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既にプレイ時期が冬色なのはいつものことなので大丈夫です(笑)
しかし、俺が積みリストに入れていざ崩そうかと思ったら18禁版の発売決定ですか……この頬をつたう熱いものは何ですかね?(ぉ
でも、ボイスが無くなるとか変わるとかいう噂もあるので、コンシューマ版で良かったのかも知れません。まったく、
さて、このゲームは、この春に各ゲーム雑誌(アッチ系)の誌面を賑わせたプリンセスソフトの話題作。
当時はシスプリのスリーピングトークCDが欲しくて(ダメポ)買ったジーズマガジンに、どどーんと掲載されていたので俺も見たのですよ。もちろん、俺もそれを見て「これは買わなくちゃ!」と思いまして。ええ、アイちゃんを見て(さらにダメポ)
……。
学んでないね、俺。
絵でゲームを買うと痛い目を見るって、まったく学んでないよ、俺。
今まで俺が自らプレイしようと決意したゲーム(人に薦められたもの以外のゲーム)で、絵で購入を決めたものと言えば…… Canvas、Trois、POWDER SNOW、ひなたのおか、僕と、僕らの夏、結い橋、Milky Season、Close to ……と、現在日記が上がっているだけでもこれだけある。さて、その成績はと言うと、俺的に8戦5勝とかなりの勝率を誇っているワケで、なかなか俺の勘も捨てたモンじゃないと自負しつつ、とんでもない核地雷を2発も踏んでしまっている罠。って言うか、大当たりか大外れかなんだよなぁ……俺ってそんなに天才肌?(違)
そんな、5−0−1−2な戦績に、輝かしい1勝を刻めるか。
確率的には50%以上の確率で良作! しかし4つに1つは核地雷! さぁ、夏色の砂時計……いざ、参る!
スタートしていきなり……。
ナレーションにもボイス入り、ゲーム起動音もシステム変更音もボイス入り、これが本当のフルボイスだと言わんばかりのボイス攻撃。これが世に言う声尽くしかッ!(謎)
ナレーションと言うのは、普通の描写テキストのことである。それに、一言一句声が入っている。
ここまで来れば言わずとも解かると思うが、主人公にもボイスが入っている。意外と賛否両論あるようなのだが、俺は、主人公はボイス入りのほうが好きだったりする。
しかし、ナレーションにまで声(ちなみに男性ボイス)が……。PS2のDVD容量をフルに生かした仕様と言うことか。それとも、声だけに容量取られててCGとかテキストとか、ヤヴァイぐらいの極小サイズだったりするのか……なにやら危険な匂いが漂ってきました。開始1分で(ぉ
なんだかナレーションの声が入っていると……N●Kのドラマを見ているようなんですけど……(笑)
アイ、登場。
いきなりストライクゾーンが来たよオイッ! いきなりこけるかよオイッ! いきなり涙目うるうるCGかよオイッ! ぃがッ!?(吐血)
いかんいかん……未だにTBウィルスが抜けきっていないようです、俺(謎)
ふむ……(←メガネをクイッと上げて、即時復活)
主人公の隣の家に住む幼馴染みの女の子。短身痩躯にショートカットで赤い小さなリボンをしている。
香穂、登場。
主人公の隣のクラスの女の子で、演劇部の部長。あいとは同じクラスのようだ。
ロングストレートの髪型に、ガラス細工のような印象……とゲーム文中にはあるが、見た感じだと肩幅は結構……(ぉ
純粋可憐で模範的なデフォルトヒロイン。
朋美、登場。
理科担当の教師。白衣にメガネを装備して、ポニーテール。性格はざっくばらんなようでいて、ちと小うるさい……?
