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K氏から面白かったとの情報を頂いて、公式サイトをのぞいて見るとなんだか巫女ゲーの予感(予感?)
ゲームジャンルがタクティクスSLGらしいのでちょっと面倒あまりハマれそうにないが、久しぶりに大和魂を炸裂させてみたい衝動に駆られて、バーニングサマー2003! 夏ゲー企画第4段ッッ! 行きます。
オープニングムービーが、かなり頑張っている感じ。つか、歌?
……。
なんか、巫女さんにネコミミが生えてるんですが……_| ̄|○
……だ、騙された?(涙)
主人公にもボイスが入っていて好感。かなりのイケメン(ぉ
なんか、妖怪の類がぞろぞろと登場してくるのはイケてない。アッサリ味でお願いします(謎)
桂香、登場。
名雪チックな髪型に白いリボンを付けた、ああ巫女さん。巫女さん巫女さん、エルルルゥ(謎)
家事全般をこなしてくれるらしい。タクティクス戦闘の武具は剣らしい。
さてどの辺りまで飛ばそうかね……(ぉ
初花、登場。
桂香の妹で、主人公のことを「お兄ちゃん」と呼んでくるお兄ちゃんキャラ。髪型はポニーテールで、姉の桂香と同じく白いリボンをしている、ああ巫女さん。巫女さん巫女さん、アルルルゥ(謎)
暗いっぽいシナリオの、場の雰囲気を明るくする重要なキャラになりそうだ。タクティクス戦闘の武具は弓らしい。
さて左翼に飛ばそうかね、右翼に飛ばそうかね……(ぉぉ
葉子、登場。
どうも妖怪の類らしい(ぉ
黒髪ロングの落ち着き払ったお姉さん。妖狐だから葉子と名乗っているらしい。
敬遠とは失敬な!(俺がな)
ナツ、登場。
またしても妖怪の類らしい(ぉぉ
銀髪ショートの無口なお嬢ちゃん。皆から「ナツ様」と呼ばれ、舞台となる神社に祀られている神様らしい。
ボール一個分の制球眼が要求されるコースだ。打つか、打つまいか……。
タクティクス戦闘のルールが説明される。
勝てばそのまま、負ければえちぃシーン突入、ということらしい。
……それ、タクティクス戦闘の意味が逆になってるような……(笑)
第1戦は、やはり初心者の館らしい。完全に楽勝……。
けど……負けてみたくも、ある……(マテ
……。
なるほど、こういう苦悩を味わうゲームか、コレわ!!(笑)
どうやらワレモノのように簡単なタクティクスSLGでありながら、戦闘の意味をきっちりと持たせているらしい……!!(違)
第2戦。戦闘前に表示されるMAP画面上には、舞台の神社を中心にいくつかのステージがあり、これを各個撃破していくようである。
敵は相変わらず、スライミィな妖怪さんたち。
俺(プレイヤー)が戦闘に慣れた分、第1戦よりも楽勝に終わる。
……正直、負けるべきなのか?(ぉ) と思ってしまう。
戦闘ステージの間では、神社での日常シーンが展開される。
桂香や初花と勉強したり、修行したり、ナツを餌付けしたり、巫女さん姉妹が禊いだり(用法・送り仮名が違)
初花を怒る時の桂香の目が恐いんですけど……と言うか、渋いんですけど(笑)
> 葉子「幹也さん(主人公)には、苛めっ子の才能がありますわねぇ。まぁ、気持ちは解からないでもないですけど。」
……神降臨の予感。
第3戦。なんか、ウドラーな妖怪さんが増えたけどHPが高いだけでたいしたことも無く……。
楽勝……。
……。
……。
つ、つまらん(ぉぉぉ
仕方が無いので、負けてみる。
……。
初花に襲いかかるスライミィさん。うぞぞぞぞ。
……。
……。
つ、つまらん(ぉぉぉぉ
しかし戦闘後……。
お手当てキタ────(゜∀゜)────!!(笑)
男子の精を宛てないと、妖怪さんに襲われた痕が癒えないらしい……。
つまり、中が正当らすぃ……(笑)
でも、むぅ……普通だった。つまらん……(笑)
うむ。では、桂香タンにウドラーさんをけしかけてみよう(マテ
うぞぞぞぞ(ぉ
触手キタ────(゜∀゜)────!!(笑)
……え?
初花はスライミィさんに種付けされただけだったのに、桂香は触手さんにあっさりイカされましたよ?(爆笑)
……ノリノリですか?(笑)
戦闘後は、お手当ての時間……。
> 主人公「さて、と……」
なんと言うか、この主人公……感感俺俺の気配がするんですけど……。
……。
むぅ……_| ̄|○
とりあえず、戦闘は簡単だし、シナリオに期待してみるか……(笑)
では、続きを始めますか。
「負ける」と言う目的を失っている今、戦闘がかったるいんですが……。
前半は体力の上がるマスにキャラを配置して耐えるなり剣を交わすなり。そのうちに主人公が召喚を繰り返して後半は数で攻めるのみ。
ある程度の戦術性はあるものの、経験値やレベルの概念が無いので同じことの繰り返しに見えるのが辛い。一番面白かったのは水田のステージが。普通のキャラクターは水地に入ることが出来ないので、こちらから攻め入ることが容易ではない。
シナリオ・イベントはとらハ+巫女さん+触手って感じ?(謎)
葉子の昔話は良かったものの、シナリオの根本はラスボスとの抗争に終始する。主人公がやたらカコイイのも相まって、感感俺俺の気配ムンムンだし……神様まで諭してますよ?(笑)
ようやく出てきた選択肢。誰のエンドへ進むか、って感じだろうか。
……。
まだナツだけえちぃシーン見てないし俺の永遠を見つけるために、ナツ様へ(マテ
……。
_| ̄|○
さて、総評。
シナリオはタクティクス戦闘とえちぃシーンの為に作られている。泣きとか感動とかは求めてはいけない。
CGはかなり綺麗なのだが、タクティクス戦闘でコマとして使っていると……察しる。
音楽はかなり良かった。雰囲気バッチリ。主人公にもボイスが入っているのが好感。
システムは問題無い。が、もう少し複雑なパラメータを持つタクティクス戦闘に慣れているので、寂しく感じる。
全体として、巫女さん好き、且つ、触手・妖怪モノ耐性を持っている人ならプレイして良いかと。「且つ」なので、俺のような、
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Document Write by iszark. Last Update, 2003-07-31.