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大分前に買ったんだが、そう言えばレビュー書いてないなぁ……と言う事で、レビューしとこう。ラグナのやりすぎで更新のネタも無いし。
このドラマCDの元になったゲームは、HDDを圧迫する大容量ゲームだったにも関わらずボイスがあてられていなかったわけで、ゲーム中のセリフには「こんな声質なのかな」とか「こんなイントネーションだろう」とか推測しながら萌えてました。
その先入観があったせいなのか、「違うダロ! 俺の中の澄乃たんはそんなイントネーションじゃない!」と、かなり憤慨してしまったわけで。
声質についてはまぁ、異論は無い。元ネタである名雪の声の人の方があっていたかも知れない気もするが(と言うかゲーム中はあの声を思い浮かべていた)、ストーリー5に突入した時、つまり、Ever17で言う第3視点が開眼した時に、あの声ではちょっと辛いかもしれない。と言う事で、声質について異を唱えるつもりはない。そう思ってくると、「澄乃ってこんな声なんだなぁ」とか思えてしまうのが不思議。
だが、イントネーションが……もうちょっと腹から声を出して欲しかった。澄乃は儚く健気な印象も強いのだが、元気なイメージもあることを忘れてはいけない。「演技指導! 何やってんの!!(ブライト艦長調で)」
……ちっ。
ドラマCDの内容は、ゲームのシナリオにほぼ準拠するシナリオとなっている。しかし、(時間の関係で仕方ないのかもしれないが)状況説明や注釈などは無く、ゲームをプレイした直後でも理解できるかどうか……。
ゲームをプレイしていない人が、ドラマCDを聞いただけでその光景(各シーン)を思い浮かべることが出来たら、それはもう尊敬する。結構お気に入りのゲームなので今まで、ゲームを3周プレイした俺ですら解からない所がチラホラと(ぉぉ
……お察し下さい。
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Document Write by iszark. Last Update, 2004-02-10.