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昨今の元祖音ゲー「ビートマニア」に続けて出したコナミの音ゲー。大きめのゲームセンターなら、大抵何処にでもあります。
基本的な遊び方は、画面の下から上がってくる矢印の方向のパネルを踏む。パネルは上下左右の4つ。たったコレだけ。
このゲームは「遊ぶ」という言い方はあまりせず、「踊る」「踏む」などと表現することが多いです。
後で気付いた事ですが、俺のやってるDDRは「インターネットランキングバージョン」と言われるもので、俗に言う「Ver.1.5」です。
このゲームを遊ぶさまを見た感じはかなり派手で、夜中でも人だかりが出るほどの人気ぶり。「ビートマニア」はあまりハマらなかった故、これもイマイチかと思っていたが、友人に誘われるままレッツプレイ。踊った曲は忘れてしまったが、かなり楽しかった。人だかりが出来るワケだ。友人は既に何度もやっているようで、上手い。友人に助けられてのクリアだったのでしょう。3曲も踊りました。
パネルは足でタッチするだけではダメで、結構強く踏まないと反応しない。体重を少しかける程度なら反応してくれる。ビートマニアのように曲を組み立てていくものでは無く、リズムにノってパネルを踏む。そのため、曲のリズムにノってさえいれば結構簡単。(難易度の低い曲だけだけど)
しかし、人が見ているのでパネルを踏まなくてもいい時も足でリズムをとるのはハズかしげ(笑)
難易度レベルが2までか、「バタ」ならクリア出来るようになった。左右同時踏みが気持ちいい。曲的にはやっぱり「バタ」が最高だ。あぃやいや〜♪。あと、「カンフー」もなかなかヨイ。One, Two, Do The Kung Fu!<違うかも(笑)
「バタ」で慣れてきたので、それ以下の難易度は比較的楽に踊れるようになった。でも、ランク(踊った後に出てくる階級)は常にBランク。くやしい。Aランクを出せるようになって気持ちよく踊りたいものである。と、思ったら 友人がSランクと言うのを出した。驚愕。MISS と Boo が無ければ出るらしい。なんてこったい。俺も一度でいいから見てみたいものだス。
ステップも大体憶えてきたので、難易度4の「ファイア」に挑戦。あえなく爆死。さすが、難易度4である。
他の人達はハードの難易度5とか6とかを何気にクリアしている。人間は手を含めても脚は4本だス(笑)。凄すぎっス。他の人達のレベルはこんなだから、まだまだこそっとしか踊れない(笑)
ノーマルなら安定してクリアできるようになって来た。Aランクもコンスタントに出るようになってきた。Sランクはまだ1度しか見た事が無いけど……。
インターネットでこのゲームを検索してみると……凄い!「最高得点は4億点」など、尋常ではない。軽くネットサーフしてみると、どうやら俺のステップは関西風と言うらしい。脚譜などもあったが、頭で憶えてもツマラない。
初めての人はこの曲で練習。
矢印の向きと場所(←↓↑→の順番)を覚えて踏めるようになる事。
ステップとして特に難しい場所はない。しかし、回れるステップがあったり、上下のステップがあったりとダンスダンスレボリューションの基本が一杯詰まっている。
ハードには収録されておらず、この曲のためにノーマルをやる人もいる。なかなか聞きごたえのある名曲だが、聞き惚れて踏み忘れないように(笑)
通称「メロウ」
同じ矢印の連打を覚える。
キチンとパネルから足を放して踏めていないとミスになってしまうので注意しよう。
DDR上級者でも「なんか難しい」とか言われる曲なので、ランクAは取らなくてもいいと思う。
通称「ザッツ」
左右の同時踏みを覚える。