物語は7月中旬。もうすぐ夏休みの高校2年生。良い感じである。
しかしどうやら、主人公は香穂のことが好きらしい……(涙)
開始早々、香穂ちゃんに告白するとか宣言しやがった! しかも、幼馴染みのアイに告白のセッティングまでさせようとしている……! ヤヴァイ、いきなりシナリオ動き始めてるですよオイ! なんで、俺はあいタンなのに……そんな……(ぉぉ
夜道につけて来たストーカー女に変な粉をかけられて、次に朝を迎えると、9月1日だった。
そして、香穂が……死んでいた。(をゐ…
ここでオープニングムービーが挿入される。
す、すげぇ……これは、これはなかなかアタリかも知れない!?
全体的に濃い色使いだが線の細さで重々しさは無い。暗い色使いはPSの特性をよく理解している。歌もまぁまぁ。むしろ、ムービーの出来の良さのほうが目立つ。
テキストを進めると日付が戻っていった。有無を言わさず、いきなり香穂とデート。
主人公も戸惑いを隠せないが、俺も戸惑いを隠せない。
主人公は香穂とのデートに浮かれがちだが、俺は戸惑いを隠せない(ぉ
その日が終わって翌日に進むと、また日付がブッ飛んでる。
どうやら、ゲームスタートの7月中旬から9月1日までの間を飛びまくってシナリオを完成させていくらしい。面白いじゃないですか。
選択肢に違和感が無いのが良い。過去を予測しつつ未来を決める選択肢。主人公も本当に少し前の過去が解からない(日付を飛びまくっているので体験していない)ので、主人公が何を選んでも違和感が無い。そして、選択肢が「物語のただの分岐点」と感じない点に好感が持てる。
キャラ作りはとても定石通り。つまり、あいが登場するたびに激しく萌ゆる夏の午後(マテ
香穂はとてつもなく儚いイメージ。触れれば割れる薄いシャボン玉のようである。だが、中身も儚いと言うか心が無いような感じで、あまり魅力的には感じない。
あいは元気で明るいイメージなのだが、声がやたら繊細で少し違和感がある。ただ、幼いイメージが強いのでこれはこれで変にツボってしまいそうである(笑)
朋ちゃん(朋美=理科教師)にレストランに呼ばれて行ってみる。
相変わらず、呼ばれた理由はその日付の前日付近で約束していたようで、主人公にはよく解からない。時間通りに進まないことがこれほど難しいとは……(笑)
レストランに着いても、朋ちゃん居ないなぁ……と思っていたらッ!
誰だよ! だ、だ、だ、誰だよ!!
思わず萌えちまったじゃねぇか! ちくしょう! 俺がこんなお姉さん系キャラに!? いや、だが、しかしッ、そんな智ちゃん(東鳩)ばりの変身されたらヤバいって! 勘弁してって!(ぉぉ
……だから女は恐ろしい(んぁ
真魚、登場。
主人公が夏休み中に学校に行ったときに出会う。いつものように「何故出会うか」は、主人公が経験していない日付があるため、理由を書きようがない。つまり、主人公にとってシナリオ中に知り合うキャラとの出会いは全て突然なのだ(笑) 相手がこちらの事を知っている場合もあるし、本当に初対面の場合もあるだろう。まったく予測不能(笑)
名前はマオと読む。物静かな後輩で、黙っていると男の子のよう。ショートカットで、水泳部。
よく解からないまま未来の日付を歩んで過去を予測しつつ自分の行動を決めても、過去に戻って未来が変わらないようにするか変えてしまうべきなのかの選択肢が登場する。すっげぇややこしい……(笑)
ゲームの攻略としては簡単そうだけど、感情移入するとめちゃくちゃややこしい……まぁ、それも面白いんだが(笑)
リージェン、登場。
よく解からない白い制服を着た怪しい女の子。自分の事をタイムパトロール(TP)と言っているが、はてさて……(ぉ
ツインテールの髪型にタイムパトロールか何かの制服。青い瞳に整った顔立ちと体型。性格は歳相応だが、ちょっと適当な感じ。
