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White〜セツナサノカケラ〜で名を知り、銀色で売れ始めたねこねこソフトの新作。2001年春は、シスタープリンセスと並んで話題になったソフトである。まぁ、俺としては Close to のほうが(笑)
なんか久々に普通のソフトをプレイする気がするな。もみじったり、ヴェドったり、散々だったからな、最近。
さぁ、意気揚々とスタートである。まずは恒例のファーストインプレッションからであるが、子供時代の話はまあどーでもいいとして……(ぉ)
雪希、登場。幼少の頃に義妹となった少女。おおっと……久々に「おにぃちゃん呼び」の娘やな〜。やたら弱気で主人公の後をチョロチョロと付いて回るタイプである。えーと……すいません。外見や性格うんぬんでなく、オープニングストーリー(幼少の頃の話)で、すでに堕チカケでございます(早) ええ、俺も手をギュッと握りしめてしまいましたとも(謎) あぁ、それはもう間違い無くこの娘のシナリオは涙腺直撃なんだろうと今から期待で胸一杯ですワ!! ……と言うわけで、すいませんすいません(何がだ……いやむしろ誰にだ?)
進藤さん、登場。雪希と同じクラスで友達。やたらと口の早い娘ですな。ショートカット。まぁ外見的には思いっきりストライクゾーン入ってます。が……(謎)
清香、登場。……出たなリボンおばけ!(笑) と言うわけで、こみパのいくみんチックなリボンがトレードマークです。髪は長髪で、その大きなリボンで一つに束ねているのでポニーテールなのかと思いきや、しっぽは二つのツインテールだったりします。いろんな意味で微妙なヤツめ……(笑)
日和、登場。ストレートロングの髪で、天然おっとり娘。「ひより」と言う名前から連想できるように、ちょっと頭の中がピヨッちゃってます(ぉ) 俺内部では「ピヨリ」確定(笑)
清香母、登場。名前の通り、清香の母親。ミツアミなんかが、Kanon の秋子さんチックで良い。……って、あからさまに攻略出来なさそうですが、イイんです! むしろイェスッ!!(謎)
いきなり清香母が出てきたことから解るように、本編が始まると速攻で清香シナリオに突入したっぽいです。
清香の特徴と言えば、やはりそのバカでかいリボン。立ち絵CGでは背景を埋め尽くさんばかりの広大な面積を誇っています。清香は本編中で実に様々な名称が付けられますが、全てリボンがらみであることからもその目立ちようは推察できることでしょう。偉大なる塾長の名言を借りるならば、「清香がリボンであり、リボンが清香なのだよ、グレイスン」と言うことですな(謎)
リボンについてはまぁこれぐらいにしておいて、俺としては別のところも気になります。そう、あの髪型!! これってポニーテールなのか!? それともツインテールなのか!?(笑) 髪型にこだわりの萌えを持つ俺としては、非常に気になります。まぁどちらにしても俺の属性にはかすりもしませんが、東北の勇者王の企画に乗じてポニ本を執筆した身としては……ね。しかし、結論から言うと、清香はツインテールなのではないかと思います。だって性格があからさまに獣縛の鬼ピンポイントだし(ぉ)
それにしても、清香との会話は毎回もどかしい……いや、萌えるとかそーゆーのじゃなくて、ハイテンポになる直前のテンションで打ち切られる会話が。確かに、毎回ドタバタでは、話の収集がつかなくなってしまうシナリオライターの気苦労も察するところである……であるがしかし、ハイテンション好きな俺としてはもどかしいッ! もう後少しでテンションが上がると言うところで清香との会話は毎回終わってしまう。もどかしいッ!! ……しかし、これはこれで悪くないかもしれない……だって、このもどかしさは気分が悪くなるタイプのもどかしさじゃないからね……ある意味、32cmの攻防に通じるところがあるかもしれない(笑)
さて、清香のシナリオですが、前半は悶々としています。特に心惹かれるイベントもありません。
後半に入ってもただひたすらに淡く淡く……おぉ、気が付かないうちに(笑)
と言うか、またしても扉の向こうから、「了承」というささやきが聞こえてきそうです……(謎)
悪いストーリーではないのですが、インパクトには欠けます。しかしそれが狙いの「みずいろ」。良かったね、良かったね……(ぉ)
シナリオをクリアすると、そのキャラのアフターストーリーが見れるようになる。まぁ、アフターストーリーと言うか、そのキャラを使っての18禁ショートストーリーと言ったほうが直球で解かりやすい(笑)
さて、清香のアフターストーリーだが……これは……なかなか良い感じかもしれない……(笑)
セカンドプレイで気が付きましたが、どうやら幼少時の選択肢でほぼシナリオが決定してしまうようです。となると話は早い。速攻で雪希シナリオへまっしぐら(マテ)
雪希は主人公の義理の妹で、優しくて控えめな性格。始めっから義理の妹だって解かってる時点で問題は解決されている(謎)
ショートカットでややあるで……と、疑う余地も無くストライクゾーンまっしぐら。でもまぁ、コレだけなら知佳ぼークラスである。次期萌えランへのランクインは難しい。はてさて、どんなシナリオが待っていますのやら……オラ、ワクワクしちまうぞ!(ぉ)
……強いヤツに出会った時にワクワクしてしまう孫○空の気持ちが解るような気がします(微妙に違)
初日から萌えイベントが用意されていたりする。ロケットスタートを見せつける雪希(違)
こんな風に書いていると、俺が雪希にメチャ萌えしているようにも見えるでしょうが実際はそんなでもないです。なんと言うか、声が落ち着き払っていてやっぱり知佳ぼー系なのである。違いと言えばロングかショートかという髪型ぐらいのモンじゃないだろうか(笑) いや、もう一つありますな。それは、「照れた時とか恥ずかしい時の反応」。知佳ぼーはおたおたする方ですが、雪希はもじもじして黙ってしまいます。
何気ない日々が淡々と過ぎていく。のですが、たまに強烈なパンチが俺の頭をかすめていく。……制服エプロンを食らってしまいました(ぉ) しかも、日和とダブルでいかれました。「な、なかなかやるじゃないか……」と吠えつつも、満面の笑顔にあっさりカウンター炸裂(ぉ)
良い子ですね、良い子すぎます……(謎)
流されぬように、離れぬように……あかん。ありがち……って! なんの問題も解決してへんやん!!(笑)
ふむ……ハズレ(ぉ
しかしまぁ清香のアフターといい、雪希のアフターといい、非常にツボを突いた展開を見せてくれますね。なかなか素晴らしいオマケデスコトヨ(笑)
次なる攻略は、勇者王のお気に入りである日和に決定。
日和を一言で言うならば、へっぽこ(笑)
天然をつきつめるとこうなるのだろうか……それにしても日和のヘッポコぶりは凄いものがあります。
雪希のシナリオもへっぽこでしたが(ぉ
みずいろの修正パッチが出ていたので、早速あててみました。
……おや? テキストが微妙に変わってる?
