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……往人と言う名の主人公。なんと読むんだろうか……すみと?(笑)
さて、何故か見飽きたオープニングを見てレッツプレイ。……ぬぉっ! キーボードで操作出来るッ!? ……成長したな、Key(マテ
人形を操る能力があるらしい主人公。いきなりの不自然現象に冷める俺。ちょっと不安になる。
主人公の説明はまったく無し。主人公はどうも「旅人」らしい。現実からやや離れた主人公の設定に冷める俺。かなり不安になる。でもまぁ旅は嫌いじゃない。誰もが自由気ままに生きてみたいものだ。
その操り人形をガキに蹴り飛ばされて捜し歩く。一宿一飯の礼も一言に、おにぎりを頬張る。焼きおにぎりか?(謎) いや、しょうゆ味ナンダロ?(マテ
ポニーテールの少女が登場。天然系のくせにウザったいとはなかなか珍妙なヤツだ。電波系の天然か……。微笑ましいのか微笑ましくないのか解からない主人公と少女の会話。少女の名前は観鈴と判明。
夕食をゴチになることになる。手作りで。しかも観鈴は制服だ。アレか? アレがあるのか?(謎)
納屋で寝ることになるが、俺が旅人ならそのまま家を出て野宿だと思う……。
観鈴の母(晴子さん)と少し語り合う。で、結局出た答えが、観鈴と似ている主人公。嫌過ぎる采配だ(笑)
Kanonと比べると選択肢が格段に増えているような気がする。しかも、どーでもいいコトで(笑)
青い髪の少女と出会う。ポテトと言う人形のような犬を連れる少女。同族だろうか。まぁ、そんなコトより、外見的にいい感じ(ぉぉ
聖と言う女医が登場。俺にとってかなりの苦手系である。
みちると言う小学生が登場。あぁ、ツインテールだよ……絶対喰われるよ……某ケモノマスターに(マテ
黒髪ロングの美凪が登場。本当に佐祐理さんみたいだなぁ。と思ったらコイツも天然系か? ……いや、切り込みが鋭いな。なかなか面白いヤツだ。……傍にいるみちるは相当気に入らないが(ぉ
それにしてもCD−DAによるBGMは、頭出しの間があるのでテキストの区切りにつっかかりが発生するような気分がしてよろしくない。
働けど働けど我が暮らし良くならず、ぢっと手を見る……。空しい日々である。若い娘たちとの出会いは数あれど、何も掴むことなく毎日が過ぎる。この「空しさ」こそが「AIR」なのか。そしてさすらいの旅人はまた旅に出る。……バッドエンド?(んぁ
佳乃シナリオのレビューなので、舞台は一気に佳乃の登場以降まで飛ぶ(笑)
ファーストプレイでは一度しか登場しなかった淡い紺色の髪をした少女が相撲を仕掛けてきた。とりあえず、セクハラしてみる(マテ
数日後、真夜中に山の上の神社で再会。なんと、あの聖女医の妹だと言う事が判明。似てねぇ……って、なんで通天閣のTシャツやねんッッ!(笑)
廃駅となった駅舎に住まうことになり、観鈴の家に別れを告げる。あの親子はどうにも相手しづらい……(謎)
聖の診療所に住み込みバイト。と言うか奴隷っぽ(笑)
適当にクリックして進めていると……おっ! テキストを読み直し出来るようになっているのかッ!? ……って、こんなんクリックポイントが小さすぎて解からんわッ!!(笑)
散歩。小川で水遊び。……あれ? 佳乃ってややあるっちゃうんか? まみか? まみなのか!?(謎) はぁ……やる気急降下(マテ
淡々と日々は進み、佳乃の謎を追う。羽根。羽根。羽根。なんだ……うぐぅかよ……やる気急降下(違うしマテ
羽根についてのお話が突然過ぎて、理解するまもなくあっという間に佳乃シナリオが終了……。
……。なんだよもー!(謎の怒)
なんつーか、Kanon で言うと舞シナリオのような感触だったなぁ……感情が入ってきたところで次の別イベントに進んでしまうような……。
佳乃や美凪が出てくるまでのシナリオが長いぃぃ!! 攻略しようと思うと、美凪が出てくるまでのイベントは全てブッ飛ばしなのである(笑)
ようやく美凪登場。ここで観鈴に新たなる名称「かみやん」が命名される。「観鈴ちん」と「かみやん」、さてどちらが定着するかなぁ……(ぉ
相変わらずみちるがムカつくんですけど……。美凪は話しづらすぎだし……。主人公のキャラクターもかなり強いと思うのだが、美凪とみちるの相手は観鈴親子以上に難航しそうである。
む、俺と決着をつけたいのか……そうかそうか。じゃ、次は正拳をドテッ腹にブチこんでやるわ(マテ
みちるの本名が明らかになる。「ちるちる」と言うらしい(違)
1日で2度も弁当を頂く。御恩は返さねばなるまい……いや、これだけ振り回されればイーブンだよな(笑)
うーむ……本当に捕らえ所の無いやつだよな、美凪って……なんと言うか、新興宗教の教祖みたいな……(ぉ って言うか、「ぷるぷるぷる」だの、「ゆらゆらゆら」だの、はたから見てりゃ妖しさ全開だっつーの(笑)