両足で同時に踏むということはジャンプしなければ出来ません。ジャンプの滞空時間を考慮するとキチッと踏めると思います。ジャンプは慣れないうちはなんだか恥ずかしいかも知れないけど、そのうち快感に変わってきます(笑)
ハードに入っても選曲できるが、だんだん上達してくるうちに「レツゲ」「バタ」との生存競争に勝てず一番始めに切られることが多いという可哀相な曲。
通称「カンフー」
少しテンポが早くなるので、それに慣れよう。
最も人気のある曲なので絶対にマスターしたい。この「バタ」と「カンフー」はノリが良いので、何度も踊りたくなるはず。これぐらいから上下の矢印の位置を瞬時に判断できるようになっておこう。
通称「バタ」
ノーマル最強の曲らしく、8分踏みも登場するので、これを後回しにしてハードに進んだほうが良い。
やる時は上下左右の矢印に瞬時に対応でき、8分踏みも見分けられる事が必須。テンポも速いので、結構矢印を覚えないとクリアは出来ないかもしれない。
通称「ファイア」
ノーマルの「ファイア」はあまりAは出ないけどハードに進む事にした。とりあえず「バタ」を踊る。Aランクを出す。「なんだ! 結構楽勝じゃん!」と意気込み、「クンフー」をやる。Bランクだった。「おお! イケるイケる!」と思って、次は「リトルビッチ」という曲に挑戦。死んだ(爆)。なんなんだあのスピード! 矢印の上がってくるスピードが速すぎるッ。しかし、「ビッチ」も曲がイイ。1・2!
「ビッチ」はかなり長いこと練習したと思う。あのスピードに慣れるしか対策が無いのだ。矢印の配列を覚えようにも、なかなか似ているようで違う配列が続いて難しい。しかし、それはそれでなかなか魅惑的な矢印の配列で、踊っていて楽しいですね。
この矢印反応速度を身に付けたおかげか、レベル5の「ベタ」は簡単にクリア出来た。Bランクだけどね。しかし、「ビジ」はキツい。8分踏みがキツいのだ。これも覚えるしか無いのか……。
DDRはギャラリー・プレイヤーを問わず友好的で、すぐに見知らぬ人と仲良く慣れるゲームである。俺も名前も知らない人に何回か教えてもらった。格闘ゲームなどは後ろで見ていると結構嫌がられがちだが、DDRは後ろでいっしょに踊っていても全然OKとされる。格闘ゲームは横の開いている台でマネするのはタブーだ(笑)
踊りが上手な人には拍手(拍手は良いけど手拍子はやめたほうが良いかも(笑))、踊りがギコちなくても上手い人が親切に教えてくれる。初めての人でも、ギャラリーが多いからと言って恥ずかしがる事は無いのだ。誰だってやり始めは下手で当然。別に卑下する事は無く、楽しく踊って欲しい。
「ビッチ」も安定してクリア出来るようになってきた。「ビジ」もかなりイケるようになった。あの独特の8分ステップも覚えたし、後の問題は一度体勢を崩した際に速攻で立て直せるかぐらいだ。長い間、人の踊っているのを羨ましく見ていた「パラ」に挑戦しても良い頃だろう。
と、言う事で挑戦。10秒で爆死(笑)
「ビッチ」並みのスピードで襲いかかる矢印の群れ……しかし、覚えやすそうな矢印の配列だった。「コレならイケる!」と何度も挑戦するが、そのたびに閉門してしまう。付点4分で騙されたり、8分の連打が上手く行かなかったり……特に8分の連打は苦手だ。踊っている気がしない。違う矢印の8分ステップは気持ち良く踏めて見た目もイイ感じなのに、同じ場所の8分ステップはなんだか見苦しくて……。
1週間ほどの連敗が続いたのち、やっと「パラ」がクリア出来た。尋常ではない感動。「ビッチ」初制覇の時も感動したが、それ以上かも知れない。しかし、まだまだ安定してクリア出来ない。
それなりにステップの数は多くなっているが、基本的にはノーマルと一緒。
それなりにステップの数は多くなっているが、基本的にはノーマルと一緒。
違う矢印の8分踏みが出てきます。「レーツゲ ダントゥーナィ カモン!」の「カモン!」の部分が8分踏みなので注意。
