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声のソムリエ先生から情報をいただいて以来、誰にも薦められることは無かったマイナー系作品。
しかしそこはそれ、公式サイトを見た瞬間に積み込みは決定したのである。
何故かって? それはね……。
小桃、超ツヴォォォォォォッ!!
はぁ……はぁ……。
はい、Close to の時とまったく同じ事言ってます。成長してません(ふぉめんなさい!!)
つーかね、外見的な好みはそうそう変わるもんじゃないでしょう。この初恋のヒロインもそう。ふんだんに遊那の香りが漂っています。
つまり、俺には回避できません……っと。
ま、Close to の時はヒロインに惹かれてプレイしたらシナリオも激大当たりだったこともあって、懲りるはずも無く。
さぁさぁ意気揚揚とゲームスタートです。
略称などは特に無く、そのまま「初恋」と呼ばれる。
ゲームを起動すると、タイトル画面も何も無くゲーム本編が開始される。
天使のいない12月もそうだったね。演出に凝っているのだろう。期待度UPである。
> 「……じゃ、とりあえず今日の主役のお二人からお言葉を」
杏、登場。
名前は「アンズ」と読む。ちなみにクラナドは同じ漢字で「キョウ」だったな。
主人公の妹。但し、同学年らしい。つまりは……対象、ってことですかねぇっ!(くわっ)
ややつり目気味なツインテールの娘。
でも、普通に妹っぽいオーラが出てるし、打てないだろうなぁ……。
> 「そうそう、洗いざらい白状してもらわないと」
西村、登場。
ショートボブの娘。主人公の妹の友達でもあり、付き合いは長いようだ。
なかなかあっさりはっきりくっきりしゃっきりな性格の模様。3人衆の中で一見、一番まともそうに見えて、一番解かりやすい性格だな。ふむ……。
主人公が「西村」としか呼ばないので、西村で覚えてしまったが、名前は陽子と言うらしい。
かなり嫌いじゃないって言うか、メインヒロインがいなければこの娘でキマリだったはずである(ぉ
得意の流し打ちでも、イットク?(ぇ
> 「ん。……ほら」
美木、登場。
主人公の男友達と付き合い始めた女の子。チャイナなおだんご娘。
親友の恋人。まぁ、展開次第ではあり得ない事も無いが、それはいかんだろ……純愛ゲーだよね? この学園って中学校にしか見えないけど。
あのぅ……妹の杏が、はみがき粉に、子供用の甘い味のする歯磨き粉を使っているんですが……このゲームの主人公たちの世代って、中学生より、下……なのか?
> 「ぼーっとしてないで、手くらい貸していただけないかしら?」
花梨、登場。
廊下でぶつかって出会った美少女転校生……じゃなくて、ただのクラスメイトだ。
ロングヘアーの落ち着いた娘。どうやら少しプライドが高いらしい。
打てない事も無いが、好んで打つコースじゃないだろう。俺もデッドボールは勘弁(ぁ
> 「あのね、わたし、桜井小桃って言います。テニス部で……って、見れば分かるよね。三年生なの」
小桃、登場。
名前は「コモモ」と読む。ぼーっとしてるとテニスコートからボールの直撃を喰らい、主人公と知り合う。主人公から見て1学年先輩にあたる。
ショートボブにひらひらのリボン。テニス部のヒロイン的存在で、素直で明るく、やや天然。遊那ぁ。
激しく打たざるを得ないよね……(ぉぉ
> 「ココ、ココ・夏野・パルフェっていいます! いま、聖桜館学園に留学させてもらってます、一年生なんですっ」
ココ、登場。
ココが、野良犬に夕食だというメロンパンを取られてしまった所で出会う。名前からして俺の琴線を突いてくる南方系の留学生。
ショートカットに黄色い小さなリボンが2つ。まじっすか……。「ですぅ!」とか言ってるし、清貧にして友達居ないって設定はダメだろ……。またしてもキラーキャラかよ……。
やべぇ……回避できねェ……(ぉぉ
システム部分はマウスオーバー処理を巧く活用した、なかなか出来たシステムである。
BGMも今の所、好印象。
アタリの予感……!!