香穂が9月(未来)に死んでしまうのは本当の未来では無いらしく、それを修正するために主人公の周りをウロウロとしているらしい(ぉぉ
日付は連続していない……だから、イベントは突然やってくる……いや、もう何度も何度も経験しているから解かってるつもりなんだけど……。自分の知らない自分がいて、自分の知らない自分の過去がある……なんと不安なことか(笑)
あいが朝起こしに来た……
って言うか、その3日前に主人公は行ったことがあって、2日間だけしか空白が無いわけで、その3日前には伏線があったわけで……(涙)
ゴゴゴゴゴゴ……(謎)
リージェンから香穂の死の真相を知らされる。まったく関係無いと思われた真魚が深く関係しているらしい……全てのキャラが一本の線に繋がってきましたよ……(笑)
立ち絵の目がうるうると動くCGがたまにあるのだが、「たまにある」からこそ結構効果的だったり……(笑) この主人公、N●Kドラマの主人公かと思ってたら、かなり可愛い系かよ……それ散る系だ……(笑)
伏線があっても、なかなかそこに辿り着けない。それどころか、イベントの日が解かっているのにその翌日に飛ばされて、いきなり修羅場に放り込まれたり……(ぉ
原因を主人公が作ったわけじゃないけど、作ったのは主人公だったりするわけで……うぐぅ(涙) 難解な問題を提起しやがる……。
それから4日も5日も別のイベントが進行した後に、そのイベントの前日に入ったりすると、そんなことをすっかり忘れかけている自分(と主人公)が心苦しくて仕方が無い(笑)
そして運命の日……。
あえなく香穂は逝ってしまいました(ぉ
なかなか面白い。キャラもよく立っていて上出来だ。ただ、それぞれのキャラのボイスに少しずつ違和感が無いこともない……香穂はもう少し澄んで響く声だと思うし、あいはもう少し元気系だと思うし、真魚はもう少し尖っていた方が真魚っぽいし、朋美はもう少し大人っぽい声が合うと思うし、リージェンはもう少しダミっぽいほうが合うと思う。キャラがよく立っているだけに少しずつ違和感がある。まぁ、プレイしていくうちに慣れると思うが……。
はいっ、あまりコンプする気も無いし時間も無いので、サッサとホームラン打って次に行きますか!(ぉ
えー、どこまで飛ばして良いデスカ? バックスクリーンぐらいは確実に逝くと思うんで、東京ドームで言う
攻略は簡単そうだと思ったが、意外に苦労した。
香穂が死なないように配慮して未来を少しずつ変更しつつ、あいの好感度を上げる選択肢を選ばなければならない。当然ながら、香穂の事故にはあいも朋美先生も真魚も果てしなく絡んでくるわけで、原因を排除しつつ目的のキャラ以外の好感度は上げてはいけない。
そして、この作品のキモだが、物語の前後関係通りにイベントが起こらない(連続イベントを行ったり来たり)なんてことは当たり前なので注意が必要だ。体験したことのない過去を未来で予測し、起こってしまった未来を過去で矯正する。(と言っても、攻略方法として見れば選択肢を選ぶだけのテキストノベルゲームで、日付をランダムで飛んだりはしない。シナリオとしての整合性のためだろう)
香穂なんてどーでもいいじゃんなんて思っていても、そう行動してはいけないのだ(ぉ
幼馴染みでお隣さんのあいのイベントは多いかと思いきや、香穂の未来の為に駆け回る主人公なので、最初のうちはイベント自体はそれほど多く感じない。
しかし、そのあいのイベントのシチュエーションたるや、破壊力抜群。しかし、あのスカートで膝を立てて座っている1枚絵が幾度となくあるのに、毎回素晴らしいカメラアングルで阻止されるこのもどかしさ。最高だ(ぉぉ
そのひょろっちぃ肩とひらスカと太ももと隙間(謎)がイカン! あいのような性格の子のヤキモチは耐えられんよッッ! まさに「あいらしい」と言えよう!!(んぉ
花火大会もぅ、夏祭りもぅ、あんたらサイコゥだYO!
もーぅ、バカップルが! バカップルが! バカップルがぁ!!
