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あまりにも辛すぎるたんぽぽの緩和清涼剤として、お手軽アドベンチャー系のリップル〜ブルーシールへようこそっ〜をプレイ。たんぽぽは痛すぎて精神力がごっそり持っていかれる……。
さて、このリップルは、オープニングテーマだけは広く知れ渡っており、カラオケなんかでも歌われたりする(謎) ノリもバカさ加減もほど良い。既に定番。
ゲーム自体はというと、キャラ萌えの話はたまに聞くのだが「お手軽系ゲーム」という触れ込みが強い。まぁ、今の疲弊した俺には合っているだろう。
主人公は勤務先の崩壊によって無職となった社会人。二十歳ぐらいだろうか?
由里己、登場。
……ヒロインだろうか?(ぉ
ちょっとデコ風味な、こみパの澤田編集長。
打てないことは無いだろうが微妙である。
朝奈、登場。
……いきなり当てずっぽうな6つの選択肢(行き先を選ぶ)の中から、こんなキャラが登場してしまう場所を引いてしまうあたり、自分の素質と言うか勘と言うか運命に何かアレなものを感じることはばからない朝靄(謎)
見た目、小学生(泣)(←たんぽぽ効果)
シスタープリンセスの衛みたいな感じでボーイッシュな雰囲気であるが、恐らくはお約束通りに女の子なんだろう。
夕奈、登場。
……続けて当ゲームの対抗印が登場(マテ
お嬢様チックなフリフリドレスに、八重歯がミスマッチで俺のハートをそこはかとなくがっちりキャッチしてやまない朝奈の姉。
姉妹がいて、姉のほうに惹かれるのは珍しいかも。
夏帆乃、登場。
基本的にはロングストレートと言っても構わないと思うが見方によってはツインテール。ひらひらのスカートに上半身はチャイナ服というワケの分からない服装のメガネっ娘。
性格がアレなので、まず打てないだろう……。
あおい、登場。
主人公が前に居た会社で、最後まで一緒に会社に残っていた経理の女の子。その会社は倒産し、あおいとも今生の別れであったはずだが、ブルーシールでまさかの対面、ということになる。
冷めた印象だが、ショートカットで短身痩躯の外見的はホームランボールと言って良いだろう。さぁ、どうなりますかな、現時点での単穴評価。
亞里亞チックなお嬢様と、楓チックな色白娘に出会ったが、名前が分からなかったのでファーストインプレッションは次の機会に持ち越しということで。
有希、登場。
ショートカットで関西弁の明るそうな娘。またしてもホームランコース。なにやら貧困の気配がするが……。
しかし、セカンドコンタクトで有希の印象はガラリと変わる。大っぴろげな百合娘(ぉぉ
奈海、登場。
主人公の幼馴染みであきたこまち。ひらスカでポニーテールの明るい娘。
ポニーが邪魔だが(ぉ)、性格が良いので打てると思うナリ。
ようやくここでセーブポイント。
そして1週間のスケジュールを決めることになるが、まるっきりPiaキャロ。
Piaキャロやったことある人なら解かるけど、Piaキャロやったことない人は解かりにくいシステムだろうなぁ……。
そして、仕事の風景を表すチップキャラも、まんまPiaキャロ。
さらに、主人公にステータス(能力値)があってそれが鍛えられていくのも、まんまPiaキャロ。
……やりすぎのような気がしないでもない(笑)
しかし、Pia3にPiaキャロの血を感じなかった俺としては、このリップルにこそ流れているものだと思いたい願い。
新人歓迎会イベント開催。これも、まんまPia(以下略)
カノコ、登場。
語尾が「ですの」とか言ってる電波系お嬢様。まぁ、鬱じゃないだけ亞里亞よりマシと言えるかも。
なにやらリップルのアンチテーゼ的キャラクター。俺的には、リップルから出された今週の課題(謎)
圭衣、登場。
……来ました。俺の大本命が。
おかっぱの髪型に白いハチマキ(ぉ)を巻いている。非常に色白で痩せ型。外見的には大本命だったのだが、性格が無口系でちょっと怪しくなってきた……。
さて、話のほうだが、3〜4日ごとにスケジュールを決めて進むPiaキャロシステム。
……それだけ。
何も起こらない。
結局、まったくイベントが起こらないまま8月の研修期間が終了し、バッドエンド……(ぉぉ
本当に30分で終わった……(ぉぉぉぉ
どうやら、シフトをキャラクターと合わせないと駄目らしいので、セカンドプレイはその方向で進めます。
誰も店のシフトに入ってないとブルーシールが潰れてしまうと思ったから、誰も入っていない所ばっかり選んでたのよね(笑)
だから、俺はファーストプレイは真面目にやるんだって(ぉぉ
はい、非常にアッサリとフルコンプ(ぉぉ
単調すぎるよ……(笑)
では、振り返ってみましょう。
野球中継風が好評だったので、今回は競馬中継風にしてみましょうか。
それでは……実況席にマイクをお譲り致します。
(揺れる歓声)
……さぁ、スターターが台に向かいます、秋風涼しげにブルーシール競馬場で行われます、第1回 iszark杯 リップルヒロインカップ(G3)、芝の1600mでスピード(萌え)を競います。
ファンファーレも高らかに各馬ゲートに向かい、間もなく発走です。
さぁ、ゲートインも滞り無く完了しまして…スタートしましたっ。
ああっと、◎ホナガケイが大きく出遅れました。本命視されたホナガケイ、無口系でスタートが不安だったのですが、嫌な予感が的中してしまいました。大きく躓いて後手を踏んでしまいました。
