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初っ端からのあまりの痛さに挫折していた銀色。「切られた足の腱」だの「ゆさゆさ」だの「真っ黒い世界」だの……俺の精神にそーゆー耐性はアリマセン(笑)
だがしかし……まぁ、みずいろという機会があったので一気にやっておこうと決意。さて、どうなりますやら……(笑)
見知らぬ名も無き少女が登場。謎が多いが、「名前」という概念すらなく色街で育ってきた心無い少女という設定の時点で、勘弁して下さいコール。ナースコール連打、Alt+F4 連打(マテ)
と言っても、深い感情移入は出来ないかもしれない……無口系は俺のツボではなく、どちらかと言えば Kanon の舞や ONE の茜、東鳩の先輩から受け継がれてきた伝統の苦手系。痕の楓は非常に稀な例外的存在で、ふ(以下削除)
……なので、それほどイレ込むこともないのだが、シナリオが痛い。感情移入するまでもなく痛い……。
「たすけてくれ、儀助……」
もはや正気ではいられません(涙) しかも、あの痛いヒロインに関係無いところで(笑)
ただ……朱い糸で髪を結った時、ボーイかと思いましたよ少年(謎)
第1章だけで既に5回の挫折っぷり。いかんせん弱すぎる俺(笑)
それは悲しき物語。
巫女さんが登場の第2章。と言うか、主人公も変わっているし、時代も変わっている……らしい。そう言えば第1章はどんな時代だったかな……(笑)
主人公が変わると言うことで新たな世界観を構築せねばならないが、第1章よろしく登場人物は非常に少ないものと推測される。それほど苦痛でも無かろう。
さて、第2章のヒロインの巫女さんの名前は狭霧。黒髪ロングで、キツネ系の顔立ち。そして巫女服……しかしこの巫女服はちと異形であり、正統派(謎)を好む俺としてはイーブンパーだ……としても、やはり巫女さんは巫女さんであり、 Good Feeling(ぉ)
狭霧は、口をつぐんでいれば凛とした雰囲気があるのに、実はかなりの天然系。昼寝も好きらしい…… Nice Feeling(ぉ)
村の名も無き少女が登場。暗い・ノロいという理由でやや仲間ハズレにされているらしい。気に病む狭霧。うーむ……うーむ……俺のライオンハートが……(謎)
やがてシナリオが明らかになってくる。
狭霧の決意を聞いて初めて悲しさの実感が湧いてくるという、ニブチンの俺……と言うか、あからさまに目をそらしているのかもしれない……(ぉ)
やめよーぜ……こーゆー話は……(涙)
「私ね悲しいのですかね? それとも嬉しいのでしょうか?」
マテ……(凹)
「情愛とは……このように、温かきものにございます」
マテマテ……(涙)
「その……お嫌でなければ……」
一輔殿ぉーーーッ!!(マテ)
「なんのことか……わかりませんっ……」
ヨッッシャァァァァァァァ!!!(マテマテ)
「ただ一人、頼人様にだけは、わたしをわすれてほしくありません……」
あっ、さ、さっ……さ……おい、エエんか! これでエエんが銀色!! 違うだろ? 違うだろぉぉォーーーーーーー!!(絶叫)
またしても、時代背景から主人公まで、ありとあらゆる設定が変わる。3章は大正浪漫な時代。
朝奈、登場。ショートカットで大正浪漫な衣装。元気で姉思いの子。何気に違和感があるのが、メイド服のようなエプロンに半纏。しかも袖に腕を通さない……江戸っ子メイド?(笑)
夕奈、登場。ロングで妹の朝奈と同じ衣装。慎重で妹思いな人。この章になってようやく、攻略可能っぽいキャラが2人になった。さて、どちらを……って、俺的に選択肢は既に決まっているのだが……(ぉ)
しかし、どうやら俺の思惑通り、攻略対象は妹の朝奈のほうであるようだ……だって、ボイスは朝奈しか入ってないから(笑)
姉を思う妹の祈りは日々続く。だが、この焦燥感はなんだろう……「願いを叶えるにはそれなりの代償が必要だ」と言う2章の考えがチラつく。不安だ……祈りは届いてるのに、毎日が不安だ……(笑)
そして、この祈りの先に破綻が見え始める。変わってゆく姉……怖ェ、怖すぎる……。昼間に佐々井亭で事件やすれ違いが起こると、それに比例して夜が来る……それはもう、「キタッッ!!(震)」……って感じで、日に日に大きくなっていく津波の大きさに、ただただ震える日々(笑)
もう嫌だ! もう沢山だ! こんな、互いの頬にドライアイスを押し当てるような争いはヤメテクレ! 死にはしないが死んでしまう!(謎) ……と、何度も挫折する俺(ぉ)
って……昼間っからでも激突するんだ……(もはや生気も無い)
お? お? ……事態が好転しかけている……押し切れ銀色!!
