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激突、ナチャーンとモモーイ

 いつものように、いつもの面子で漢祭春天オフ。
 ひとまず集合しつつ、まったりとウイポ6談義に花が咲く。もちろん、超先生やTOONと言った華々しいネタ話題にも花を咲かせつつ。
 マッタリとしてきた所で、今回のメーンイベントその1、Pia3劇場版上映会を開催。俺や店長Y氏は一度見ているので、K氏S氏M氏にはアリーナ席に座っていただく。
 初っ端からアリーナ席からツッコミが飛びまくるが、経験済みの俺と店長Y氏は「あまり(ツッコミを)飛ばしすぎるなヨ。ラストで死ぬぞ。」と諭すように語る。
 しかして実際は、俺と店長Y氏の後を追うが如く、歌→波→電話の3連コンボに悶える。ポポポ・ポカーン&ぷじゃけるな。

 明日の春天に備えて、今回は早めの就寝と行きたいところだが、相変わらずそうもいかない俺ら。否、俺(ぉぉ
 K氏に貸していたシスプリ2が帰ってきたので、早速起動。正直、花穂だけでいいのだが、マイシスターに花穂を選ぼうとするとブーイングの嵐。致し方なく、マイシスター白雪という苦行をおこなうハメに。まぁ、それでも白雪はそれなりにイケる方なのだが。
 レビューは、また後日ということで、白雪ボイスを聞きながらご就寝。

 翌朝、白雪からのメールで起床した我々は、今回のメーンイベントその2、決戦の地インテックス大阪
 10時30分開場なので、11時頃に到着した我々は、高揚するテンションを抑えるために入念に輪乗りを行ったのち、入れ込みながらゲートイン
 ゲートが開くと店長Y氏K氏が、ショウナンカンプ級のロケットスタートを見せ付けて消え失せてしまうが、まぁいつものことなので、S氏M氏とまったりと見て歩く。と思ったら、十分ほどでS氏も2の脚を使って消えてしまった。何かをハケーンしたようだ。
 俺と言えばいつものように混んでいる所は回避しながら場内を見て歩く。情報を仕入れてないので、どんなことがこのイベントであるのかあまり解からない。同人誌即売会しか経験したことの無い俺は、企業(ブランド)だけのイベントは初体験で色々と斬新でした。とにかく売り物が無い。イベント参加のついでに何か買おうにも、テレカが大半で、残りはチラシの無料配布って感じ。テレカなんて使い道が無いのでネタにしかならない。
 閑散としている所もあれば、長蛇の列を作っている所も有り。この辺りは即売会とあまり変わらないが。この「キャラフェス」と言う物は、新作の発表と広報のためのイベント、と言った趣なのだろう。
 ぽつぽつと空いている所を見て歩き、気になった新作は、TUKASA の新作と、PULL TOP夏少女TUKASAの方は等身大立てポップが千紗似だったので気に入っただけだが、PULL TOP夏少女の方はもう発売日も決定しているようでシナリオの紹介もチラリとあって良い感じに期待させてくれる。ズンパンとかひらひらとか。プリンセスソフトの新作も気にはなったがチラシも情報も無いようだった。新作と旧作のテレカがずらずらと並んでいた。
 あっと言う間に混んでいる所以外は見て回ったので外に出て30分ほど休憩。会場内は、混んでいると言う事も無いが、混んでいる所は激しい混雑っぷり。でも、10分ほどで人波がなくなってしまう不思議。ミッシングリンクが発生しているようだ。
 それにしても、せっかくイベントに来ているのに何も買わないのではもったいないと言うか申し訳無いと言うか。
 12時半頃に再突入。
 ジーストア・ドット・コムにあった AIR のサンシェードも考えたが、ネタとしてウケてもらうためのリスクが大きすぎるので、Tシャツと言うことにしようカナ……。
 丁度その時、0verflow ブースにて「あと2〜3分で10名様限定Tシャツ販売しまつ」と言うのを見てしまい、尚且つ、並んでいる人は2人だけ。
 購入決定。
 でも 0verflow のゲームはやった事が無い俺(マテ
 難なくゲットしたは良いが、プリントされた絵柄、女の子が脱いでてこれはツラい。あまりにもハイリスク・ハイリターンだ。
 そこでその勢いに任せて、気にはなっていた爽やか水色Tシャツを求めてトゥルー・ラブ・ストーリーブースへと赴く。
 やけに混雑してるなぁと思ったら、TLS新作の、声優さんのサイン会が開催中。
 生ナチャーンだ────(゜∀゜)────!!
 でも、隣に座っているのは、ダレ……?(ぉ
 生ナチャーンは、ゲームのキャラとは大違いで思ったよりも随分と小柄な印象。どうやら、モッチーと一緒になっている写真ぐらいしか見たことが無いので、モッチーに対する相対性理論で印象付けられてしまっていたようだ。と言う事は、モッチーは思っていたよりもっともっと小さいらしいむむ、楽しみが増えてしまったでは無いか(マテ
 ナチャーンの横顔を眺めつつ、コソーリとTシャツをゲット。
 うむうむ。アレがナチャーンか。いつもラジオで聞いているぞな。と、俺が感慨にふけっていたら……。
> 「はい、あんだーせぶんてぃーんでーす。」
 ……? Ever17?(違)
 振り返る俺。
 ステージの上で何かのライヴが始まる模様。熱気に包まれるステージ。
 う、ええっ!? あの、モモーイさん!?
> 「〜〜、1曲目はもちろん〜〜」
 な、何か聞き覚えのある曲のイントロが!
 と同時に、ショートビームサーベルを一斉に抜く観客たち。そして、スタンドアップアリーナ!
> 「いちご〜(ゴーゴー!) いちご〜(ゴーゴー!)」
 いちご打キタ────(゜∀゜)────!!!
> 「L・O・V・E〜〜」
 うわわわわ、ホンモノだぁぁッ! キタキタキタキタタタタタ────(゜∀゜)────ッ!!(驚愕
「手足じたばた〜泣き叫んでも〜」
 これが噂のライヴかッ!
「ふぅ! ふぅ!」
 一糸乱れぬアリーナ席ビームサーベルを凄い勢いで振り回す!
「容赦は〜しないわーよ〜」
 サイドのダンサーさんも踊り慣れてるッ、プロだッ!
「ふぅ! ふぅ! ふぅ! ふぅ!」
 そして何より、アンタらプロ過ぎるよ! どうしてそんなに息ピッタリなの!? K氏はドコに居るのかな!?(マテ
 ……。
 そして、1曲目のいちご打が終わると同時に、どっと沸き、拍手に包まれるステージ。俺はむしろ、観客さんたちに拍手を叩いていた(笑)
 すげぇすげぇ。噂には聞いていたが、こういうモノだったのか。恐れ入った。
 2曲目は知らない歌だったので、ナチャーンとモモーイの相乗効果で混雑している場所から撤収し、イベントスペースの内に外に、店長Y氏たちを探し回る。
 先に出て待っていようと考え、TLSのTシャツを装着している所へS氏から電話。どうやらもう外に居たらしい。TLSのTシャツは何の違和感も無く合流して一路難波へ。