まずハナを奪ったのは、○カワノユウナです。8枠9番カワノユウナが外枠から強引に押していきます、続いて8枠8番カワノアサナが競うようにして半馬身追いかけます。短身痩躯の軽量で見た目的な有利を活かしてハナから飛ばしています。傍若無人に暴れまわっています。
1馬身開きまして7枠7番モリモトナミが続きます。やはり気性の良さと幼馴染み設定でスタートから好位に、ひらりと舞い踊りましたッ。
そのモリモトナミをマークするように4枠4番サワムラユウキがぴったりと馬体を合わせて追いすがります。かなり接触しているようですが審議のランプは灯りません。
内から虎視眈々と▲カトウアオイが続きます。先の大レースを制した末脚をここでも見せるか。モリモトナミを見るようにしてぴったりと後ろに付けました。
2馬身ほど切れまして3枠3番イイヅカカノコ、激しく触覚が揺れております。
内にまいりまして1枠1番ヤベマホノ、唯一のブリンカー装着で、ブリンカーの奥がキラリと妖しく光りますが、なにやら機械の匂いが、タヴァーラの匂いがしております。
その外々に6枠6番カワカミユリコが続きます。他馬とは一線を画する攻略難易度が有効に活用されますでしょうか。
大きく離れましてポツンと一頭、◎ホナガケイが続きます。大きく離されておりますが、ここから果たして届くのでしょうか。
さぁ、半マイルを通過しました、時計はかなりのハイペースを表示しております。先行勢、このまま持つのか。勝負所に差し掛かります。前との間も詰まって勝負所だぁっ。
あっと、カワノユウナ、カワノアサナの両頭にムチが入りましたっ。ここで一気に突き放すか、っと、一気に下がっていきました。たったムチ2発(ダブルクリック)でもう逝ってしまいましたっ。早い早い、アッと言う間に馬群に飲み込まれていったぁ。
押し出されるようにして持ったままモリモトナミ、外からかぶせるように接触を繰り返しながらサワムラユウキ、内からスッと差し込んでカトウアオイが先頭に並んで最後の直線だ。
カトウアオイにムチが入る、これがショートカットの神通力か。リードを広げようとしていますが、モリモトナミも譲りません。過去の実績を引っさげて食らいついています。譲れない幼馴染み、負けられないショートカット。譲れない涼宮遙、負けられない速瀬水月(違)
そして何故かモリモトナミにぴったりと寄り添うようにサワムラユウキ。追いすがるというよりかは、ただ寄り添っているだけで付いて行くぅ。
後方では、イイヅカカノコがモタついているぅ。やはり、そのオーバーブリスターフェンダーは邪魔なのかぁ。その横でヤベマホノには水車ムチが入っています、ズンパンズンパン入っていますっ、とても骨髄を抜かれたとは思えませんっ。
大外から飛んでくるのはホナガケイ、残り2ハロンを切っているぞ、ここから届くのかぁ。「ニャア」と一鳴きして……来たぁ! 白い稲妻が炸裂するぅ!
しかし、先頭はカトウアオイとモリモトナミ、残り1ハロンを切ってなお、壮絶な叩き合いだぁ! 互いに譲れないプライドを賭けて争う両者ッ!
さぁ、ここでカトウアオイが伝家の宝刀を抜いたぁ、「ご主人様」だぁ! ああっと、凄い勢いで下がっていく、カトウアオイが逆噴射ぁ、抜いてはいけない刀を抜いてしまったか、カトウアオイ。凄い勢いでずるずる後退。
あッと、つられるようにしてモリモトナミも下がっていく。しっぽ、やはりその大きすぎるしっぽが邪魔なのか、モリモトナミ。力尽きたようにずるずる後退。
代わって、取り残された格好で突き抜けた単独先頭にはサワムラユウキ、サワムラユウキにもようやくムチを入る、「天覧試合のアレはファールやってんで?」……って、おおっと、空を使っている。言ってはいけないことを口走っていますっ。
大外から矢のようにホナガケイが飛んでくるが、どうやら間に合わない。残り50mを切ったところで勝敗は決したか、その差3馬身から4馬身。おおっと、サワムラユウキに再度ムチが入るっ、ドモりながらムチが入ったぁ! 突き放す、突き放す、アンタがニャアでもアタシもネコなのよと言わんばかりの末脚だ、ホナガケイを突き放した所でゴールインっ!
堂々の快勝、突き放してサワムラユウキが勝ちました。2着には5馬身開きましてホナガケイ……おや? ターフビジョンには別の馬が映ってますね。……ミイ?(謎)
げふんげふん! 唯一の関西からの使者、サワムラユウキがリップルヒロインカップを制しましたっ! ……多分。
〜ジョッキーズルーム〜。
サワムラユウキ(1着)……楽勝だったね、大きいところ(萌えラン)でも好勝負できる器だよ。
ホナガケイ(2着)……スタートが悪すぎた。最後はいい脚使ってるだけに惜しいよ。
モリモトナミ(3着)……マークから目を離しすぎたね。むしろ、目が離れすぎてるね。
カトウアオイ(4着)……ここじゃ使っちゃいけないキーワードだった。申し訳無い。
イイヅカカノコ(5着)……もうちょっと絞らないと駄目だろう。重すぎる。
カワノユウナ(6着)……単騎で行ければ(単独シナリオなら)なんとかなったんだろうけど……。
ヤベマホノ(7着)……去勢されても吼えるオス犬のようだったね。
カワカミユリコ(8着)……今日は馬にヤル気が無かった。追ってないけどね。
カワノユウナ(9着)……蹴りが強すぎたね。
……とまぁ、こんな感じ?(解かりにくぅ…)
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Document Write by iszark. Last Update, 2002-10-19.