って、ギニャぁーーーーッ!!(謎)
……なんでだよ……がぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉがぉ(ぉ…)
完全に暴走する姉。しかし、それを止めることは出来なくて。
それは悲しき物語。しかし、「今夜限りなら……」と言うセリフに不敵な笑みを見せる俺……(マテ…)
当然のように、また時代背景から主人公まで全てが変わる。今度はどんなだろうと思って進めてみたが、どうやら平安・鎌倉といった時代と現代の今を言ったり来たりの、2時代同時進行らしい。
現代で、しゃべることの出来ない喫茶店のバイトさんが登場。どうやら高校生ぐらいらしい。設定からして何気に痛げ……。あやめと言う名らしい。やたらと腰が細く華奢、髪は銀髪ロング。
一方古き時代でもあやめと言う名の村娘が登場。こちらの時代は画面がモノクロトーンなので、髪の色までは解かり得ないが髪はストレートのロングで肩元で束ねている。
現代では喫茶店のバイトと一大学生のスターティンググリッドに立つ光景(謎)が見られるわけだが……古い時代のほうでは、1章2章3章と俺を散々痛めつけてきた銀糸などという物が作られようとしていやがる。……まぁ当然ながら、現代のあやめはそれを持っていた。今は亡き母に捨てられても戻ってくるらしい……いやむしろ捨てろ……(ぉ)
現代のあやめの過去が徐々に銀糸効果を見せ始める……知らず知らずに痛い願いを込めて……。
やがて、古き時代の銀糸の製作は終焉を迎える。それと同時に現代でも主人公とあやめは急速に距離を縮めていく。同じくして時を重ねる主人公とあやめ。これも丼の一種なんだろうか……(ぉ)
ここまで来て始めて、エンディングが流れた。みなそれぞれの想いを遂げて、このまま終わってくれれば良いのだが……。
4章のその後の展開と言った感じで、多少視点は変わるものの同じ舞台でストーリーは進む。まぁ、4章はあれで完結とは言えなかったからな……。
4章の古き時代の、旱魃で苦しむ姉妹の話。親はシナリオ的に一瞬でいなくなり(痛)、姉妹は旅に出る。初めの峠からいきなり超ブルーな展開が待っていた……嫌だ……(涙)
それからもそれからもそれからも……ああ……(激鬱)
激痛いって!!(泣)
激痛いって!!(凹)
激痛いって!!(鬱)
激痛いって!!(悶絶)
激痛いって!!(空虚)
激痛いって!!(終焉)
……げふんげふんげふん……(超究涙)
そして、終わったかに見えた。終わったかに見えたが、ここから4章の続きが始まる……激烈に鬱だ……。
あやめを待つ両時代の主人公。現代の方ではあのカウンセラーは殺そうかと思った程度だが(このぐらいは「程度」と言い切れるのだ)、古き時代の方は……あ、あ、あ、あやめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!(咆哮)
「花が……あの花が咲いたんだ……」
しゅ、主人公ォォォォ!!(咆哮)
「一緒に……見たかった……」
あやめぇぇぇぇぇぇッッ…ッ!!!(咆哮)
「あやめ……しかしそれでは何の意味も為さないのだよ……」
ううっ……ぐうっ……(爆泣)
と、ここへ来て1〜3章を一気に邂逅させるセリフを主人公が吐く。銀糸以外には何の繋がりも無いはずの1〜3章が銀糸によって深く繋がれたような気がした。しかしそれは悲しき繋がり。もう……(絶命)
そして時は現代へ。心に線を感じたあやめと、それを待つ主人公。現代では、ハッキリとした形で1〜3章が現れる。ただ、それは。
大井跡の時代より脈々と受け継がれてきた銀糸の悲しい物語。5章より1章へと繋がる物語はただ痛ましすぎて。1章で祈られなかった願い。2章より3章へと繋がる物語の祈りは銀糸の与えられた使命ではない悲しみ。4章から5章へと繋がる現代にその功を為すのだが……それで果てして彼らを救えたのだろうか……。
来たよ……みずいろへと続くアレが……(笑)
「マッハで作れ…」
To Be Continued.
って、ええッ!?(笑)
ホワイトの和泉がまたまた登場。なんと舞台は海! そよぐ海風に眩しい太陽と水着!! ……しかし、白ビキニである(謎)
え? どうして前置詞が「しかし」なんだって? ……聞き逃せ(謎)
久々の登場となる「ヤツ」が現れて終わりだった。ヤツとは……まぁ、ホワイトのアレである(笑)
タイトルは3なのにオープニングは2だったりゲーム画面は1だったりする某人気シリーズのパロである。
……マチカネイワシミズとは、また通ですな……。
オマケ1の続きだ。みずいろでの理不尽な展開が少し理解できたような気がしないでもないが、アヤメのこの一言が全てを物語る。
「説明不要……いや、説明不可なのよ!」
……確かに……(笑)
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Document Write by iszark. Last Update, 2001-07-31.