターが溢れて地球に落ちてくる「月の涙」現象というものがあるらしいが、あきらかに変だ。物理的におかしい。しかも、前々から予測されていたはずの「月の涙」に、「アデル封印装置」が地球に落とされてしまう。たとえスコール達が宇宙ステーションに行かなくても落とされていたでしょう。かなりおマヌケなエスタの科学者達だ。
この時にリノアが未来の魔女「アルティミシア」に操られて魔女「アデル」の封印を解いてしまう。リノアは月の涙に弾かれて宇宙空間をさまよう事になってしまう。生命維持装置も切れ、宇宙空間をさまようリノア。スコール達も宇宙ステーションから緊急脱出ポッドで脱出する。スコールのセリフ、「リノアのところへいく」に iszark の感動は止まらない。
意識の戻ったリノアとスコールの再会。運良く宇宙空間を漂っていた戦艦「ラグナロク」に漂着し、ラグナロクに住み着いていたモンスターを駆逐。互いを確かめ合う二人……TV-CMで流れていたあの曲はここで流れる。それほど良い音楽が無かったように思う今回のFFであるが、さすがに感動している時にこんな曲を流されると良い曲として捉えられずにはいられない。
魔女に操られると同時に魔女になってしまったリノアは地上に戻ると、魔女として封印されようと自らスコールに別れを告げる。しかし、スコールはキスティスに「バカねぇ! ……もう!」と煽られて、リノアを取り戻す。と同時にちゃっかりラグナロクまでパクってしまったようである(笑)
セウタ大統領がラグナであることが解かる。もちろんキロスとウォードも側近にいる。ガルバディア軍一兵卒からセウタの大統領にまでなっていたとは……素晴らしい立身出世である。しかも、その性格だけで一国の主となったところが凄い(笑) しかも、ラグナはスコールの……いや、これは推察の域を越えないので触れないで置こう。
「打倒アルティミシア」ということでラグナの提唱する作戦を実行することになる。その作戦とは、アルティミシアの目指す「時間圧縮」をさせて、過去・現在・未来が一緒になる世界、すなわちアルティミシアがいる世界が出現したところでアルティミシアを倒す。時間軸が圧縮され、世界は時間の圧縮された混沌となる。すなわちフィールドマップはもう無くなると言う事だ。出来るだけの事をしておいたほうが楽かも。(俺は、1stクリアはシナリオを楽しむので何もしなかった。バハムートすら取ってない。しかし、後から解かった事だがフィールドマップに戻れる。圧縮された混沌の時間軸はどうなったのか?)
ルナティックパンドラに突入すると「打倒アルティミシア」作戦が展開。ディスク4に突入する。魔女アデルを倒し、時間が圧縮され、歴代の魔女を倒すと 後はラストダンジョンとラスボスだけだ。ラストダンジョンはFF6のような2パーティでの攻略となる。最初のうちはセーブすら出来ないので時間のある時にやりましょう。ラスボスはFF7が簡単だったことを踏まえてか予想以上にキツいものとなっている。
ストーリー前半はガーディアンフォースに頼った戦闘でかまわない。「おうえん」も出来るようにしておくとさらに良い。「おうえん」で180以上を安定して繰り出せるようになると楽だ。
ステータスアップには、「アルテマ」「トリプル」「フレア」「ホーリー」「メテオ」「メルトン」「アレイズ」「オーラ」「リジェネ」「ペイン」「リフレク」あたりが強力な効果を持つ。特に「アルテマ」と「トリプル」は強力。これらはドロー出来る敵が限られているので、あまり使わないようにしよう。もし、ドロー出来る敵がいたらストック限界(100個)までドローすることをお勧めします。他の魔法にも言えることだけど。
「メルトン」「オーラ」は強力な敵と戦う時は必須だ。是非使っていこう。
「メルトン」はダメージよりも敵の体力が0になる所がミソ。打撃によるダメージが飛躍的に上がります。もちろんボス戦でも有効。時間によって効果が切れることも無い。スコールやゼルの特殊技が凄まじいダメージ量となるでしょう。
「オーラ」は特殊技を出やすくさせる魔法。3〜4ターンで効果が切れますが、特殊技はどれも強力ですね。
スコールは武器を鍛えれば連続剣も強くなっていく。ライオンハートまで成長させれば連続剣で死なない敵はいなくなってくる。
リノアは「インビジブルムーン」を覚えて使いたい。ラスボスやオメガと戦う時に発動してくれるととても心強い。
ゼルはとにかく速いコマンド操作で技を連発する事が基本。強力な技よりも、技を多く出すことが大事。
アーヴァインは特殊な弾があれば(アイテムから作るなどして)強い。そのため、後半戦以降にならないと少し頼りない。
セルフィは「フルケア」だけを狙う。中盤以降はあまり使えなくなってくるが、それでも便利だ。
キスティスはやはり伝統の青魔法「マイティガード」か。しかしピンチになってからでは遅いかも(笑)
他に「メテオ」もかなり強力だ。ステータスの「魔力」を高めた状態で、敵に「メルトン」をかけて、「ケルベロス」を使って「トリプル」状態で「メテオ」3連発。「メテオ」1回で10回ダメージ。合計30回ダメージだ。1発1000程度ダメージを与えられれば、全部で30000のダメージ。なかなかですね。
スコールの最強の武器です。ライオンハートを装備すると最強の連続剣「エンドオブハート」を覚えます。普通の連続剣のあと、エンドオブハートが発動すると16〜20回ほど自動で攻撃をブチこみます。力にもよるでしょうが恐らく9999ダメージばかりです。連続剣1回で20万以上のダメージ!
製作には「アダマンタイン」1コ、「竜の牙」4コ、「波動弾」12コ、がそれぞれ必要です。
「アダマンタイン」は「アダマンタイマイ」が落とします。「アダマンタイマイ」はドールから北西方向へ続く砂浜海岸「ロングホーン半島」の海岸にいます。
「波動弾」は「エネルギー結晶体」から「弾薬精製」で作るのが良いでしょう。「エネルギー結晶体」は「ルブルムドラゴン」や「エルノーイル」が落とします。「ルブルムドラゴン」はバハムートのいる「海底探査人工島」やデリングシティのある大陸の一番西側の「地獄に一番近い島」にいます。「エルノーイル」はエスタの街の真ん中辺りに黒い人影があるのでソレに話し掛けると「エルノーイル」と戦闘になります。
「竜の牙」は「ドラゴンイゾルデ」が落とします。「ドラゴンイゾルデ」は「地獄に一番近い島」にいます。
各アイテムはたまにしか落とさないレアアイテムなので、バハムートの「レアアイテム」を装備しましょう。「ぶんどる」と落とす確率が激減するようなので外しておきましょう。
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Document Write by iszark. Last Update, 2001-07-01.