うーむ……なんだか寂しそうな雰囲気をかもし出しているが、理由がまったく解からず、同調出来ない。そんな寂しそうなBGMを流されてもなぁ……って感じだ。
ふむ。美凪のあだ名も出てきた。いや俺は出てこないかと思ったが、「ナギー」と言うらしい。史郎?(ぉ
一緒に天体観測をすることになった。さすらいの旅人のクセに、子供を交えた夏の夕暮れに安堵感を覚える主人公。お前は旅をしちゃいけない人種だろ……。
んッ……なんかシナリオが展開しそうな予感。支離滅裂の美凪母だが……? そう言えば何か病気だとか……うーん……。
そう来たか……。聖女医、意外と良い人かも知れない(笑)
う、うぐ。そんな話か……。その「立ち絵の無い張本人」に会わせろやコラ……(涙)
「嫌です」を継ぐ物、ここに現るッ!?(謎) 伝統の四次元ポケットも持っているようだし……。
現実に目を向ければ辛酸の居場所。だが、交わされる会話は穏やかな光。新婚さんムード? いや、出来ちゃった婚ムード?(マテ
学校へ行けば律儀に制服になっている美凪。一体どこで変身を(笑)
……。自分でしか開けられない扉を開けられるように。それが主人公の精一杯。それが主人公の立場で出来る精一杯……。
「あいつはただ、悲しむだけだ」
……俺、今週は何回泣けば気が済むんだろ……。
え? BADエンド!? エンディングも流れないし……。やっぱりBAD!?(涙)
攻略に失敗した美凪シナリオの途中からスタート。レビューは「あの」分岐からスタート。
ことあるごとに、スカートをなびかせて俺を困らせる美凪。悲しい気分になっていても、そんな文章が出ただけで「いいねぇ…」とか思ってしまう自分が嫌だ(笑)
夢を見て、また目を覚ます。夢の中で、また目を覚ます。夢と一緒に、また目を覚ます。次の一歩は解かっているのに……。段々と切なくなってくる、不思議な感覚。目覚めと夢の中をいったり来たり。
それまで「んに…」だの「んにゅ…」だの、バカ一直線だった(マテ)みちるが……うぐっ(感動) 人が変わったのかと思ったよ……(ぉ
フェンス越し、交互にCGが出る。ラストのみちるCGは反則だっちゅーの……。今日も涙する俺……最近、泣かない日は無いな……(笑)
……エピローグ。確かにこのエンディングは「みちるエンド」と言っても過言ではないな……。
佳乃や美凪の登場分岐までは何度か見ているのだが、観鈴の登場からレビューしましょうか。
ポニーで天然系。色々と世話を焼いてくれて少々うざったいクセにすぐ泣く……。「が、がぉ…」が困ったときの口癖で、「うぐぅ」並みに氾濫することが予想される。と言うか既に使ってるし……(がぉ
登場していきなり家に連れて行かれることになる……うーむ、ひょっとして俺ってそんなにカッコイイ?(違)
ポニーを結っているリボンは、ちびあゆの?(さらに違)
初日からガンガン泣かせる主人公。いじめっ子気質? ……いや、いたずらっ子気質?
観鈴はこんな性格だし、友達がいないらしい……うぅ(謎)
お、お仕置き? お仕置き…お仕置き……くぁっ! むむぅ……これが噂に聞く「母の愛」か……(違)
佳乃や聖や美凪と出会う。すまんのぅ……今回は相手してやれんのぅ……。観鈴の私服は結構好き(ぉ
7月22日。運命の日(違) て、てめぇ! 天然ポニのくせに栞の技を使って俺を困らせるなッ!!(既にアレは栞の技かい(笑))
ゲルルンジュース。嫌な名前だ。堅いジュースとは……始めて聞く飲み物の形容詞である(笑)
なんだ? いきなり泣き出したぞ? ……わけ解からん……。
って、うっとーしーなーも゛ー!!(ぉぉ いや、泣くのは別にいいんだけどね……。
神社へ歩く途中で虫取りをする子供たちを少し手伝う。このイベントで大爆笑……ツボにハマってかなりの時間笑っていた(笑)
観鈴の晴子の今ある関係を知る。そして、観鈴のことも……。
無責任な様子を見せる晴子。責任を押し付けたりしないからここにいないとダメだろ……。
主人公の思い出す言葉通りに進んでいく。そしてそのままエンディング……。謎が全然解けてない……。たぶん、追加されるシナリオで解けるんだろうが、それなら一緒にすればいいのに……と思った。今日は涙を流すこともなく、平穏だった……。
補完シナリオかと思ったら、世界設定が全然変わってるし!(笑)
また、新たな世界観を構築しないといけないのかぁ……。
巫女さんオッケー? ぜんっぜんOK!(ぉ
つーか、DREAMとなんか関係あるのかこの話……SUMMERってなんだよ……。
神奈の仕草にいちいち萌える俺(ぉ ちゅーか、巫女なゆ(違)
AIRって実は萌えゲー!?(ぉぉ
……べ、別に巫女服だからってワケじゃないぞ!? ……ややあるだからってワケじゃないぞぉッ!?(言い訳無用)
