iszark Channel : トップページ / ゲーム日記 / 萌える!お兄さ〜ん /
店長が持ってきたネタゲー。俺も一線級を退いたとは言え、ナスティ・ボーイに連戦連敗ではあまりにも不甲斐無い。Routes も SNOW もアタリだったことだし、ここらで一発踏んで業火に焼かれてみよう。
熱く熱く語られる驚愕のコンセプトで
通称、「ガン生」。某巨大掲示板では、今日も「ガン生一丁!ヘイ上がり!」と、粋な会話が飛んでいるに違いない。
なんだか懐かしさがこみ上げるインストーラ。
簡素簡潔極まりないタイトル画面。
実写取り込み加工の背景に、まぁったりとしたBGM。ディザ透過が少し目立つ立ち絵にのっぺりとした塗り、キーボードの効かないシステム……。
なんだか同人クサい……。
と言うか、アレ系の匂いが……するのだが、システムは普通に動くし、ボイスもちゃんとある。むぅ。
早苗、登場。
母子家庭育ちの小さなツインテールの……小学生?
早苗が幼い自分に父親が交通事故で死んでから、近所に住んでいる主人公の家に毎日のように遊びにきているらしい。
主人公のことをお兄ちゃんと呼ぶ。
真美、登場。
主人公のことは先生と呼ぶ。主人公は真美の家庭教師らしい。
良い所のお嬢様のようだ。
夏休みということもあって、真美の家が持っている涼しいリゾートマンションに1週間だけお勉強合宿に行くことになった主人公と真美。そして、それに付いてきた早苗、と言った感じでシナリオが始まる。
> 真美「性欲は誰にでもあるものなんだから〜〜」
い、いきなり真美さんが壊れ始めましたよ?(汗
さ、爽やかリゾート気分じゃなかったのでつか?(ぉ
お前は一体、何者なんだと問いたい。問い詰めたい。
そして、真美の口車に乗って簡単に暴走する主人公。
> 心臓がはち切れそうだ! 処女!!
ちょっと止まれ、コノヤロウ。
このゲーム。選択肢が非常に多い。
だがそれは、「分岐のための選択肢」ではなく「選択させるための選択肢」なのだ。つまり、クリックできる選択肢は一つしかない、選択せざるを得ない選択肢なのだ。
そう。「それは人としてどうか?」と言う選択肢をガンガン強要してくるスペシャリティ育成システム。
ゲームと言うメディアならではの特性に、俺は……負けたりしないっっ!(ぉぉ
> レイプが絶対に許されない犯罪だということがよくわかる。
お前が言うな…( ´Д`)
> 真美「男女3人、というのは、なかなかうまくいかないものですね」
お前も逝ってよし…( ´Д`)
短いリゾート地の描写があって、えちぃがあって、終わり……。
駄目だ……。
ムナクソわりぃ……。
一体何なんだ、この
やっぱ、
ウェブチャット | 管理者へメール | インフォメーション | トップページ(更新履歴)
Document Write by iszark. Last Update, 2003-05-17.