曲の最後の「下左」の8分連打は曲のテンポとノリをつかむまで、踏みまくってごまかしてもOK(笑)
上下と左右の同時踏みはすぐに慣れます。って言うか、気持ち良すぎ(笑)
通称「レツゲ」
とにかく曲のテンポが速い。超高速で流れる矢印を的確に処理できないとクリアは不可能だ。8分踏みは無いのが救いか。しかし、上下と左右の同時踏みは出てくる。
矢印の流れるスピードが速いため、ちょっと間違えるとすぐにゲージが無くなってゲームオーバーになってしまう。少しトチッても即座に立て直せる能力も必須となるだろう。
DDRをする者たちが苦戦する壁の一つ。曲は「バタフライ」と競うほどの人気曲。
通称「ビッチ」
「右下左」と続く8分踏みが全てと言えるこの曲。慣れるのは簡単だが、これをどう踏むか。そして、この後のステップへの体勢はどうやるかが問題。
ぐるぐる回れるようなステップがたくさん出てきます。慣れてきたら、自分に合ったステップを追求していく事をお勧めします。
通称「ビジ」
「上左」などの90度踏みが出てきます。ステップとしては簡単だし、曲のテンポも遅いので楽にクリア出来るでしょう。
通称「ベタ」
あの「リトルビッチ」よりもテンポが速く、8分踏みなども出てくる最強の曲。「バタ」の「左下右下」踏み、「ビッチ」の高速「上下・左右」踏み、「ビジ」の「右下左」8分踏み、「ベタ」の8分連打などなど、ここまで培ってきた技術がすべて要求されます。
通称「パラ」
ハードがクリアし終わってもDDRの道はまだ続く。特殊なコマンドを打つ事によって「アナザーモード」と言うハイレベルなステップを要求されるモードが出現する。(コマンドはイージー・ノーマル・ハードの選択時に、↑↑↓↓↑↑↓↓と踏む)
「パラ」が3回に1回ほどクリア出来るようになったので、自分もアナザーへ進む事にした。とりあえずノーマルをやってみるが、それほど難しいことも無い(トリップマシーンは除く(笑))ので、一気にアナザーハードへ突入。
まず1曲目は「レツゲ」を踊る。途中まで余裕で進むが8分踏みが大量に出てきて死亡(笑)
「まさかレツゲがこんなに難しくなるとは……」と思って、「カンフー」をやる。余裕でクリア。次に「バタ」をやる。かなりあたふたするがなんとかクリア。そして「レツゲ」に挑戦。またしても死亡。これはステップを覚えなくては話にならないようだ。何度かトライし、ほどなく覚えてクリア。
次は鬼門「ビッチ」をやる。またしても速攻で爆死(笑)
何度かトライするが、「コイツは無理っぽい……」と判断して(弱すぎ俺)、「ビジ」に挑戦。楽勝でクリア。「足の数(難易度)間違ってるよ……」とか言いつつ、「パラ」に挑戦。やっぱり死亡(笑)
しかし、「パラ」のほうが耐えられた時間が長く、こっちのほうが覚えやすそうである。
なんとか「DDR 2nd」が出る直前に「パラ」をクリア。
よって、かなり満足し(笑) DDR2へ移行することにしました。
サビ前が「上下・左右」ジャンプに変化し、サビの部分に90度踏みが出現。けど、難しくはない。
通称「アナバタ」
かなり難しくなるぞ。8分踏みが大量に出てくるが、覚えやすい。サビ(笑)の「上下・左右」ジャンプ部分も8分踏みになっている。慣れるとこっちも気持ちいい(笑)
通称「アナレツゲ」
尋常ではなく難しい。パラノイアより難しいと思う。未クリア。
通称「アナビッチ」
独特の8分踏みの逆向きが出てくる。しかし、簡単。
通称「アナビジ」
90度踏みをマスターしないと難しい。やはりネックとなるのは強烈なスピード。
通称「アナパラ」
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Document Write by iszark. Last Update, 2001-07-01.