も、ちゅーだって? ちぅーーーーだってぇェ!?(←中学生レベル(ぉぉ
回りまわって流れ行き交う銀のペンダントをそんな風に使うのかよ、使うのかよ、使うのかYO!!!
……あ、香穂ちゃん……(←修羅場(ぉぉぉ
> 「あとで羽根をもぎ取るなら、はじめから飛べるなんて思わせないでくれれば良かった……」
痛つつつつ……(涙)
思いは巡ってぶつかり合って、流れていく人間関係をようやく一本に感じながらも、シナリオの初めのほうにあった(時系列的には)数日前のイベントが絡んでくるなんて卑怯すぎ……。
そして、その直後、そのイベントの結果を見せずに(時系列的には)夏休み入りたての平和な日常がやってきて痛すぎ……。ひたむきにほのかな恋心を隠しているあいも、その事実を知ってしまった視線で見ると痛いし……(涙)
全てが収束する31日付近は激しい展開が待ち受けており、デイドロップの真骨頂。デイドロップの度に分断されるテンションと事件の前後関係を保つ感覚が楽しい。自分の記憶を辿り、取り戻す感覚が楽しすぎる。
あと、あいじゃないけど制服エプロン来たよ! K氏ぃ!(謎)
当たりさわりの無いところ(萌え的観点)しか言えない……(笑)
このゲームは、ファーストプレイの楽しさはかなり素晴らしい。だが、殆ど全てのシナリオを触れながら進むようで、あとはもうヒロインの香穂さえクリアすれば良いと思う。しかし、シナリオに触れていないキャラがいる。リージェンだ。
……いや、予想は付くけどね(笑)
でもきっと、俺の予想相応のシナリオが用意されているはずなので、突入。
リージェンは、主人公をデイドロップさせた張本人。香穂の未来に歪みが生じていることを察知して主人公の周りをウロウロしている所を主人公が自転車で轢き飛ばしてゲット(ぉぉ
それでも主人公の周りをウロウロしているので、ウザッたいので再ゲット(ぉ
正体のばれてしまったリージェンはそれからもたまに主人公の前に現れては「香穂ちゃんの未来が変わってない」とか言って主人公に責任を押し付けていく。お前は本当に時空の歪みを管理しているのか?(ぉ
実際、任務は十中八九失敗しているらしい(笑)
見た目は主人公と同い年ぐらいで、ツインテールにパトロールスーツ。目の色が違い外人チックで、主人公が言うには「この世のものとは思えないほどの美少女」らしいが、所詮はゲームなので他のキャラとの差異はそれほど解からない……(笑)
性格は喜怒哀楽は激しく、適当な性格。主人公がデイドロップしてしまう原因を作っておきながら「まーぁ、いいじゃない」とかホザく、ネジ抜け系(ぉ
でも、結構嫌いじゃない。俺も結構適当な性格なので、友達に欲しい系(笑)
リージェンの生い立ちなんかを明かされながら(痛)、予想通りにシナリオは31日に一気に展開する。
この時代の服が無いリージェンのために、あいから服を調達。あいの服……? ヤ、ヤバい……(ぉ
ひらスカ、キタ────(゜∀゜)────ッ!!
……モウ、ダメポ(涙)
あかんっ、この時代の、街の詳細を、人の触れ合いを知らない天真爛漫少女と街を歩くのは俺の理性が持たンッ!(謎)
チョ、チョコパフェぐらいでそんなに喜ばないで下さいっっっ!!(マテ
ボ、ボクを惑わさないで下さいっっ!(涙)
♪いつもいつもアンタに迷惑掛ける俺が馬鹿です
> 「これが、最初で最後だよ」
♪思い過ごしも恋それでもいい今のうち
> 「ただの冗談、冗談なんだからっ」
ゴメンYO! ゴメンYO! ゴーメンナサイYO!
