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アリスソフト渾身の一作である大悪司も、年に二回の冬の祭典コミックマーケットすらも話題性の上では食った感のある、はじめてのおるすばん。俺としてはこのはチャレンジがこの冬一番の作品だと思ってるんだが……(笑)
それと同じコンセプトで作られた、言わば続編が早くも登場。その名も、はじめてのおいしゃさん。
タイトルから解かるように、「おるすばん」は女の子と二人っきりで留守番するシチュエーションが基本となり前提となっている。と言うことは「おいしゃさん」は女の子とお医者さんごっこをするシチュエーションが基本なんだろうと予想していたが……なんと、主人公は本物の開業医。当然のように小児科なんだろうか。あくまでホンモノ志向でモノホン志向の、見ようによっては硬派な「はじめての」シリーズ。
主人公が医者をしているとは言っても、ゲーム中に相手をするのは特定のキャラ2名のみのようだ。
はじるすは、R氏がフルコンプしちゃったりもしたが、漢塾メンツは概ね受け付けなかった。俺は主人公の変態的な性格が、重き十字架を背負うK氏は胸一杯に吸い込む所で、孤狼S氏は外に向かってほとばしるテキストが、鬼畜王A氏は嫌がったり痛がったりしてくれないから、と言うそれぞれの理由で敗北していった……。
今回こそは勝ってみせる……。
が、今回は名作 ONE の続編「ONE2」、Leaf の新作「うたわれるもの」や、F&C の新作「水月」など、大型核地雷ゲームの発売日が同じなので、そちらに回る勇者たちも多い。日本全土できのこ雲の絨毯爆裂が発生しないことを願いつつ、早速ゲーム開始。
ディスクは2枚組で、どうやらあくまでもパワーアップしているらしい。
しかし前作より、あまりスペックの変わっていないキャラ2名。ゆうなとまいな。外見も前作のしおりがショートヘアーになった(ゆうな)と考えればほぼ変わっていない(ぉ
ディスク増加分のパワーアップが主人公にあてられていたら目も当てられないんだが、どうか?(ぉ
即日レビューネタとして期限が付いているので、今回はあまり変わり映えのしないヒロイン2名よりも打倒主人公を中心に掲げて日記を進めます。まぁ、萌えたらいつものように吼えますんで(笑)
また、コンプできるモノならまた後日書き足します……でも、前作は1クリア即アンインストールだったので微妙なところだ(笑)
前作の主人公は、変態を絵に描いたような人物像だったが、今回はさらに18禁ゲーの主人公にするにはあまりにも業の深い医療術と医療器具という武器を持っている。危険な匂いがしやがるぜ……(笑)
ゆうな、登場。朝倉姉妹の姉にあたる。
パワーアップしている。色んな意味で(笑)
口癖なのか、「んに…」と言うセリフが多いが、どうしてもちるちる(AIRのみちる)を思い出してしまい、萎え気味(ぉ
キャラクターのセリフにはもちろんボイスが入っているが、そのボイスが入る時にはBGM音量を絞る効果が使われている。……なんだか、無駄に効果的である(謎)
むう……なんだか、前作に比べて主人公の変態的性格が抑えられているな……。まぁ、シチュエーションを考えれば「いきなり後ろかい!!」と言わずにいられないが、それほど違和感が無いままに読み進められる。
まいな、登場。朝倉姉妹の妹にあたる。
さおりちゃんとそれほど変わってない(爆)
……んだよ! なんだよこの主人公!
たまに変態の片鱗が見え隠れするが、概ね性格は良くなってるじゃないか!(笑)
前作のキテレツな言動はドコ行ったよ!? 前作の偏執的なまでの愛はドコ行ったよ!? そのノリで前作のようにプレイヤーに語りかけてみろよ!(ぉ
ま、その片鱗はかなり凄いけどね(ぉ
今作でも当然のようにいきなり「胸一杯に吸引」してやがるし(謎)
シナリオは、前作同様ショートストーリーの組み合わせで、今作ではたまに感心してしまうような良い話があったりする。
ぬぅ……前作で慣らされたのか、普通に読み進められるゾ……。
ゆうなちゃんとまいなちゃんが突然の入院。
入院の原因は不明で、それを調べるために入院したらしい。
何か間違っている……騙されてる気がする……(笑)
えッ!? どどどど、どうして主人公はいきなり巫女装束なんか持ち歩いてマスカ!?
そして、どうして巫女装束をゆうなちゃんに着せてしまいマスカ!?(汗)
どうして俺は手に汗握るほどの握りこぶしを作っちゃってマスカ!?(マテ
……いかん、いかんよ……イイよ……(ぉ!