小桃と美木がテニス部で、杏と西村がチアリーディング部。なんつーか……かなり昔のゲームの設定の匂いがしますね……(笑)
いや、馴染みやすくていいんですが。
ココがメイド服で登場。
しかし仕事に遅れちゃうと言って大慌てで駆けて行った……ナ、ナンノ、シゴト、デショウカ? 痛々しい匂いがプンプンしやがるぜコノ野郎……!!
小桃先輩が、主人公のことを「稔お兄ちゃん」と呼ぶんですが……。
小桃は杏から以前より主人公のことを色々と聞いていて、その杏が言う「お兄ちゃん」で主人公の事を覚えたらしい……たしかに辻褄は合うのだが……。
先輩キャラに「お兄ちゃん」と呼ばれるのは、なかなか斬新で(・∀・)イイデスネ!
初恋、めっさ面白いよ……?(ぉ
> 「…………」
柚純、登場。
名前は「ユスミ」と読むらしい。学園でたまに見かける幽霊。何度も何度も出てくるので、怖い雰囲気は無い。しかも、主人公の家や夢の中にまで登場しやがります。……痛そうな匂いがプンプンとYO!
お下げツインテールの儚げ120%全開な女の子。
打つとか打たないとか言う以前に、シナリオがヤバそうだ……。
おや……?
なんだか柚純しか出てこなくなりましたが、いきなりルート確定なのかな……?
私が、こんな、ボクっ娘に、惹かれると、お思いカ?
いや、むしろ、儚さ全開に、惹かれると、お思いカ?
> 「ボク……女の子……」
……。
> 「ボク……どう?」
……。
あれあれあれぇ?(涙)
って主人公サン、それは早すぎるよ!!(謎)
たった2往復って……どうなってるんだよ……(笑)
そして、柚純消滅。
と思ったら学園の転入生に柚純が登場。見るからに同一人物だが記憶が無い。
なんだ……なんだこのシナリオ。ちょっとRR的展開で楽しいぞ(ぇー
当然ながら、いつもの杏の呼びかけにも反応しないほど落ち込んでいる主人公。
> 「ひらひら〜」
> 「反応が、無いよぅ〜」
いや、プレイヤー(俺)は神経過敏なんじゃないかって言うぐらいに無茶な反応してるしてるけどね(ぉぉぉ
以前の記憶を持たない柚純に、戸惑いまくりながら近付いていく主人公。
柚純ちんは、サイダーを飲むとしゃっくりが出るらしい……!(ちん呼びキター)
柚純たんは、病院から学校に通っているらしい……!?(たん呼びキター)
柚純っちは、よそいきの服がリボンふりふりのひらひらだったり……!!!(っち呼びキター)
モウダメポ……(俺がな)
柚純の母、登場。
とても綺麗系のママンですな。相変わらずヒロインたちの年齢層が危ぶまれるぐらいに若い。
> 「……ボクだって、元気になりたい」
だ・か・ら、病弱系は回避できんっつーの……。
なんて言うのかな……そう、人として?
無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理(ぁ
ダメだダメだダメだぁーーー!!
……も、萌へ……。
い、痛いっっ!?(ぁ
ダメだぁ! とても古典的な展開でありながらも非同期の3つの初恋には感服。俺はこれを回避する術をしらない! 無理だよ!!
ヒトトシテ!!
ナイペタなのはご愛嬌。(ぇー
さて、どのルートから入ろうか少し迷った。本命小桃は残しておくとして、お嬢様気質の花梨と妹設定の杏はモチベーションが上がった時に勢いでクリアしたい。つーわけで西村ルートを目指しましょう。美木ぽんもルートがあれば良さそうですが、初恋なのにドロドロの関係ってどうよ?(ぇ
西村は、クラスメイトにして学級委員長。と言ってもお堅い性格ではなく、むしろ扱いやすい解かりやすい性格だったりする。髪型はグッドテイストなショートボブなので問題無く打ちますよ。展開もかなりオーソドックスな感じになるだろうと思うし。
と思っていたら、いつまでたってもルートらしいルートに入らない。聞いてみると西村や美木ぽんには、シナリオは無いらしい。
……。
……。
納得行かないのは俺だけですか(ぉ
仕方が無いので、途中まで西村ルートだと思って突入していた、俺的最難関だと思われる、妹の杏シナリオへ行こう。と言うか、既にこの時点で杏イベントらしきものが発生していて拒否反応が出ていますが(ぉ
杏と風呂でガチンコ……ッッ!(違)
とまぁ、そんなわけでお約束お約束(ほほえみ)
ミナコ、登場。
……いや、ごめん。超脇役。
アツノリ君という小学生低学年ぐらいの男の子の妹。
……攻略可?(ぇー
(;´д`)イイ?