AHHHHH! モウ、ムリーポ……。
ハッピーエンドは全然説得力無いのに、バッドエンドの喪失感は凄ぇ……(笑)
さ、ラスト行きますか。
食事は「家ではお手伝いの人がやってくれるから出来なくて……」と言う描写がある通り、本物のハイソサエティー。携帯電話も自分では使ったことが無いらしく、持っていない。お嬢様である。
繊細にして純粋可憐。まさに、透明感のあるガラス細工という言葉がぴったりのお嬢様。ふれれば壊れるような儚さを持ちながら、偶像のままでは香穂の本当の魅力を知ることは無い。そう、俺も3周ほどしてようやく香穂の良さが解かってきました(ぉ
男は、自分の属性外は鈍感なのです(マテ
触れられない偶像なんて虚しいだけだが、それでも追いかけてしまうのが日本人の悲しい性。決して後に傷跡を残す虚脱感を味わいたいがために追いかけているわけではありません。僕はMじゃありませんっ!(笑)
そう、それをまざまざと見せ付けられたイベントがあった……。
演劇部準備室のエピソードはかなり萌えた……(ぉ
まるで、悠志郎さん(©月陽炎)が降臨されたのかと見間違うほどの主人公の一言にがっつり握手(マテ
いやぁ……何も知らないお嬢様って可愛いんだね……(悪一文字?)
深窓の令嬢だけあって、シナリオの雰囲気はやたら綺麗。中世ヨーロッパを思わせる昔話のようなCGがすげぇ。よくそんなシチュエーションに持っていけたなぁと感心する所が違ったり(ぉ
あいの心境に心トキメかせたり、純粋な主人公と香穂の想いに心打たれたり。
美しい白鳥も水面下ではもがいているんだよね……まさに、そんなシナリオ。
香穂は誰にも打ち明けることなく期待され流されるままに必死に生きて、主人公は香穂の未来の為に香穂に打ち明けることも出来ずに香穂を傷付けたとしても四六時中駆け回って。
でも、「私を迎えに来て、私の王子様」なシナリオは嫌いじゃないけど、俺の魂を穿つ系統ではないんだ……ほんの少し違うんだ……(笑)
ラストはちょっと電波気味(謎) さすが亞里亞姫(違)
では、総評。
シナリオはかなり良い。特にファーストプレイは楽しすぎ。キャラもよく立っていて、デイドロップが面白い。選択肢も微妙で易しすぎることも難しすぎることも無く、地雷選択肢は失敗してもやり直せる場合もある。ビジュアル面も凝っていることを考えるとライトゲーマーにぴったり。ヘビーユーザーにはシナリオの理論性や奥深さ、テキストの表現力が少し物足りないかも。
システムはあまり良くない。コントローラレスポンスは非常に悪く、スキップはとても遅いし、読み返し機能は3〜4行しか戻れない時が(笑)
しかし、ビジュアル面での効果は凝っていて、立ち絵の表情の変化や瞳、頬、涙などの効果の演出、ムービーは色深度がきちんと計算されていて綺麗。歌付きではないオープニングムービーも何種類かある。テキストもそれなりに読みやすく、ワイプなどの特殊効果なども絶妙。まぁ、原画から崩れている所もあるが……(ぉ
音楽はまぁまぁ悪くないのだが、デフォルトではBGM音が小さすぎる。まぁ、俺はデフォルトでやったけど。オープニングテーマの出来は微妙。複数のオープニングムービーがあるだけに、歌付きのものだけ少し浮いているような気もする。エンディングテーマは普通に聞いていれば普通に聞ける曲なんだが、これを香穂が歌っていると解かるとゲンナリ。ガラス細工のような香穂のイメージはこんなに野太い声じゃない。
あと、ほぼ全ての動作(シナリオテキスト・システム音)にボイスデータが入っているのが特徴的。賛否両論だろうがプレイしていれば慣れる。俺はどっちでもいいと思うけど、主人公に声が入っているのは好感。
総じて、ライトゲーマーなら合うんじゃないかと思う。いわゆる、こちらの世界に落とし込むためのハメゲー(ぉぉ
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Document Write by iszark. Last Update, 2002-12-19.