タイムリミット(即日レビュー)が近付いてきました。まだまだ途中ですが、ダイジェストでどうぞ(ぉ
ああ巫女さん、巫女さん巫女さん、お人よし(謎呪文)
コ、ココロの葛藤が!? マジで!? 前作ではユーザーを引きちぎるほどの暴走ぶりを見せながらユーザーに対して語りかけていたはずなのに!?(笑)
ええええ!? アケマシテオメデトウ、ハジメマシテハジメテ?(謎)
燃えて萎えて心得て、押して引いて微笑んで!?(動揺)
ああぁぁぁ……ダメだ……こいつァ、果てしなく萌える(力強く(マテ
しかし、いかんせん背格好が小さすぎる……見た目が萌えにくい。絵(CG)がちっとも萌えないゾ(マテ
だが、「見た目(CG)が萌えない」と言うのは、かの名作 Close 2U でも同じだったし、特に問題があるわけでも無い(ぉ はじいしゃとC2Uを一緒にするな!(ぉ
……。
書いてしまったよ、萌えたなんて書いてしまったよ。
この後、どうなるかはまだ解からない。しかし、ここでタイムリミット。
この文書がクリア後に吉と出るか凶と出るか、それもまた即日レビューの楽しみの一つだろう。痛いのは俺だけなんだけどネ(凹) 読者の期待はそこにかかっていると言っても過言ではないだろう。
以上で即日レビューを終わります。
副題は「ファーストプレイ」としたが、実際は即日レビューの続きの所(朝倉姉妹が入院して2日目)から。
あんですとぉっ!? またか! またクーラーか!(謎)
はじるすでアレほどユーザーを悩ませつづけたクーラーが今作でも大活躍!(ぉ
着衣風呂は勘弁……。
入院2日目にして、長期寝たきりによる歩行練習を始めることになる。それまで元気に走り回っていた子供が2日寝ていただけで歩けなくなるとは思えないんだが……。
しかし予想に反して生まれたての小鹿状態のゆうな……もしくは狂牛病(マテ) または日経賞のマンハッタンカフェ(違)
どうなってるんだと思いつつ、このゲームは時系列に沿いながら連続していないショートストーリーの詰め合わせなのだと思い込むことにする……。
それにしても、この円柱ポスト体型はなんとかならないのだろうか……(笑)
さて、ちょっと目立つようになってきたので前作より今作が劣る点を列記しておこう。
前作の良い所はシチュエーション作りの絶妙さにあったのだが、今作はシチュエーションの作り方がいまいち下手で強引な感じだ。
体操着やチャイナドレス、巫女服、バニースーツ……色々とコスチュームプレイが可能なのだが、俺は制服萌えは殆ど無いんで、必然性が無ければ良いとは感じない。と言うか私服好き(ぉ
また、テキストに勢いを感じなくなった。前作ではプレイヤーに向かって語りかけるシーンなどがあったことも相まって、テキストに製作者サイドの幼女に対する愛情とか強烈なインパクトがあったのだが、今作では無理をせずに綺麗にまとめられている感じがする。
また、前作より今作が優れている点と言えば、主人公の変態ぶりが抑えられていること。その場その場で流されることが主人公の宿命(強い色を付けられない)だと思うのだが、それでもある程度は自制心を持っている。あくまでも前作の主人公に比べて、だけど(ぉ
主人公がプレイヤーに向けて語り掛けなくなっている点も良い。あの、鮮烈なまでの痛々しさが無くなっているのは大進化だ(笑)
しおりちゃんのドラッガーボイスが治っている。たぶん、しおりちゃんボイスがゆうな役になっているのだと思うが、俺には判別不能。とにかく、ラリッちゃってる娘を相手にしなくてよくなったのだ。
そして、前作ではロケットスタートを見せつけてからその余勢を駆ってサイレンススズカの如く突っ疾って逝ったえちぃシチュエーションが、今作では徐々に深みにハマッていくように設計されており、ビギナーでも安心(マテ) しかし、その深みは底が見えないほどあまりにも罪深いものなので要注意だ(ぉ
前作で述べた苦言のうち、その外見で18歳以上というのは説得力が無いというはじいしゃユーザーにとっての大前提を除けばほぼ全てが改善されていると言っても良い。さすがに話題性ならピカ一なだけあってユーザーの声が製作者サイドに届いているようだ。
俺としては、えちぃシーンをスキップしたら何も残らないシナリオが改善されている点(シナリオに展開がある)を推したい。
……いつの間にかはじいしゃを大推進しちゃってますが気にしないで(マテ
「素人にはオススメできない。」
……いや、確かにね。確かにそうなんだけどね。はじいしゃ自体が素人にはオススメできないんだが、どうか?
車いすはどうかと思うが、その服はかなり好きかな……(ぉ
キた! ……前作でロケットスタートを見せつけたかぐわしき密室(謎)
しかも、時代劇プレイ(謎々)
どうしてこんなに特殊な方向へつっ走るのかな……(泣)
ここで、即日レビューを約束した同志R氏のサイトを覗いてみる。
あぁ、約束通りはじいしゃのレビューが……ってコレはじるすレビューやん!(笑)
どうやら、はじいしゃはほぼ未プレイな模様……。ちょっと彼らしくない(否定的)けど、親バレサイトでは仕方ないか(激ぉ 俺も5日間しか進んでないんだけどネ……(泣)
そして罰ゲームのH氏のサイトを見てみる。
おぉ、こちらは思ったより進んでるなぁ。いきなりオンリープレイしているのがH氏らしいゼ。
この2サイトを見て……どうやら、はじいしゃで萌えちゃったのは俺だけらしい(ぉ
と言うことはアレですか。吼えるのは俺の役目ってコトですか。ゆうなちゃんは俺がいただいちゃってもヨロシイと言うことですか(違)
くっくっく……任せておけ(マテ
さて、ゲームを進め……あ、終わった(笑)
エンディングはまいなちゃんエンド……なんでやねん!(笑)
エピローグ……数年後と書かれていたはずなのに、まったく背格好の変わっていないまいなちゃん。どうやら、18歳以上の年齢だと言う看板に偽りは無いらしい……いや、それはどうか?(笑)
そして、肌色乱舞のえちぃCGよりもモザイク率の高いエンディングスタッフロール(ぉ このチキン野郎ドモが!