まぁ、恋ってのは他者に強要しちゃう部分があるからねぇ……だから、兄妹でそれはオカシクナイですか?
違うよ……アリエナイよ……。
> ・やっぱり大きいほうが
> ・別に小さくても
> ・むしろ小さいほうが
罠キタ────(゜∀゜)────!!
つーかね、選択肢が兄としてアリエナイ。俺がこのゲームをクリアする気が無かったら100%、エンディングには辿り着けないだろう。
そう……兄としてアリエナイ選択肢を選ばなければならないこの辛さ。世の中のお兄ちゃんたちならわかってくれるはずだと思う。
だんだん凹んでいくんですが……(笑)
久々の、カナリア症状です……。
> 「……あたし、お兄ちゃんが好(以下削除)」
_| ̄|○
おまえ、それなんてエロゲnkl;wio,:wふじこwop
いやスマン。エロゲだった(ぉ
つーかさぁ……無理だよコレは……。マジ凹むぞゴルァ……。
> 「もう取り返しつかないからっ……」
_| ̄|○
なんつーキツいゲームやねん……。(凹)
杏との関係がいきなり親に発覚。
なんつーキツいゲームやねん……。(凹)
紆余曲折ありつつも、階下で父親が寝ているベッドの上でギシギシ……。
なんつーキツいゲームやねん……。(凹)
正直言うと、スキップ使いました……見てられねぇ……。
ぐぁぁ……。
カナリア以上だ……。
俺には……実際に姉妹を持っている人間には、このゲーム辛すぎ……。
もの凄い背徳感に挫けそうになりながら……やはり、ファーストプレイで感じたシナリオの良さには惹かれるわけで、なんとか杏のことをアウトオブ眼中にしながら進める事にします。
テンションを上げるためにも、次は確実に打てるキャラにさせて戴きます。ここで花梨なんて選択しちゃったら、俺はこのゲームをフルコンプする自信はありません(ぉ
ココは、海外からの留学生で、学校の屋上にテントを張って住んでいる。花梨の家にメイドとして仕事をしに行ったり、夕ご飯がメロンパン1個だったりして、確定三暗子である。設定だけで回避不可だ。しかもそこに来て、ショートカットの下級生で「ですぅ」だったりするものだから、四暗子単騎待ちと言っても過言ではないだろう。
この設定で思い出すのはサクラ大戦3のコクリコか。って、あれ……? そう言えばコクリコは打たなかった俺……あぁ、あの時は花火が居たからね。シナリオゲーの初恋なら打てるでしょう。きっと。
まぁ、設定上、花梨ルートに入る時の布石にもなるだろうし、爽快に打たせていただきましょう。
ココたんの制エプキタ────(゜∀゜)────!!
家庭科室で豪快に料理実習をしているココをゲット。
グ……グッジョブじゃないか……(青空をバックにして驚きながらも爽やかな笑顔)
ココルートが確定したらしく、シナリオに変化が出た。花梨を誘っていた校内での肝試しで、ココを誘うように。
しかし、ココは間に合わず、小桃先輩とペアを組んで肝試しとなる。
> 「あ、稔くんがパートナー? やったぁ!」
(*ノノ)
……あ、ココシナリオだったか……(ぉぉぉ
ココちゃんは家事が得意だそうなので、不甲斐無い自分と妹の杏に代わり、家のお掃除をしてもらうことになった。
> 「はい! ココにおまかせですよ!」
あっれ……なんか、聞いた事あるセリフだなオイ……。
> 「はい! 千紗にどーんとおまかせですよ☆」
空耳かなぁ……(ぇー
つーか、俺はココをどうやって回避したらいいんだよ……。
魚の形をしたしょうゆさしで可愛いと感激するわ、事あるこどにですぅですぅ言うわ、メロンパンかじってるわ、学校の廊下でモップがけを自主的にやってるわ……。
メイド服とモップがけと年下アビリティで、マルチか。
しかしメイドの仕事と学業を並行して、無理がたたり倒れてしまうココ。
ココッ! ココーーーッ!