あれ? 選択肢まで変わってる……って言うか、シナリオまで大きく変わってる!!(笑)
もはやこれは別のゲームやん!!
と言う訳で、日和以降は修正パッチ後のレビューと言う事でご了承下さい(笑)
……日和シナリオの日和は、別シナリオの日和とまったく異なる。ズバリ、日和は生霊です。昼間、日和が起きている時は実際に日和自身の身体で行動し、夜寝ている時に霊として主人公の前に登場します。つまり、24時間営業の日和(笑)
清香シナリオでも思ったのですが、日常シーンに重きを置いているわりに、日常シーンが中途半端。毎日毎日が1つのイベントではなくて、毎日の日常シーンが繋がって1つのイベントに感じますね。よって、いまいち日常シーンの印象が薄い。作品タイトルのみずいろとしては、これはこれで成功しているような気もするのですが……。
まぁ、日常シーンは日和よりも雪希のほうに萌えたなぁ……と(ぉ
むしろ、自分自身をどんどん絶体絶命に追い込んでいく主人公に乾杯(笑)
しかしシナリオ後半は主人公のバカさ加減に良い意味でやられました。チョコ発見からストローリングまでは、えらい泣かされました……。
エンディングからエピローグまで、淡いテンションを保ちながらここまで泣かせるテキストはなかなかに評価が高いです。
こ、これはなかなかヤバいではないのかの助(謎)
微妙にツボだス……。
と言うか、わざわざ本編中でも使わなかったようなテキストウインドウ可変まで使ってアウターストーリーを描くんじゃない、ねこねこ!!(笑)
では、最後に取っておいたとっておき。はりきっていきましょう! え? 最後じゃないって? ……まぁ、黒髪の佐祐理さんチックな人なら一度見たけど……そうなん?(マテ)
さて、いつものように幼年期はどーでもいいとして……とは行きません(涙)
って言うか、幼年期からいきなりビィとはどーゆー教育してるンですかーーーっっ!(謎) ……C2U?(マテ)
さて、やっと本編ですが……っワァオ!!(驚愕) 性格がメチャクチャ変わってる……(笑)
他シナリオの「雪希のクラスメイトの進藤」とのギャップが激しいぜ。日和は存在が変わっていたが、進藤は性格が変わってる……まぁ、ドッチもドッチだが。
うぐ……これはちと長すぎるやも……(笑)
日常シーンが何も展開しないまま過ぎ去っていく毎日の徒労に、あぁみずいろ(謎)
エンディングが読めちゃうって……って、その通りの展開だし(笑)
探し物はナンですか〜?(ハイテンション)
見つけにくいモノですか〜?(本編中は無かったのよ……)
夢の中へ〜夢の中へ〜(さぁ……)
イッてみたいと思いませんか〜?(Let’s Go!!!)
……スマソ(笑)
しかしまぁ、本編が2月だからアウターストーリーの4月と言うのは学生諸君にとって妥当な線かも知れないね(謎)
え? まだもう一人残ってるだろうって? Wo〜 ワタシ、ニホンゴ、ワカリマセーン(マテ)
と言う訳で(あっさり)、オマケストーリーに突入です。
なんでもねこねこソフト伝統のオマケストーリーらしい。俺は初体験で今からドキドキですよ?(んぁ)
銀色はほんの触りしかプレイしてないし、White は千波ショックが大きすぎてそんなのがあったかどうかもあまり覚えてないしね……(ぉ)
って、いきなりあやめって、銀色プレイしてないと解からへんキャラやんッッ!(笑)
これはなかなか面白い。一服の清涼剤という感じではありますが、あまりにも濃い清涼剤デスナ(笑)
……ムカツク(笑)
しかしまぁ、思わずハマッてしまった俺も8bit世代なのだよ少年(謎)
あ、懐かしい……White の和泉だぁ。やはり、和泉の横顔には自信があるらしいねこねこソフト(謎)
って、短ッ!(笑)
ま、またこんなノリかよ……(大好き♪)
まだ未クリアの先輩も登場。って言うか、カッコ良いぜ……思わずクリアしたくなってしまった(じゃあヤれよ)
……。
まさか、今一度このテで来るとは……(笑)
ま、嫌いじゃないけど(笑)
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Document Write by iszark. Last Update, 2001-07-07.