 そして、今回のメーンイベント3、天皇賞観戦。
 お気に入りの馬も特に居ないので非常に控えめ馬券の俺。ハズレても痛くも痒くも無い程度の馬券を買う。
 春天の感想は競馬予想のページでするとして、店長Y氏S氏馬券が激中。万券を炸裂させる。
 春天を見終わった一行は、いつものように日本橋を散策。俺は要らないモノを売り払い、君望PS2版を購入。
 遅めの昼食を王将で摂りつつ、お姉さん属性と聞いているのに、強力のえみん属性のF氏からのイケてない報告で、乃絵美ロードレーサーをおぶって帰る風景に思いを馳せる。
「さすが、イケてないサイト管理人」とか思っていたら、K氏が購入したギャロップレーサー6がケースだけで中身のCDが入っていない状態で、イケてない連鎖を生みだす。熱い友情を垣間見たような気がするが、むしろ「あいかぎ」と(以下削除)
 K氏のリミットが近くなってきたので、夏での再会を誓いつつ、難波を発つ。
 いつもの漢祭メンバーに戻った一行は、相変わらず3時間も車内でダベりまくりつつ、この2日間の疲れをおみまゆさんに癒される。つーか、癒されれ(命令形)
 そして夜も更け、またの再会を誓いて、解散。
 帰り道すがらの定番ラジオ、「ジーズラジオ」にてナチャーンと再会し、再び萌える。
 そしてその後は「いちご打」の合いの手の練習に励みつつ帰途に着いた今回の漢祭春天オフでした。

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Document Write by iszark. Last Update, 2003-05-05.
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