シナリオに関して言うことは出来ないだろう……超ネタバレ発言しか出来ません今の俺(笑)
ただ一つ言える事は……DREAMシナリオやる前にSUMMERシナリオやらせてよ(笑)
舞台はまた戻って往人たちの世界。基本的にはDREAMの観鈴シナリオである。視点はいささか変わっているが……その視点にある理由はDREAMの観鈴シナリオをやれば解かる。
繰り返される悲劇ととめどない愛情に涙するばかりだ。今は泣きすぎて頭が痛い(笑)
ただ、やはり納得いかない点もあったりする……以下のステルスは俺の個人的見解であり、超ネタバレなんで、見たい人だけ見るように。
観鈴が癇癪を起こす原因とか、もう一人の自分…つまり神奈の魂はどうなったのかとか、色々と謎が解けていない部分もちらほら。
往人は、柳也と裏葉の転生による末裔だろう。主人公の持つ「人形を動かすだけ」の法術は、SUMMERシナリオで裏葉が最後に見せた人形を動かす法術で間違いないと思う。
そして、観鈴が「もう一人の自分」として空に感じているのは「神奈」で間違いないだろう。
神奈は翼人の最後の末裔。その膨大な記憶で人間に転生することも出来ずに、いつまでも大気の中で悲しみを抱きつづけている。
神奈が転生しかけたのは、SUMMERの年代から1000年のうちに何度もあったのだろう。それが往人の思い出す「体が動かなくなり、記憶をなくし、そして最後には……。」である。
つまり、今(往人たち)の時代に神奈が転生しかけたのが観鈴。だが、翼人の記憶に、宿命的な崩壊。それが「観鈴シナリオ」なんだろうと思う。
宿命(翼人の転生による崩壊)と戦う観鈴、主人公、そして晴子。その一部始終が観鈴シナリオ。
そりゃもう泣きまくりますがな。確かに素晴らしいシナリオだ。時を越えた主人公(と柳也達)の想い。晴子の母愛。家族愛。
だけどさ、結局宿命に逆らえなかったやん?(TT)
それが見ていて苦しかった。エンディングに、エンディングだという感触を得られなかった(TT)
鳥は足跡を残さず飛び立つ。また一つ、悲しみの記憶を纏って空へ──AIR──。
俺は、初めてクリアした時、そんな印象を持ちました。
オープニングで出る観鈴の言葉から、観鈴が感じた幸せな記憶を持って空へ──AIR──。
と解釈を変えられるが、本編をPLAY中は、俺はそれを感じることが出来なかった。これが残念だ。もしそれを感じることが出来たならAIRは素晴らしい作品だと思う。事実、今の俺はそう思っている。だが、これはゲームなのだ。ゲーム中にそれを感じたかった。
「幸せな記憶」と言うのはもちろん、神奈や柳也や裏葉の願いであった「海辺で慎ましくも幸せな暮らしを」だ。
エピローグの解釈は千差万別となりうるだろう。あの子供たちは一体何者? それが記されていない。ただの傍観者なのか、あるいは往人たちと関係があるのか。……俺はただの傍観者だと思っている。
「もう一度出会えた頃の観鈴と」と言う願いからカラスとしてやり直した往人。 「最後はどうか、幸せな記憶を……」と、神奈のために生きた観鈴。そして、それを支える晴子。
カラスが最後に言う、「そして、いつの日か僕は彼女を連れて帰る」と言うセリフ。 翼人の記憶も言う、「あなたにはあなたの幸せを。その翼に宿しますように」
彼らはまたやり直すのだ。「観鈴としての幸せ」を手に入れるために。
エピローグCGに登場する往人と観鈴らしき人影はまさにそれだと思う。出会った頃の往人と観鈴。
もし、あのエンディングで往人達を見る子供たちが柳也と神奈の生まれ変わりだとしても、傍観者であり他人となった存在だと思いたい。だって、それが「さようなら」なんだから……。
海を見たことがない神奈のエピソードから、そういった推測も出来るんだが……裏葉は?(笑)
「彼らには、過酷な日々を。そして僕らには始まりを。」と言う、意味深で影を残す少年のセリフ。これは、「僕たちの呪縛から解き放たれた君たちは、新たな絆をもって自分たちを繋げなければならないよ」と言う意味なんだと思う。
考えれば考えるほど素晴らしいシナリオである。ただもっと、感情移入できれば……。シナリオ中にそれを感じることが出来れば……。出来なかった理由としては、「まったくの一本道」と「第3者視点」が、それを妨げたのかもしれない……。
シナリオに感情移入出来ることはゲームとして非常に大切だと思う。
だから、俺は何が言いたいのかというと、
「観鈴のショートカットって展開は、すんげぇナイスッ! ワンダホーッ!!(超萌)」
と言う事だ!!!(今回のオチ)
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Document Write by iszark. Last Update, 2000-09-30.