……っぁ(謎)
> 「稔様……!」
いや、それは好かん……(ぉ
ってェェェェェェェ! そう言う方向行くんかァァァァァァァァ!!(泣)
マジデスカ……。
イージーだと思っていたのに、俺にはハードルが高い所だよソレ……。
そう言えば、杏シナリオだとえちぃシーン直後にキツい展開が始まったよねぇ……。
と言う事はココルートでも……そうなるのかな?
き、キタ……!!!_| ̄|○
花梨は人の顔を覚えるのが苦手らしいけど、いつになったら主人公の顔を覚えてくれますか……?(笑)
ココショックキタ────(゜∀゜)────!!
汝、右の頬を打たれたら左の頬を差し出せぇぇぇぇぇ!
痛いヨママン……。
> 「ういんどうしょっぴんぐ?」
くっ……某あさひちゃんと同じ技を使うとは……(ぉぉ
萌えちまったじゃねェかコノ野郎……。
> 「コ、ココ、悪い子ですぅ……こんなことで、こんなことで気持ち良く(以下削除)」
回避不可!!(ぉ
しかし、様呼びが……。メイドアビリティがイーブンに持ち込んでいく……。
これが俗に言う、シーソーゲームってやつですね!!(違)
> 「う、うぅー……いじわるぅ」
> 「何が?」
コ、コイツ……! 「何が?」とか言いましたよ! この期に及んで「何が?」ですか? そんなん分かりきってるくせに「何が?」ですか!?
……イイ(ぇー
いじめっこ神、爆誕。
今一つやる気が上がったような上がらなかったような……いや、杏シナリオ直後の凹みようからすれば上がっているかと思う。
続けざまに花梨ルートを目指そう。
ココがメイドとして働いている家が花梨の家だったりする。必然的に花梨の登場機会も多かった。名前は覚えてもらえなかったが(ぉぉ
花梨は学園でも屈指の良家のお嬢様。ピアノをたしなむが、人の顔を覚えるのが苦手。
> 「これから忙しくなるんでしょう? 何かあったら、あなたにも手伝わせてあげるわ。だから覚悟してらっしゃい」
すみません! 日本語が読み取れません!!(ぉぉ
手伝わせてあげる? 何が「だから」なの? 嘘、マジ?(ぉ
アリエナーイ。
はぁ……臨機応変に対応しても、世間知らずの初恋には通用しない。例えば名前の呼び方一つ。
解かりやすいほどに萌え所である……が、私には無効ですよ……。
花梨の頬がぷくーっと膨らんでいくぅ!?
そりゃアカンッッ! ギャップって奴か!!(萌)
> 「そうよあなたが悪いの。わかる? だから謝りなさい」
それまでドモってたのに、なんでいきなり流暢になりやがりますか?
い、意味不明だよ……on_
> 「ごめんなさい」
主人公弱っ!! 即答かよ!!
> 「よろしい」
……。
なんで……?(笑)
> 花梨は楽譜を揃えたりめくったりとなんだか落ち着かない感じで、そう言う。
GJ。解かりやすすぎて仕方ない。ここは素直に萌えておく。
> 「少し不満……女神だとか、太陽だとか、そういう言葉は出てこないかしら?」
……。初恋、じゃないの……?(ぉ
> 「え? な、何って……何かな、これ?」
うはwwwおkwwwうぇっうぇ
爆笑だよ……。
……。
……。
花梨の真実が発覚。
……。
……。
正直、まさかコイツは無いだろうと思ってたけど、それは儚すぎるよ花梨……!!!
マジっすか……。
ありえねェ切なさだよ……。
……。
やっべ、大泣きのシナリオ……(ぁ
しまった……。
攻略のオーラスに控えるは最萌キャラ最右翼の小桃。しかしその直前、ラス前に引いてしまった花梨シナリオが戦慄のシナリオだった。シナリオだけで言えば柚純シナリオもかなりのレベルだったと言える。俺が萌えられそうな杏とココは駄目だったが。
はてはて果たして、柚純と花梨を越えるほどのシナリオがメインヒロインに用意されているのだろうか。期待は高まるばかりである。
小桃先輩とは中庭にてテニスボールをぶつけられて出会うが、それから竜也が小桃先輩に熱烈であることが分かり、それを手伝っていくことで小桃先輩との関係が築かれていく。
しかし主人公は、竜也からの小桃先輩に宛てたラブレターを何も言わずに渡してしまい、尚且つ竜也のラブレターに名前が書かれていなかったことで小桃先輩・主人公・竜也の三角関係が形成される……。
> 「稔くんは……わたしの大事な人、だから」
竜也→小桃→主人公、とらいあんぐるハート勃発!!
