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Short Cut List
SNOWレジェンドから幾年月。シナリオに深く関与してくるキーキャラクターでありながら、その立場ゆえにサブキャラクターに甘んじてきた芽衣子。いやむしろ芽衣子様。そんな、人気が出てもおかしくないキャラクターは、当たり前のようにファンを魅了し攻略できない勇者たちを泣かせていた。
そこで登場したこの友達以上恋人未満。芽衣子様がメインヒロインのゲームで、もちろんSNOWの世界観を受け継ぐゲームらしいのだ。
ちなみにこのゲーム、昨年の夏にプロローグドラマCDまで買って非常に期待しておきながら、プレイするのは今この一年後。どんだけあるんだ俺の積み山は……。
主人公を変え、芽衣子様に対してソフ倫のガイドラインもクリアしたかに見えたが、芽衣子様をダウンサイジングするという方向でギリギリに挑むスタジオメビウス。いやもう人気あるキャラだしそんな無茶しなくていいから。
略称は、「友恋」。
誠史郎、登場。
懐かしい懐かしい。芽衣子様の父親役にして、つぐみさんの良い人になっている。
つぐみ、登場。
キタコレwww何その反則的なナース服www
SNOWでは主人公の叔母だったが、今作では芽衣子様の母親のような立ち位置になるのだろう。相変わらず立派な触覚をお持ちになっている。
攻略できないことを期待する。(ぉぉ
> 「はい。私、ここの娘で出雲さくらっていいます!」
さくら、登場。
彼方と澄乃の娘にして桜花の転生キャラ。SNOWでも重要ポストに着いていたキャラクターが生まれ変わってもまたメインヒロインだ。
とにかく澄乃たんとセットにならないように要注意だ。
> 「まぁ、さくらも、またなにかしたのね〜」
澄乃、登場。
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!
黒髪ロングストレートの、SNOWのメインヒロイン。相変わらず語尾は延びている。
こ、攻略できないのがもどかしい(笑)
> 「住んでるわけじゃないが、管理は任されてる。橘芽衣子だ。」
芽衣子、登場。
SNOWでは澄乃の親友として暗躍していたが、今作ではメインヒロイン。正式に龍神神社の巫女をやっている。
相変わらずツンケンされているようで。
ちなみに私はSNOWでも打てない派。今作でも……難しいのでは。
> 「ニャウニャウ?」
シャモン、登場。
SNOWでは桜花と共にいた猫。さすがにあの当時から十数年経っているようなので、すでに老猫だ。
つーか、シャモン専用BGMまで用意されているとは……(笑)
彼方、登場。
SNOWの主人公。今回はサブキャラクターの一人で、普通に声も当てられている。
さくらの父親であり、澄乃の旦那である……。
妬ましい……!!(マテ
> 「ボクは四方山むつき。よろしくにゃー!!」
むつき、登場。
龍神湖のリュッシーを追い求めるツインテールの女の子。さくらの友達らしい。にゃーにゃー言う語尾が非常に気になる。あさひちゃんの転生だろうか。いや猫だし。
主人公は機敏に危険な匂いを察知したようだ。確かに、俺も危険だと思う(ぉ
> 「私…看護婦の宇佐美結衣…と申します。それで…どうかしましたか? …どこかが痛みますか?」
結衣、登場。
青髪ショートのナースさん。橘診療所で受付をやっている人だ。つぐみさんと言い、ここの診療所の看護婦さんはどうしてそんなにぱっつんぱっつんでつか。
微妙に陰気な性格が、どことなくしぐれを思い出させる。
龍神神社の奥、小さな祠で主人公は恋の妖精「くくり」を12匹も逃がしてしまい、芽衣子の命令でそれを説得して封印されていた壷に戻すことになってしまった。「くくり」と言うのは恋の妖精などと言いつつ、憑かれるとひたすら発情してしまうイケナイお薬のようなもの。
うは、いつの時代のエロゲーだよコレ。「256色wwwテラスゴスwwwwwwwwwwwwww」とか言ってた時代の物なんじゃないだろうか(笑)
うむ。とにかく、澄乃さんを要マークと言うことだ(ぉぉぉ
くっ、この親子(澄乃、さくら)は朝から「えぅ、えぅ」と大合唱しよってからに俺を殺す気なのか。そうか、そそそそうなんだなダナ?(謎)
ちなみに澄乃は「あんまんは命の源」だが、さくらは「肉まんは命の源」らしい。迫害されつつあるあんまん(謎)
> 「いらっしゃーい。あれ、芽衣子ちゃん」
小夜里、登場。
SNOWより続けて雪月雑貨店を経営する澄乃の母。澄乃の母と言うことはさくらの祖母に当たるわけだが、そうは見えないエロゲーの不思議。
つーかむしろSNOWより若返ってませんか小夜里さん。
> 「これでも二十歳はとっくに過ぎてるんですーっ。ほんとに失礼ですねっ」
日向、登場。
橘診療所の看護婦さん。かなりのちびっこだ。つぐみさん+結衣+日向=人類平均ってぐらいのちびっこだ(ぉぉぉ
それにしてもこの声……聞き覚えがあるような無いような……。
> 「わーい、おねぇちゃんおかえりー」
みかん、登場。
誠史郎さんとつぐみさんの子で、芽衣子にとっては義理の妹に当たる。超ちっこい。そのスペックサイズは桜花をも上回っているだろう。いや、下回っていると言うべきか。
まさか……ありえないよね?
しかしスタジオメビウス。油断は出来ない。
抱っこシステムキター!!
……油断はできない!!!(ぉぉぉぉ
佳織、登場。
ウェーブロングにつぐみさん並みの大触覚を持った女教師。芽衣子にとっては後輩にあたる。
大の男嫌いで、メガネっ娘。
まぁ、ちょいキャラだと思うんで……(マテ
さくらたんの告白キター
選択肢も何も無く断る主人公。訴えていいですか?
壷から逃げ出してしまったくくりを追いかけ、とりついてしまった女の子たちを鎮めていく。だからいつの時代のゲーム設定だっつーの。時にはやむを得ず、特に誘われ、時には我慢できず、ひたすら役得の日々(笑)
誰かこの鬼畜王を止めてください。これが本当のスタジオメビウス……ファンディスクでその能力を見せたスタジオメビウス……。
結局、くくりと言う設定に頼りすぎで、特に目新しいこともなく物語は終わってしまった。
豪華声優陣を起用し、それなりに楽しめるものの、SNOWのサイドストーリーだけに、それを越えられるはずもなにく……。
やっぱり澄乃が一番可愛いし……(笑)
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Document Write by iszark. Last Update, 2005-07-17.