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実は、またボーリングで負けてしまいまして、その時の罰ゲーム「なんでも良いからダメっぽいベスト10を制作せよ」指令を賜ってしまいました。萌えランで勘弁しろ、と言いたい所ですが制作公開したのがオフ前……(笑)
よって、安直に今年のベストゲーム10にしようと思っていたのですが、勇者的言動には一目置かれている俺がそんな安直なもので良いのかと自問し、プレイしたゲームからの萌えゼリフのベスト10を製作しようということになりました。
それでは行きます……いや、逝きます……(ぉ
ゲームコンセプトは好かないものの、実際にプレイしてみるとシナリオ考察がやたら楽しくて実は結構好きだったりした未来にキスをの椎奈のセリフ。
恋心と親近感と友情をない交ぜにした状態を巧く理解することが出来ずに、オタオタっとしてみたりするワンシーンでのセリフだ。ハイテンションで、時には狡猾な一面も見せる椎奈ちゃんが……と言うことでかなり萌えた。やはり、ギャップは大事なものなのであるなぁ。
ザ・こけら落とし!(謎)
ゲーム日記にもあるように、激しく萌え転がった風ノ唄からあややんです。久々にピュアな萌え魂を解放できたゲームだったね。
主人公は先走り気味に牙を見せつつ、あややんはただの兄妹のじゃれあいっぽく、らぶらぶいちゃいちゃな雰囲気になっていた部屋の中での、キスシーン後のセリフ。自分の思っていた感覚とは別の視点で感心されると、横槍を突かれた感じで激しく痛い。見事にハマった萌えゼリフである。さらに、その状況説明をきちんとしてくれるテキストにダメ押しされ、ハットトリックをキメられた。
このあややん、激しく俺のツボを突いてくる名キャラクターだったが、いかんせんゲームの印象が淡く、話題性としても辛いものがあった……。
俺はスク水属性じゃないが、ファンディスクのスク水の唄は最高だ!(ぉぉ
白き異彩を放つ魔女、モーラが贈るシナリオラスト付近でのセリフ。
自分が人とは違う一面を見せてしまい、萎縮してしまうモーラ。そのモーラが自嘲気味に吐いたこのセリフ。モーラの心の慟哭に激しく萌え心を突き動かされた。
塾長には「アンタ最悪やなソレ」とまで言われてしまったが、正直にランクインさせてみることにする。出来ることならステルスにしたいが(ぉぉ
ええやんええやん!(謎)
数々の勇者を震撼させた君が望む永遠中、最強の萌えゼリフ。ご存知、遙伝説の一つ(現在進行形)である。
付き合い始めたばかりの頃、主人公に教室の外で待たれ「一緒に帰らない?」と誘われてしまってテンパってしまい、言葉足らずの舌足らずイントネーションでつむぎ出されたセリフ。主人公は「セルジオ?」と心の中で思ったが、小説版などではあっけなくカットされていて泣いた名シーン。
そのセリフに気付いて恥ずかしがり、真っ赤になる遙もまた良しである。いや良しである。
かなり日常的な言い間違いであるが、その日常的さが君望を強く普及させた君望の象徴的なセリフとも言える(言い過ぎ)
紆余曲折を交えながら萌え続けられる対象となっていたココのセリフ。
ゲームテキストを普通にただ読んでいるだけであれば、ただの思い込み暴走なのだが、主人公とその先を見据え、困らせようと、注意を引こうと、健気に頑張っているのである……!(俺が思い込み暴走)
萌えないか? 萌えないわけがないだろう?
むしろ、ココがその事に一生懸命になりすぎて、スカートがえらいことになっていることに気付いていない無邪気が爆萌である。無理である。不可避である。
キャラの名前を萌えランで見ることは無いが、安定した萌えを感じるあさひちゃんのセリフ。
クリスマスパーティーイベントで、聞き慣れない横文字に面食らって物凄いイントネーションで出たセリフ。当時はこれを聞いた瞬間に激萌えし、思わずケータイのメール着信音にしてしまったほどハマッたセリフである。そう考えると、こみっくパーティーとは偉大なるゲームだったのですなぁ。千紗ちぃやあさひちゃん以外にも萌えゼリフは数多い。やった当時は何もかもが新鮮に感じていた若葉マークな時期であったことも否めないが。
このランキングでは唯一、イントネーションのみで勝負しているセリフでもある。
クイーンとして君臨している千紗ちぃから2度の王座を奪取した唯一のキャラクター、レンちゃんのセリフ。
と言ってもレンの場合は泣きのシナリオという印象が強いので「萌えゼリフ」というもので印象に残っているものは少ない。そんな中、パッと思い浮かべられるセリフがコレ。実はゲーム中じゃなくて、別メディアのレンの発言なのだが、激しく萌えた。
昼食後、ごろごろと縁側でひなたぼっこをしていると、晶から「まるっきりカメやな」とつっこまれるが、休息を求めつつまったりとしたいレンはそれをサラリと受け流す。非常に詰まらないダジャレになっている所が、激しく癒し系であるこのセリフ。どうか? どうか? どうか?
思わずキュンキュンしてしまうではないか?
珍しくロングストレートのキャラに萌えることになった SNOW より、澄乃のセリフ。
これ以外にも激しく萌えるセリフを連発する澄乃だが、これが最も萌える系のセリフであろう。「お湯のぬるぬるだよ…?」も良かったし、「おいしそうだよ…?」も素晴らしかったが……。
あんまん症状と桜花との兼ね合いで澄乃を見ていた主人公だが、じっと見られていたことに気付いて澄乃が言ったセリフ。何故見つめられているのか解かってない戸惑いと照れに激しく萌えた。もう、もう、イタダキマスッッ!! って感じである。
俺のこの業界に突き落とした招き入れる結果となった Kanon の栞の決めゼリフ。
この業界でも広く認知されている栞の口癖のようなもので、説明は不要だろう。
小悪魔系にも、ただ拗ねているだけとしても使える素晴らしいセリフ。口元に人差し指を当て、口を尖らせているシーンなど激しく萌える。幾度となく繰り返されるセリフなのでイベントシーンによってニュアンスが多少変わってくるが、なんて言うか、もっと可愛がってあげなきゃって思わない?(ぁ
堂々の第1位は、登場から4年経った今の萌えランでも燦然と輝き続けている千紗ちぃから、俺がこの業界に足を踏み入れかけていた時に投げかけられたセリフ。
主人公の労をねぎらい日頃のお礼とお詫びも兼ねて、千紗は遊園地をチケットを持ってくるが、貰った千紗ちゃんにあげるからと言う言葉のマジックでデートに誘われてしまう。その時に、まだ言葉のマジックに戸惑いつつも嬉しいような感覚が沸いてくることにも戸惑い、頭の上に?マークを3つぐらい出しながら、テンパってしまう寸前で止まっているこのギリギリ感。2重の極みがキマった状態と言っても良い。「どこが萌えるんだ?」とか言うんじゃない。心境間隔と心理感覚で萌えるんだ(ぁ
事実、この文章を書き綴っている今この瞬間、耳から変な汁が垂れそうなほど萌えている。この萌えを否定できようか? いや、それは地球が滅亡しようとも無理だ。無理なのだ! セイ!!(ゃ
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Document Write by iszark. Last Update, 2003-12-19.