ひょっとして、かなりの著名人が参加しているのだろうか……? いや、俺は名前聞いても多分解かんないけどね(笑)
誰彼以上には笑えることうけあいだ。
……てへ(マテ
いつの間にかフルコンプ☆(ぉぉ
さて、フルコンプしているうちに気付いた点をいくつか紹介しよう。
即日レビューで「前作より主人公の変態的性格が抑えられている」と書いたが、フルコンプすると印象が変わった。
確かに前作と比べると主人公の変態的性格は抑えられているが、前作とゲーム全体としての変態度は変わらない。どう言うことか? 主人公の変態性質はどこへ行ったのか? そう、それは女の子キャラへと配分されていたのだ(笑)
精神的なものはゆうなが、雰囲気的なものはまいなが担当するようになっている。
シナリオも後半になってくると、女の子たちはやたらエロエロになってくる(笑)
シナリオイベントは1日1日別個で書いているらしく、たまに違和感を感じる文章があるのは気になる。
今作は時系列を追ってシナリオが展開していくストーリーだが、前後の繋がりを感じさせない文章がチラホラとある。
コスチュームプレイに激しくこだわるこのシリーズだが、やはり導入部分に強引さが目立つものが多い。
キャラクターの服装はネタとして使いやすい(ネタバレになりにくい)ため、思う存分吼えられるので、こだわっているように見えるが俺自身はそんなにこだわる方でもないので、違和感を感じるのは残念だった。
そこまで強引にそのコスチュームプレイに持っていくなら、それを活かしたプレイをしてくれれば納得できたのだが。
全てのエンディングテキスト中で「数年後」と出てくるわりに、まったく背格好の変わっていないゆうな・まいな(笑)
どうやら、この背格好を本気で18歳以上として描かれている模様。
ある意味、ちょっと尊敬した……(爆)
吉野家コピペから、超テイスト・超テキスト、ガンダム関連、シスプリ関連に至るまで、業が深ければ深いほどネタが解かってしまうテキストが多い。
こういったものは、初見は笑えるが2度目からは笑えないので要注意だ。でも、このシリーズのようなネタゲーならそれはそれで許されるだろう。
ちなみに、ゆうなちゃんの口調もネタが適用されている。「っ」を抜く所とか。「いっぱい」は「イパーイ」に、「やっぱり」は「ヤパリ」に、「えっち」は「エチ」と発音すると言えば解かるだろうか?
俺の意見としては「了承」である(笑)
さぁて、真面目くさいレビューなんざやってられないので、最後に一発吼えマスカ。
引きたいなら今のうちに引くが良いぞ。強要はせぬからな。あくまで合意の上だ(謎)
そして、ネタバレ勘弁な人に対処するために、ステルスとさせていただく。
ストーリータイトルから想像できてしまうが、まさにその通りのイベント。
コスチューム的には裸Yシャツであるが、それが活かされつつ無理のない展開になっている。展開としては無理はないが、ゆうなちゃんのエロエロ度的に無理があるのはご愛嬌(ぉ
主人公にYシャツの在り処を問われていくゆうなちゃんの反応が逐一可愛くてことごとくツボ。選択肢を選ぶことで2種類の反応があるのだが、どちらにしたってゴチソーサマのオナカイッパイ。これで萌えなきゃ漢じゃねェ。そう、これが萌えなのだと(謎)
でも、「ボクたちの合図になった」ってのはちょっと……(爆)
手料理、制服エプロン、かぐわしき密室、妹と女の子の狭間、しーしー(謎)、喪失シーン、と、見所満載目白押しの場面だが俺的にツボは「ふ●ふ●」(ぉぉ
5〜6行の短いものだが、それでも正統派の正しいふ●ふ●の有り方である所が好印象。
かなり迷ったのだが、これが3位カナ……。「ゆうなちゃんの巫女姿」と「まいなちゃんとビデオ」との3本で非常に迷った。しかし、巫女さんはクスコが痛ましくて見てらんないし、ビデオは春菜&花穂からの連携属性萌えということで、車いすイベントに決定。
車いすイベントは、イベント導入やえちぃシーンではあんまり萌えない。なら、どこが萌えるかと言えばえちぃシーン後のやりとりだ。あのトロいゆうなちゃんと、このようなやりとりをするのかと思うとイッツアワンダフルハート(謎)
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Document Write by iszark. Last Update, 2002-05-12.