小桃は竜也からのラブレターだと気付いていたらしい。しかしそれでも主人公のことが好きだと言う。挿入される謎の回想シーン。
わ、和服美人が……竜也ゴメン! いくら親友でも超譲れない(ぉ
うは……竜也、極端な奴だなオイ……。
主人公も後ろめたい気持ちは解かるが、何らかのリアクションしてくれないかね……。でないと竜也が怖くて見てらんないよ!
> 「……そんな夢、ちっちゃい時から見てたから、わたしはちょっと危ないお姉さんかも知れないよ?」
ノープロブレムだ。
むしろバッチコーイ!
このゲームの立ち絵はウエストアップだから、どうしても下半身は描写されない。まぁ、それが重要って人も居るわけですよ。彼とか俺とか。(ぉ
しかし、それが解かった時。むしろ今までおあずけ喰らっていた分、より一層狂喜乱舞する事が可能なのかもしれないのだ。
つまり……。
小桃先輩のひらスカを確認しました! 第一種戦闘配置! 吼えろ野郎ドモ!!
ぃヨッシャアァァァァァァァァ!!
ていてい撃てーーい!
ググググオォォォォォォォ!
でも、花畑はダメだろ……_| ̄|○
前世の話が出てくる。
話自体はそれほど重いものとして感じられない。だが、現代に生きる主人公や竜也に与える影響は大きかった。
オイオイオイオイ!!
話がダークネスだよ!!(ぉ
ぐぉぉ……重ィ……。
街が……この街が……セピア色にィ……。
そして数年後の話へ飛ぶ。以降、激ネタバレにつきステレス化。
西村は聖桜学園の先生になっていた。相変わらずのショートボブが眩しいですハイ。
杏はデザイナーの道を目指して母と一緒に渡米したらしい。
そして……小桃が転生。髪がロングになってる……on_
でも小さくなってる(*ノノ)
イーブンですな……(ぇー
そして竜也も……ぐぉぉ……。
中1──ゲーム的には高1として描かれているのかもしれないが──にして、乳歯の残っている小桃。小動物のようにフルフルと痛がる小桃に激萌え……(ぁ
小桃と同じ声で、やたら舌っ足らずになっております! 私には回避できません!!
西村ぁ……ごめん……。お前も超好き(マテ
うぁぁぁ……重いってェ……。
つーか、妹とヤるのは背徳じゃなくて教え子と教師は背徳ですかぁ……俺の倫理観が間違っているのか……?
とまぁ、そんなこんなでハッピーエンド……? なのか?_| ̄|○
さて、総評。
シナリオはかなりの高評価。柚鈴シナリオの展開と花梨シナリオのクライマックスは本当に素晴らしい。小桃シナリオも、小桃の心理描写が非常に素晴らしい。ただし、杏シナリオは近親背徳感が強烈だし、小桃シナリオでももの凄い背徳感がプレイヤーを襲う。まぁ、杏と小桃はシナリオの泣き度は低いが、このようなシナリオを世に出したことは評価してもいいと思う。
CGは中学生でも過大評価だと思うほどつるぺた。統一感があって解かりやすいとは思うがね。特にCGが美麗なわけでもない。システムエフェクトも綺麗に纏まっていて良い。
音楽はなかなかレベルが高いと思う。演奏が巧いのではなく、作曲センスがやや高い程度だが。
システムは使いやすいが、スキップがやや面倒かもしれない。それにスキップスピードが少し遅いか。
全体として、つるぺた背徳感を味わうか、トリッキーな初恋を味わうかのシナリオによって分かれてしまうため今一つ全体としての評価が言い難い。泣き度では花梨、シナリオに感服したのが柚鈴、テキストによるそれぞれの心情描写が抜群だった小桃など、それぞれのシナリオに評価したい。
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Document Write by iszark. Last Update, 2004-06-05.